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カテゴリー「音楽」の42件の投稿

2008年12月24日 (水)

 Happy Xmas (戦争は終わった)

L_07b95c3fa00dba01b39819bfb5c78f4_2  今日は、クリスマスイブ。

 子どもの頃は、意味も分からず、ツリーを飾り、ケーキや鶏肉を食べて、ただ楽しいだけの一日だった。

 後に、クリスマスが、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である事をしった。
 更に日本でクリスマスが定着したのは、1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出し、そのころからクリスマス商戦が始まったことが大きな契機であったとされている。
 日本のクリスマスは、信仰とは全く無関係な商業的な発想から盛んに行われる様になったらしい。

  その後も何となく、友人や家族での「クリスマスパーティ」に参加はしているが、無神論者の私には、子どもの頃のように楽しむ事は、出来無くなった。

 しかし、私の気持ちとは裏腹に年々クリスマスは、各家庭でも職場でも盛んになっているような感じがする。特に家を「クリスマスイルミネーション」で派手に飾り付ける家庭が多くなっているのには、驚かされる。

 そんな流れに惑わされずに、クリスチャンでは無いけれども、ジョンレノンのパッピークリスマスを聴きながら「反戦平和」を静かに祈念する日にしたい。

---------------------------

Images Happy Xmas
(War Is Over「戦争は終わった」)

心からメリー・クリスマス
そしてハッピー・ニュー・イヤー
願おうよ 良い年である事を
不安なんてない年をさ

そして今日はクリスマス  (War is over)
弱い人も強い人も  (If you want it)
金持ちも貧しき人も  (War is over)
世界はとても間違ってる  (Now)
そして今日はクリスマス  (War is over)
黒い人も白い人も  (If you want it)
黄色い人も赤い人も  (War is over)
やめようよ あらゆる争いを  (Now)

戦争は終わるさ
みんなが望むと
戦争は終わるさ
もう

歌詞の一部を抜粋
---------------------------

2008年12月 8日 (月)

やっぱり Let It Be だね

コネタマ参加中: あなたが好きな「ビートルズ」の曲は?

Let It Be Let It Be

アーティスト:The Beatles
販売元:Toshiba EMI
発売日:1991/07/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 「Let It Be」が最初に聴き、好きになった曲だ。

 30年も前にテレビの番組で観た。映像と曲がストレートに目と耳に入ってきた。
 これまで観たことのないスタジオでの演奏、長い髪と髭、メンバーの目線が別々なこと、不思議なオノヨウコの存在、何かけだるさを感じる雰囲気、でもシンプルながらも感動的なメロディ。
 その時、何か不思議な体験をしたように感じた。

 その曲の名前とグループを知ったのは、その後しばらくたってからだった。

 そういえば、今日は、ジョンレノンの命日、射殺された日ですね。
 かれの場合は、やはり「イマジン」ですね。曲の綺麗さと同時に「愛と平和」のメッセージが、深く心に残る。

 そういえば、今日は、太平洋戦争が、始まった日、日本が真珠弯を奇襲した日だ。
 平和を願い、再び戦争をしないことを誓う日でもある。

2008年5月20日 (火)

静かに 「明日を信じて」

 今日は、落ち込んでいるので、古いフォークソングを聴いて気晴らしをしている。曲は、フォークの神様と言われた岡林信康氏の「友よ」だ。

わたしを断罪せよ Music わたしを断罪せよ

アーティスト:岡林信康
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1992/12/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 学生時代には、良く歌った。苦しいとき、悲しいとき、その時々の悔しさを仲間と確認し、未来に希望を持ち肩を組み合って、明るく歌っていた。でも、岡林氏は、そのような歌い方を望んでいなかったようだ。本人は、苦しい現実をリアルに受け止めることに重きを置き、静かに呻くような歌い方をしていた。
 私の今の心境は、自己嫌悪に潰されそうに成りながらも、「微かな明日を信じて」静かに呻くような歌を聞きたい気分だ。

----------------

1.友よ 夜明け前の闇の中で
  友よ 戦いの炎を燃やせ
    夜明けは近い 
    夜明けは近い
    友よ この闇の 向こうには
    友よ 輝く明日がある

2.友よ 君の涙 君の汗が
  友よ むくわれるその日がくる
    夜明けは近い 
    夜明けは近い
    友よ この闇の 向こうには
    友よ 輝く明日がある

---------------

 今、詩だけ読んでみると「青臭い」感じがするが、現在の私の心境には、合っている。

2008年3月 6日 (木)

ロイ・ブキャナン

 知人から4枚のロイ・ブキャナンのCDを借りた。初めて聞くCDだ。

 インターネット調べてみると「世界で最高の無名ギタリスト」という異名を持つブル―スロックギタリストであり、活動したのは、70年代。
 ロックがショービジネスになる事を硬く拒んだため「無名」と言われる事になったらしいが、多くのロックギタリスト自身もファンで、評価の高いギタリストだったらしい。

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Roy Buchanan Music 20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Roy Buchanan

アーティスト:Roy Buchanan
販売元:Polydor
発売日:2002/03/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 今日は、上記のCDを 聞いた。
 シンプルで、ゆっくりと、時には激しく、ギターが歌っているような感じがした。そして、静かに、鋭く心にしみこんでくるように思えた。時々入るボーカリストの歌声も魅力的だった。
 今日聞いた中で特に気に入ったのは、「Sweet Dreams 」「Hey Joe 」の2曲だった。

 彼は、これまで、数々のアルバムを発表し、新しくアルバムを出す度、「ブルースという枠では収まらず、ファンクやソウル、カントリー的なサウンドになってきている。」言われているらしい。
 私には、この点は、一度聞いただけで深くは解らないが、一つのジャンルに収まりきれないモノは感じることが出来た。

 既に亡くなっていて、ライブが観れないのが残念だ。

2008年2月26日 (火)

落ち込んでいる

 今日は、色々なことがあって落ち込んでいる。despair

 何となく、吉田拓郎の古い曲を聴いている。

 よしだたくろう 人間なんて(紙ジャケット仕様)

 題名は「人間なんて

 詩の一部は、以下の通り、ちょっと暗いかな~

 人間なんて らら~ら ららら ら~らら~~
  人間なんて らら~ら ららら ら~らら~~
   人間なんて らら~ら ららら ら~らら~~
 人間なんて らら~ら ららら ら~らら~~
  人間なんて らら~ら ららら ら~らら~~
   人間なんて らら~ら ららら ら~らら~~

 何かが欲しい オイラ
   それが何だかは わからない
 だけど 何かが たりないよ
   いまの 自分もおかしいよ


 以下略

 最初に聞いたのは、学生時代、叫ぶように「人間なんて らら~ら」と歌うその曲と詩の内容に衝撃を受けた。
 今聞くと何となく癒され、心が軽くなる。confident
 青年時代の自分に少し戻れるからだろうか?

2007年6月22日 (金)

加川良のアルバム販売

End  久しぶりに加川良のアルバムが販売されます。早速、注文しました。今日、届きました。
 私は、ほとんどのCDは、購入しません。常にレンタルを中心にしています。でも、彼の新作は、レンタルになることも、一般の販売もしていません。ライブ会場か、通信販売でしか購入できません。
 心にしみいるような歌唱力とメロデーは、近頃、特に気に入っています。二度ライブに行きましたが、更にその良さは、際だちます。特に、小さなライブハウスで聞くライブは最高です。ギターとスチールギターの二人だけの演奏ですが、迫力があり、それでいて、静かに心にしみいっています。

2007_0622910001s

2007年5月12日 (土)

5/11友部正人ライブ

2007_0511910169s  久しぶりのライブだ、特に友部氏のライブを聞くのは初めてだ。
 前から知っていたが、ちょっと苦手なタイプだと思っていた。NHKBSの「フォークの達人」で少し関心を持ち、今回のライブの主催者でもある「ピースランド」(児童書店)の店主にCDを借り、少し聞いて好きになった。
 友部氏は、フォークロックの大御所であるボブディランの影響を多く受け、「日本のボブディラン」とも云われている。詩の説得力、音楽の静かな迫力は、心にしみいって来るようであった。
 40人の観客の小さなライブであっが、それだからこそ、友部氏の生の姿が良く理解でき、益々ファンになった。

2006年12月31日 (日)

独善ベスト4 ローリングストーンズ

 私にとって今年は、音楽を聴く内容に大きな変化があった年である。あまりこれまで聴かなかったローリングストーンズのライブに行ったのをきっかけに少し楽しめるようになった。職場の仲間や妻の影響も大きい。
 ビートルズとは違った、鋭さ、いわゆる「ちょい悪」な雰囲気、音の迫力等の独特さに少しずつ好きなっている。長年聞き続けている人から見れば「まだまだ本当の良さが解っていない」と言われそうだが、これからも聞き続けていきたいロックグループだと思う。

 特によく聞いているのは、以下の4曲。ストーンズ初心者が聴く典型的な曲だとは、思うが、まだまだ、ここから卒業は出来そうもない。

 No1、 (I Can't Get No) Satisfaction
 No2、Paint It, Black
 No3、 Brown Sugar
 NO4、Angie

2006_1231910027 Forty Licks

2006年12月21日 (木)

気分転換に大音量でストーンズ

 どうも今日は、気持ちが晴れない。自宅に帰ってきてから既に2通の仕事のメールがあり、返事を書き、仕事から気持ちが抜け出せないのも原因かもしれない。
 こんな日は、PCのMedia Playerで大音量でストーンズを聴くのが一番かな~?風呂にもFMでとばして「ストーンズ風呂」としよう。

ア・ビガー・バン ワールド・ツアー2005-2006 スペシャル・エディション(オリジナル・アルバム紙ジャケット8枚組ボックス・セット)

2006_1221500014

2006年12月14日 (木)

タカダワタル的 DVD

 気分が落ち込んでいるときに高田渡さんのDVDを手に入れた。ここ数日毎日聴いている。
 高田渡さんは、学生時代から「自衛隊に入ろう」等の反戦平和を軽いコミカルな感じて歌うので好きであった。しかし、その後、「生活の柄」「出稼ぎの唄」等を聴くようになり、単なるコミカルな唄ではなく、人間の生活を丁寧にリアルに穏やかに、そして、静かな反権力的思想で歌い上げていると感じた。
 一度だけ、高山市の原山でのフォークフェステバルで直接歌声を聞くことがあった。「生活の柄」、独特の「だみ声?」独特の歌い回しで歌っていた。しかし、迫力のある透き通った主張が心に響いた。
 昨年、突然、急逝した。もう一度ライブで会いたいと思っていたので非常に残念でならなかった。
 「タカダワタル的」は、亡くなった高田さんを蘇らせたような日常生活、人間関係、ライブを淡々と追い続けていく。心が癒される。

タカダワタル的 memorial edition タカダワタル的 memorial edition

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/06/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年12月 8日 (金)

ジョンレノン命日&真珠湾

 今日12月8日は、あのジョンレノンが射殺され日、同時に日本が真珠湾に奇襲をかけた日。
 共に戦争と平和が交差する日だ。

 今日高山市で追悼コンサートが行われるが、体調が悪くて参加できない。今日は、兎に角、ジョンレノン、真珠湾、平和、戦争に思いをはせ、ジョンレノンの曲を大音量で聞き続ける。

 Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon イマジン ジョン・レノン 特別版 Imagine ジョン・レノン・トリビュート~カム・トゥゲザー

LOVE (通常盤) アメリカv.s.ジョン・レノン モーション・ピクチャー・サウンドトラック

2006年11月26日 (日)

11/25 加川良ライブ

 1年ぶりの加川良ライブ。原山、ぴっきんライブに続いて3回目である。沢山の曲を屋内の大きな会場で聞くのは初めてである。
 最初は、ちょっとやりにくそうであったが、全体を通じて迫力のあるライブであったと思う。
 「教訓Ⅰ」は、今の時代背景(軍国主義化)を考えて聞くと反戦、平和への思いを強くした。特に、今回は、「すぎの」のスチールギターの迫力が益した感じで、より、強く伝わってきた。
 また、今回ライブの行われた北方町は、加川の師匠ともいえる高田渡の出身地であったため、高田の「生活の柄」を加川が歌うという恩恵にもあずかった。
 私の体力では、一人でライブに出かけることは、大変だったが、良いライブであった。

2006_1126500067

2006年11月10日 (金)

アメリカンロックの大道? シェリル・クロウ

 近頃何度も繰り返して聴いているDVDがある。
 シェリル・クロウのグラミー賞受賞アルバム「The Globe Sessions」をフューチャーして行われたワールドツアーでのライブ演奏を完全収録したDVDである。何となく、手にとって聴き始めたたでだが、シンプルでけだるい切れ味のある独特の雰囲気が好きである。
 あるファンは「アメリカンロックの大道だ」と言い切る人いる。彼に云わせると「アコギからテレキャスターへまたベースにもちかえては、淡々と歌い続ける彼女のカッコ良い事!」
 わたしも似たような感想を持っている。淡々と歌っているのだが鋭さを感じる。私には「ロックの大道」とまで言い切れる知識も感性もないが、近頃気に入り始めたミュージシャンだ。

ロッキン・ザ・グローブ・ライブ

2006年10月25日 (水)

それなりに元気?

 ブログの書き込み間が空いてしまった。調子が悪いわけではないのだが、仕事をこなすのが精一杯で、夜、プログを書き込む気力がわいていてこないのだ。
 やっぱり調子が悪いのかな?夜は、どうしても受け身の過ごし方をしてしまう。ほとんどが、音楽、映画だ。

 近頃、気に入って何度も聞いているのは「ボブディラン」だ。力強さと自由奔放さ優しさが魅力だと思う。

ノー・ディレクション・ホーム:ザ・サウンドトラック

2006年9月14日 (木)

長渕剛 YAMATO大和魂 ライブ

 「大和魂、日の丸」が強調されたライブ。自称平和主義者の私としては、非常に抵抗のあるライブだ。
 しかし、その内容は、少々気になる言葉遣いが会ったにせよ、「平和と愛」を原点に強く持ったライブだったと思う。私自身も「愛国的平和主義者」と自らを定義する場合もあり、その共通性を感じた。
 しかし、日の丸を振り回し、その歴史的な侵略戦争の印としての国旗に対しての無頓着な関わり方には疑問を感じる。

長渕剛 YAMATO大和魂

2006年8月28日 (月)

ビートルズ・ライブ・ハウス

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 ビートルズコピーバンド、パロッツが出演する六本木のライブハウス「アビーロード」で生のビートルズ音楽を聴いてきた。
 コピーバントとは云っても年期の入ったバンドで迫力のある音楽で十分に楽しむことが出来た。コピーバンドとしてCDも発売している。
 東京での大きな収穫だ。

 

PLEASE PLEASE ME〜パロッツ・ライブ・アット・アビーロード〜 Music PLEASE PLEASE ME〜パロッツ・ライブ・アット・アビーロード〜

アーティスト:パロッツ
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2001/04/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年8月21日 (月)

今夜は最悪の気分

 職場へは何とか出勤、仕事もある程度こなすことが出来順調な滑り出し、しかし、夕方から最悪な気分。音楽を聴いても、薬を飲んでも変わらない。何もしたくない。今夜は、最悪だ!
ジョーン・バエズ でも、音楽を聴くしか出来ることはない。今は何となく ジョーン・バエズを聞いている。

2006年8月 4日 (金)

金森幸介氏ライブ

 久しぶりにライブを楽しんだ。
 金森氏の迫力ある声とギターが心にしみた。

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箱舟は去って 箱舟は去って

アーティスト:金森幸介
販売元:ブルース・インターアクションズ
発売日:2001/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年7月15日 (土)

独善的ロック再生ベストテン

 他の人には、何の意味もないかもしれない。私のメディアプレイヤー内でのロック再生ベストテンである。結果は、日本勢が圧倒的優位だ。ローリングストーンズは、ライブがあり、意識的に集中的に聞いたので2曲入っているのが特徴だ。

 意外(?)なのは、とんぼ、それも、トリビュートが1位であることだ。

とんぼ

順位 :曲名 :アーティスト :アルバム

1 :とんぼ  :LISA feat. HOME GROWN :長渕剛トリビュート

2 :十七歳の地図 :175R :BLUE

3 :15の夜 :尾崎豊 :十七歳の地図

4 :イマジン :John Lennon :グレイテスト

5 :Ob-La-Di, Ob-La-Da :The Beatles :Anthology 3 Disc 1

6 :Paint It, Black :The Rolling Stones :Forty Licks Disc 1

7 :(I Can't Get No) Satisfaction :The Rolling Stones :Forty Licks Disc 1

8 :Band on the Run :Paul McCartney :All the Best [UK]

9 :Mull of Kintyre :Wings :Wings Greatest

10 :TRAIN-TRAIN :BLUE HEARTS :SUPER BEST

Aniki_1

 長渕剛トリビュート

Music Hey ANIKI!(CCCD)

アーティスト:オムニバス,cune,般若,the youth,LISA feat.HOME GROWN,中尾諭介,ヒューマンロスト
販売元:フォーライフミュージックエンタテインメント
発売日:2004/04/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年7月 9日 (日)

飛騨にしては暑い

 飛騨にしては朝から蒸し暑い。

 夕方になっても兎に角、暑苦しい、シャツもズボンも煩わしい、はげているのに髪の毛もうるさい。

 何となくこんな日は、意味もなく、吉田拓郎の夏休みを聞きたくなった。

夏歌(2)

こんなCDが在るのは知らなかった。でも、確かに吉田拓郎の夏休みも入っている。

2006年4月 6日 (木)

大迫力のストーンズ名古屋公演

>驚異的な始まり方からジャンピングジャックフラッシュが始まり、後は、古い曲から、新曲まで、アンコールの最後は、サティスファクション。(ひとりごと ローリング・ストーンズ 最高)

 本当に驚異的な始まりでしたね。映像の迫力、音の迫力、そしてミックの迫力。最高でした。

予習はしていきましたが、一夜漬けのため、アレンジとライブの雰囲気からCDとの音の開きが大きく、曲名は、間違いばかりでした。学習の足りなさを実感しました。今後は復習をしっかりとやりたいと思います。

Dscf6916s

写真は、チラシ、パンフレット、チケット

 

2006年4月 4日 (火)

明日ストーンズ名古屋ライブ

 いよいよ明日は、ライブです。短時間でしたが、学習もしました。明日は、楽しんできます。

rockin'on (ロッキング・オン) 05月号 [雑誌]

ザ・ローリング・ストーンズ スペシャルサイト

2006年3月23日 (木)

ローリング・ストーンズ 来日コンサートツアー始まる

 来日コンサートツアーが22日、東京ドームを皮切りに始まった。報道によれば、予想通りジャピングジャックフラッシュで始まりサテスファクションで終わるらしい。

 A Bigger Bang [Bonus DVD]

 名古屋は、4月5日、体調を崩さないように万全の体制で準備中。

 報道記事(毎日新聞)10時12分
 ローリング・ストーンズ 来日コンサートツアー

2006年3月11日 (土)

ストーンズ リオ ライブ DVD

 海岸の特設ステージに100万人以上が集まったリオライブ、その、DVDを購入した。最新の映像で平均年齢も60歳を超えているのに、その若々しさにびっくり。ライブは、ジャンピングジャックフラッシュで始まりサテスファクション終わる。まだ、初心者の私にも解りやすく、楽しいライブ映像だ。

 ↓写真は、「大人のロック」最新号のストーンズ特集とリオライブDVD

20060311004s

2006年3月10日 (金)

「Rock」でストーンズを学習

 定期購読にしている「Rock」で更に学習。

Rock In Golden Age (ロック イン ゴールデン エイジ) 〜ロック栄光の50年〜 9号 [雑誌]

 「すべてが甘い時代の中で、硬派なものが受けはじめた。その精神に一致したんだ」(ブライアン・ジョーンズ)

 なるほど!  (勉強になったつもり)

2006年3月 8日 (水)

ローリングストーンズ 学習中

 知人から借りたCDと大人のロックで学習中。

 Love You Live

 魅力を少しずつ把握しつつあります。特に、ブラウンシュガー、ジャンピングジャックフラッシュの2曲が現在のところのお気に入りです。

 大人のロックでは、まずは、「ストーンズの歴史は、ロックの歴史」のスローガンでの偉大さを学習中、内容は、これからです。

2006年3月 5日 (日)

ローリングストーンズ名古屋ライブチケット

>4月5日が楽しみだ。(リンク:ローリングストーンズのチケットが、届いた!)

 チケットも確保、これで基本的な準備は出来た。問題は、ストーンズのことをあまり知らないことだ。どちらかというとビートルズ派の私には、ちょっと難しいところがあり、ただいま、ライブDVDで学習中である。

ザ・ローリング・ストーンズ/ブリッジ・トゥ・バビロン・ツアー 20050305003s_1

2006年2月27日 (月)

ライブ・チケット

 なんと、4月、名古屋で二つの世界的バンドのライブがある。4月5日ローリングストーンズ、4月12日ボンジョビだ。どちらも好きなグループだが、やはり、行くならストーンズだ!しかし、高い、アリーナ席だと定価で18000円だ。オークションで、良い席は倍ぐらいに跳ね上がっている。

ア・ビガー・バン (CCCD) セイ・イット・イズント・ソー

2006年2月25日 (土)

「岡林信康」さんの歌

>昨年11月に発売になった岡林信康の著書『バンザイなこっちゃ!』(岡林から御歌囃子へ

 本が出版されていたんですね。忙しさの中でついもれてしまいました。ファンとしては、読んで見ないといけないですね。

>僕自身は現在岡林さんが取り組んでいる「エンヤトット」の熱心なリスナーではありません。また正直理解できているとは言えません。
>むしろ※URC時代のギラギラだった頃の岡林さんの熱烈なファンです。(
岡林から御歌囃子へ

 同感です。あの時代の岡林さんの歌の強烈さがどうしても「エンヤトット」になじめないでいます。でも、岡林さん自身も数年前にだした「歌祭り」は、両方が混在し、煮詰まってきているようにも感じました。エンヤトットの新しい歌と古い歌をエンヤトットで歌ってみる等、様々な事が試みられている様に感じます。

風詩

 「風詩」のアルバムは、全体的に、エンヤトットの中でも好きな方です。日本的な感じがうまく出ていると思います。

 今は、「私たちの望むものは」を聴きながら書いています。私は、やはり、この時代が好きですね。

2006年2月19日 (日)

桜島ライブDVD

 前から欲しかった桜島のDVDが届いた。夕方から朝までのロングライブ、4枚組だ。

桜島 長渕 剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島 04.8.21

 期待通り、迫力のある歯切れのよい一体感のあるライブだ。

静かなるアフガン

 時代への主張も明確だ。特に「静かなるアフガン」は、反戦平和の主張を前面に出し、静かで綺麗で重い歌だ。

風は南から (24bit リマスタリングシリーズ)

 若い頃の「フォーク」もギターひとつで何曲か歌っている。過去から現代までの総集編的ライブだと感じた。

2006年2月15日 (水)

クラフトワークのスペシャルボックスDVD

クラフトワークのライブDVD入手!

>NOTEBOOKと呼ばれるスペシャルボックスセットがあるとの噂...

 このDVDセットは、始めてみた。遊び心があって面白い。まさに、ノートパソコン。ファンとしては是非欲しいところだが、限定版で既に売り切れ、オークションにも出ていない。出品されたら高値が付くだろうな~。羨ましい~。

Minimum-Maximum

↑これは、私の持っている。CDとDVDのジャケット

昨日(14)の夜は、フォーク

 仕事も体も心も方向性がはっきりしない状態だ。その状態を反映してか音楽のジャンルも毎日変わっている。

 昨日は、どうした訳かフォークを聴きたくなった。

GOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたり

 特に昔から良く聴いている「今日までそして明日から」「人間なんて」が心に浸みてきた。

2006年2月14日 (火)

昼食にはボン・ジョビを聴く

 昼は、肉うどんを食べながら「ボン・ジョビ」。とにかく、迫力があり、切れ味がよい。はまりそうだ。

Cross Road

朝は、ニューエイジ

 昨日は、少々重苦しかったのでクラッシックとロック。

 朝は、軽く「ニューエイジ」と思い、「姫神」を聴いたが、これもなかなか重い。でも、気分は良い。

SEED

姫神の音楽

 

2006年2月11日 (土)

ザ・ビートルズ 「レット・イット・ビー」

ビートルズの音楽:

>何故か癒される。初期の頃の作品でもそうだ。癒されて、一体感を感じる。

 同感です。私は、特に「レット・イット・ビー」に癒しを感じる。曲も大好きだが、詩も解散の危機の中で冷静であろうとする気持ち「あるがままに」が伝わって来る。

レット・イット・ビー

 苦しいときでも、現実を「あるがままに」受け止め、逃げない、負けない、あきらめない、でも頑張りすぎない、潰れない。この歌を聴きながらそんなことを自分なりにおもっている。

2006年2月 5日 (日)

遅れて来たビートルズファン

The Beatles 「Abbey Road」

>以前の記事に「Let It Be」の重苦しく、やるせないセッションのことを書きましたが、そんなものは微塵も感じさせない素晴らしいアルバムになっています。

 遅くからファンになり、最初に印象に残ったのは、「レットイットビー」である。極めて遅くから来たファンである。そのためこれらの事は、新鮮な知識である。今は、最初の頃の曲を聴くのが中心だ。

アビイ・ロード

 今日は、 「Abbey Road」を聴きながら書いている。今現在は、オクトパス・ガーデンが流れている。良い、アルバムだ。

ローリングストーズ来日

ローリングストーズのチケット

>今日は、ローリングストーンズの名古屋ライブのチケット販売日だった。

 ストーンズが来日する。既にオークションでは、5万から10万の値段が付いている。さすがに凄い人気だ。

レアリティーズ1971-2003

 私は、どちらかというと「ビートルズ派」でほとんど聴いていなかったが、近頃聴き出し、意外と心地よい音だと思い出したところだ。

2006年2月 4日 (土)

今日は休み クイーンを聴く

 今日は、久しぶりの休みだった。朝からゴロゴロしながら音楽に浸りっぱなしだった。色々な音楽を聴くが、近頃は、ロックがおおくなっている。少しずつグループの幅も広がっていく。

Live at Wembley Stadium (2pc) (Rmst Dol Dts Mul) Live at Wembley Stadium (2pc) (Rmst Dol Dts Mul)

発売日:2003/06/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 今日は、DVDでクイーンを聴いた。迫力あるな~。ボーカルが亡くなったのは残念だ。

2006年2月 3日 (金)

中島みゆき 良いですね

瞬きもせず♪:

>いろいろな曲を聴いたあと、最終的に中島みゆき歌に戻ってしまいます。

 私も中島みゆきは、好きな歌い手の一人だ。一度ライブにも出かけた。歌のうまさ、観客の心のつかみ方等凄いと思った。つい、スタジオライブのDVDも買ってしまった。

 毎日、数曲は、必ず彼女の曲は聴いている。心が癒される。

2006年1月27日 (金)

KRAFTWERK 初DVD(ライブ)

 クラフトワークの初のDVDが、でた。これまでは、どうしても観ようと思えば、ブード版に頼るしかなかった。

 ファンにとっては、待ちに待ったDVDだ。今日は、夕食後タップリ観ました。

Tocp66427

2006年1月14日 (土)

クラフトワークのファン

 紙工作のファンではない。音楽グループ名である。誰も知らない様だ!ドイツの出身のテクノロックのグループである。でも、日本でライブもやっている。当然だがライブにも出かけた。シンプルな電子音とリズムが最高です。

Wireframe2

http://www.kraftwerk.com/

2006年1月12日 (木)

遅くからのビートルズファン

 病気になって音楽を良くきくようになった。特にロックを聴くようになった。その中でもビートルズを聞いている。

バンドスコア ビートルズ レットイットビー

 商品が沢山出ている。聞きやすいからだ。近頃他のものも聞くようになっているが、やはり中心は、ビートルズだ。

 

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