職場のコンピューターにウイルスが感染した。自宅のコンピューターにも感染の可能性がある。
被害は、無いがコンピューターの動きが少し変だ。特にウイルスソフトの動きとウインドウズアップデートが変だ。新しいウイルス情報の更新が出来ない。今後より悪質なウイルスに感染する可能性が強い。
業者にウイルスの発見と削除を依頼したが、全てのPCから削除するのは、しばらくかかりそうだ。
これらのウイルスソフトを作成者の目的は、何なんだろう。ファイルの破壊や流失によって大きな被害な被害も出ている。
自分のソフト開発力を自慢し、混乱を楽しんでいるのだろうか。明らかな犯罪だと思うが、ウイルス作成者が検挙された事は、ほとんど聞いたことが無い。
今後、益々PC、インターネットは、必要性が高くなってくる。「ウイルスの発見と削除」という対応だけではく、何らかの法的規制を強くすることが必要な気がする。
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コンピュータウイルスの謎 著者:水野 貴明 |
今の職場に転勤後、しばらくして、コンピューターの時刻が合っていないことに気がついた。
<PCの時刻は必ず合わなくなる>
コンピューターの時計は、水晶を振動させ、その振動に合わせて時を刻む仕組みになっている。水晶は品質にばらつきがあり、確実に合わなくなる。更に、水晶は、温度が高くなると、さらにずれる性質がある。パソコンの中には、発熱する部品が山ほどあり、腕時計とは比べものにならないほどパソコンの時計は不正確だ。
<時刻合わせが必要>
そのために 、インターネット上で正確な時刻情報を配信しているサーバーと「時刻合わせソフト」があり、これを利用して、コンピューターの時刻を合わせる。
このソフトを利用して時刻合わせを行い、定期的に起動させることにした。
<再び合わない>
これで間違いないと思いこみ、確認せずに1ヶ月近くたったある日、再び時刻が合っていない事に気がついた。それも5分以上もである。ソフト起動させ時間を合わせるが、10分程度で再び大きな狂いを生じる。
たぶん、時刻合わせソフトの不良が原因だと考え、幾つかのソフトやサーバーを変えたりしてみるが、全く改善は、見られない。
完全にお手上げ状態である。
<時刻が合わない原因>
半分あきらめ気味に時計とコンピューター時刻を見ていると一定の間隔で一気に5分ほど遅くなることに気がついた。
私の頭は、混乱するばかりである。
そんな状態の中で「一気に5分遅れる」事実からひらめいた。「強制的に時間を変えられているのだ。」
端末であるコンピューターを操ることが出来るのは、サーバーコンピューターしかない。しかし、サーバーの時刻が合っていないことはあるのだろうか。そんなはずは無いと考えながらもサーバーの時刻を確認。サーバーコンピューターの時刻が合っていなかった。他の端末コンピューターも確かめて見るとサーバーと同じ時間であった。
合っていないサーバーの時刻に合わせて端末の時刻を変更するソフトが起動していたのだ。
<大きなトラブルの可能性も!>
このサーバーコンピューターは設置してから数年になるが、一度も時刻合わせ行っていなかったようだ。
この間、主要な内部データーにトラブルが起きなかったが、メール添付データや本部サーバーとの時刻の不一致は、大きなトラブルにつながる可能性があった。
<PC業者の責任>
今では、ほとんどのPCは、OSレベルで時間合わせを行う機能が付いているが、このサーバーには、ついていなかったのだ。
だとすれば、コンピューターを納入し、設定した業者が、時刻合わせソフトをインストールし、起動させておくべきであった。これは、完全に業者の責任だ。
業者の責任を追及したいところだか、はっきりした被害は、何も無い。
<時刻合わせ完了>
怒りを抑えながら、サーバーコンピューターに「時刻合わせソフト」をインストールし、起動させた。数分後、すべの端末の時刻が正常な時を刻むようになった。
しかし、時計の不正確さを数年以上も誰も気づかなかったのは驚きだ。
時刻の不正確さには、職場の誰もが無頓着である。
時計が正確になったことを職場の誰も知らない。
オリンピックがやっと終わった。これで、テレビや新聞の番組、記事が普通になるのがうれしい。
少々、大人げない騒ぎぶりが気に掛かる。
良い結果を出したチームや選手に対する騒ぎぶりは、まだ、許せるにしても、勝てなかったチームに対する冷たい報道ぶりは、ちよっとやり過ぎだ。
特に、野球チームに対する報道やコメントは、ひどすぎる。
「星野監督は、情に流されたのか、使えない選手を排除しなかった。十分な説明を聞きたい」等
監督の責任を追求する報道もされている。
本来オリンピックは、平和と友好の祭典であり、「参加することに意義ある」とされてきた。ところが、現実は、国の威信をかけて競う事に変質してしまっている。
本来の精神に立ってマスコミ等は、冷静な報道をすべきである。
インターネットには、様々な功罪がある。しかし、その評価は、一人ひとりのインターネットへの距離によって違ってくると思う。
私自身は、インターネットの「功」の方を強く感じている。ブログでの自己表現、そのことを通じての多くの方達と交流は、喜びである。
また、私的な調査や仕事上の調査も多くの部分をインターネットでの検索に重点が移りつつある。当然、インターネットの検索のみで調査が終了することは、無く、本格的な調査の出発点としては、欠かせないものになっている。
更に、趣味である音楽CDの整理にも欠かせない。購入した曲は、全てコンピューターにコピーし、データーベース化する。その際に、アルバム、アーティスト、ジャンル、曲名の情報は、99%インターネットを通じて自動的にダウンロードしている。インターネットの情報無しには、CDの整理は、出来ない状態になっている。
しかし、インターネット上の情報は、「罪」の部分も存在する。
自殺方法等の情報の広がりを一気に詳しく伝えることで、不安定な精神状態の人達の気持ちを自殺へ導く大きな切っ掛けとなった。更に、有害サイト、イジメの温床等、多くの「罪」を生み出しているのも事実である。
「2ちゃんねる」もまた、「罪」の部分をもつ一つの巨大な掲示板サイトだ。自殺情報も少なくない情報がこの掲示板で広がった。
この掲示板の一つの特徴は、被差別者に対する激しい攻撃である。特に福祉利用者である「知的障害児者」対しての差別的、侮蔑的が書き込みが多いような気がする。
「バスや電車へ乗ることを禁止しろ」「隔離しろ」「税金の無駄使いだ」「死ね」等々、このような書き込みが1日中何度も行われる。
システムとしては、削除申請を行うことが出来るが、削除が間に合わないほどのスピードで書き込みが行われている。
こうした、インターネットの「罪」部分への対応は、現在、規制を強める方向で、進められているように感じている。しかし、この方向での対策は、情報の国家管理、言論への弾圧につながる危険性もあり、慎重な取り組みが必要だと思う。
★次回の更新は、6月11日予定
本当に「魔法の水着」なんてことがあるのだろうか?テレビや新聞で報道されても、半信半疑である。
今季の競泳の世界新の大半は、この水着を着用した選手であるらしい。とすると本当か。でも違反があるのではないかとも考えられる。
国際水泳連盟では「早さや浮力、持久力の向上につながる道具を使ったり身につけたりしてはいけない」と定めているらしい。これには、違反していないと既に結論が出ているのことだ。
報道によるとスピード社制の水着は、「体を締め付る」「縫い目がない」「ファスナーの段差を無くす」等によって水の抵抗を抑えているとのことだが、すぐには信じられない。
日本水連は、オリンピックに向けて契約している3社に水着の改良を早急(今月中)に行うように求めているらしいが、そんなに簡単にできることなのだろうか。
日本水連が、短時間に改良が可能と思っているのも不思議だ。
薬物問題と同じで、現在の検査では解らないが「違反」が行われている可能性は、十分ある。
★次回更新は13日の予定です。
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