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カテゴリー「映画・テレビ」の24件の投稿

2010年2月18日 (木)

3D映画「アバター」

Ph14  3D映画「アバター」を観てきた。綺麗な立体画面が印象的である。手で触れられそうな気がするほど立体感がある

 衛星パンドラへ地球からの侵略。
 侵略軍は、人間とナヴィを組み合わせた肉体、アバターを遺伝子操作で作り上げ、ドライバーとなる人間の意識と連結させることで人間がコントロールし、スパイとして送り込まれる。

 アバターの仕組みについては興味があったが、リンクや訓練の方法が少々説明不足に感じがした。

 アバターは、ナヴィとの生活の中でパンドラの自然に魅せられ、それと共存することの尊さを学び侵略戦争に反対する。

 「パンドラの自然に魅せられる」アバターの心境の変化が、3Dの立体的な綺麗さによって、リアルティを益している。この映画とって、3Dは、不可欠だったのだと思う。

2009年11月18日 (水)

映画「風が強く吹いてくる」

Kaze  久しぶりに映画を見に行ってきた。

 弱小陸上競技部が箱根駅伝参加をめざし、箱根を走りきる物語。

 スポーツ物の映画では、競技中の場面がリアルさを欠く事が多い。
 その点、この映画は駅伝のシーンがリアルだ。特に沿道の応援の風景がリアルだ。たぶん、実際の応援シーンと映画のシーンを合成しているのだと思うが、うまくつながっている。

 さて、見所は弱小陸上部が箱根駅伝予選会を突破するまでに成長するドラマだが、残念ながらこの点は、原作(三浦しおん著)の深みはない。原作では、1人1人が走る事へのドラマがあり、成長していく姿がある。

 映画でも走る事への姿勢の違いから部員同士がぶつかりあい成長して行く姿は描かれている。しかし、1人1人のドラマと成長の過程を描き切れていない。
 そのために、予選会の突破が、個々人の成長の姿として納得出来ない気持が残ってしまう。

 描き入れていない点があるのは残念だが、走ること、生きることへの若者の熱意が伝わってきて十分に楽しめる映画である。

2009年7月 4日 (土)

映画「ひめゆり」

E38s  沖縄「ひめゆり学徒隊」

 「この映画は、生き残った者の真実の叫びであり、亡くなった友への心の奥底からの鎮魂の思いを綴ったものです。」(ひめゆり学徒生存者 木村つる)

 映画を見終わり「叫び」が私の心に重くのしかかってきました。

 この映画の手法である「音声は生存者の証言だけ」に途惑いました。

 この「叫び」を受け止める心の準備が出来ていませんでした。

 心の準備をした上で、再度、観たい映画です。

↓「ひめゆり」長編ドキュメンタリー映画 公式HP↓
http://www.himeyuri.info/

2009年6月 9日 (火)

ターミネーター4

A0002170_01  映画を観てきました。

 2018年。地球上のあらゆる都市が、人類に反旗を翻した超高性能コンピューター「スカイネット」(自我を持ったコンピューター)による核攻撃を受けた「審判の日(ジャッジメント・デイ)」後の荒廃した世界。
 レジスタンスの部隊長ジョン・コナーひきいる人類とコンピューターとの闘いです。

  スカイネットがジョン・コナーを過去にさかのぼって抹殺しようとし、人類もそれを阻止するために過去に向かいます。その闘いがストーリーの中心になっています。
 時間を超えた闘いは、壮大で一つの魅力ですが、そのためにストーリーが複雑になり解りにくくなっています。
 しかし、ロボット型ターミネーター、さらに新たに登場した人類捕獲型ターミネーター、追跡型ターミネーターの迫力と破壊力、「戦争」を楽しんでいるようで少し気になりますが、十分に面白い映画です。

 さらに、この映画を通じて「人間とわ何か?人間とコンピューターは、どのように関わっていけば良いのか?」と問いかけられている気がします。
 現時点では、「自我を持つコンピューター」は、想像の域を出ていません。しかし、現実の生活の中にコンピューターは深く入り込んでおり、コンピューターの不具合は、人、物の移動等に大きな被害を与えます。既に日常の暮らしに被害を与える事故も幾つか起きています。今後更に規模が大きい被害が起こる可能性は十分にあります。

 人類の思い通りに機械やコンピューターが動き続ける保障はありません。

2009年1月 2日 (金)

箱根駅伝

Oth0901021350004p3   緊迫した感動的な駅伝だった。

 順位が次から次へと入れ替わる緊迫感。

 ほとんどの大学の時間差が10分以内の競り合い。

 特に5区山登りの東洋大と早稲田大の攻防。

 そして、東洋大が「スーパールキー」の走りで大逆転。

 

2008年12月30日 (火)

年始のTVは、箱根駅伝が面白い

コネタマ参加中: 年末年始のテレビ番組、見逃せないのは何?

2009hakone_poster_2  子どもの頃は、何となく「紅白歌合戦」を観ていたが、近年は、ほとんど観ることは無い。歌合戦の意味は、何も無いと思う。好きな歌手でも、あの雰囲気の中で魅力のないものになっている。
 他の年末年始の特番も、どれも面白くない。大げさなだけで内容が無い。いつもは面白い芸人も声や動きが大きいだけで、手抜きになっている。

 真面目に観るに値するのは、「箱根駅伝」だけかな~。

 真剣に走る姿は、それだけでも魅力がある。そして、真剣勝負だからこそ予測出来ないドラマがあり、面白く、感動的だ。

2008年12月27日 (土)

年末の映画は「地球が静止する日」

コネタマ参加中: 年末年始に観たい映画は何?

 「男はつらいよ」が上映されている頃は、必ず年始に観に行った。
 人間の暖かさ、人間の悲しさが伝わってきて、泣き笑いの中で、その年の出発のエネルギーもらうことが出来た。
 そのため、ここ数年は、年末年始に観に行こうと思う映画無かった。

地球が静止する日 Book 地球が静止する日

著者:デヴィッド・スカルパ
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 しかし、今年は、少し気になる映画がある。
 「地球が静止する日」は、リメイクの映画らしいが、SFとしての面白さと同時に、「ヒューマンドラマの要素としての強いメッセージが込められている」とのことだ。
 SF映画は、どうしても奇抜さや映像的面白さに流され、鑑賞した後、何も残らない事が多い。この映画のSFとしての設定、映像的魅力と共に「強いメッセージ性」に期待したいとおもう。

2008年7月 9日 (水)

相棒 劇場版

Aibo  久しぶりに映画館で映画を観た。近頃は、人混みの中へはいるのは、苦手になり、レンタルして自宅で観るのがほとんどである。

 相棒は、テレビ版を観て、少しファンになった。近頃の他の刑事物に比較して謎解きのおもしろさ、会話のおもしろさが一歩先を行っているように感じている。刑事ドラマで有りながら「反権力」という点も気に云っている理由の一つだ。

 今回の劇場版も権力の不正を暴くことが、大きな柱になっているところに魅力を感じた。更に、殺人の動機(愛情、怒り)が明確なことも、納得して観れる点だった。
 現実の社会での殺人は、動機無き殺人事件が増加し、明確な怒りの対象がなく、行動している点とは、違っている。映画であるから現実とは違うのは当然だが、映画の方にリアリティを感じた。現実の方に、リアリティを感じられない時代だ。「現実は、小説よりも奇なり」というが、その通りだ。

 謎解き、犯人に迫っていく、迫力は、テレビドラマより、テンポも早く、スケールも大きい。油断をすると、その流れについて行けなくなる。パンフレットを購入し、もう一度じっくり映画での疑問を解き明かす楽しみもある。

★あらすじリンク

 

2008年2月20日 (水)

映画「母べえ」 

120  重いテーマの映画だった。

 戦争中の家族を中心とする人々の生活、喜び、苦しみ、苦悩。               特に、静かに反戦を訴え、弾圧に屈する事の無かった父親の姿が印象的だった。

 声高に反戦平和を訴えるのでは無く、丁寧に日常的な家族の生活を追っていたことが、自分の生活と重ね会わせることが出来、戦争の悲惨さを、よりリアル感じることが出来た。

 途中で観ているのが何度か辛くなった。shock
 でも、お薦めの映画です。

2007年10月29日 (月)

THE 4400 -3シーズン始まる

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販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2007/12/19
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  いよいよ、3シーズンが始まった。
 【ストーリー】
 過去半世紀以上もの間、世界各地で数千人もの人々が何の痕跡も残さず失踪していた・・・。ところが、ある日突然、何の予兆もなく4400人の行方不明者が宇宙or未来から光と共にシアトル郊外の湖に舞い戻って来た。しかも姿を消した当時の姿のままで・・・。

 3シーズン目は、最初から意外な展開、子供達に起きる大きな変化、未来人の登場、息もつかせぬ展開。さらに、前シーズンと同様に、この物語に貫かれる強い愛情が、リアリティと迫力を増し、引き込まれるように見ている。

 皆さん★必見★だよ!!

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