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2010年8月

2010年8月31日 (火)

民主党代表選

22465  代表選挙回避の為に小沢、官会談が行われた。

 「ガチンコ(本気)で選挙をしたら党が分裂する」からだと言う

 それじゃーこれまでの代表選挙は、本気じゃなかったのか?

 単なるセレモーニー 「民主的に選ばれた」とするためだったのか?

 形だけの選挙、当選する人は最初から決まっている。

 正に談合選挙だ。

 しかし、今回は、会談は物別れ、一転選挙へ

 一国の総理を密室で決めることは許されない。

 会談の物別れは良いことだ。

 国民の前で政策、金と政治の問題等をしっかりと討論すべきだ。

2010年8月23日 (月)

市長選

2010_08220005ss  昨日から我が街で市長選が始まりました。

 副市長が二人立候補

 同じ立場で市政を運営してきた二人が何故?

 噂では、現市長との距離感の違いだということだか、真相はわからない。

 更に「コップ中の争いとなってしまう」として 市議が立候補

 3人とも保守系による異例の選挙となっている。

 公示を前の18日に立候補予定者による公開討論が開催されたが、討論の内容は抽象的で違いは明確では無かった。

 単なる権力闘争なのか?

 今回も政策を比較して投票することは困難なようだ。

 

2010年8月16日 (月)

終戦の日 靖国神社

Untitled  昨日は、終戦から65年でした。

 戦争で亡くなった人達に哀悼の意を表すると同時に、反戦、平和を祈念する日です。

 特に日本は、侵略国であり、アジア諸国民への深い反省と二度と戦争を行わないことを誓う日でもあります。

 しかし、昨年までは、当時与党(自民党)の閣僚の靖国へ参拝という形で、過去の侵略戦争を肯定する日でもありました。

 靖国は、戦死した兵士を祀り、国民の心を鼓舞する目的で政策的に作り上げられた侵略戦争を肯定する神社です。A級戦犯も合祀されています。

 靖国神社への参拝は、侵略戦争を肯定するか否定するかの試金石です。

 今年は、靖国神社に官総理をはじめ全閣僚が参拝せず、平和への誓いを最も明確な形で示しました。

 民主党への政権交代の意義、違いが最も明確に示された全閣僚の行動だったと思います。

2010年8月 7日 (土)

ノーモア、ヒロシマ、ナガサキ

250pxnagasakibomb  原爆投下から65年目の夏を迎える。

 残虐な兵器よる無差別攻撃により無くなった人々に哀悼の意を表すると同時に核兵器が廃絶され2度と使用されないことを祈念する夏だ。

 今年の夏は、例年とは違った変化があった。

 国連事務総長、アメリカ大使、英、仏臨時代理大使の式典への参加だ。特に原爆を投下したアメリカの参加は、大きな変化である。

 米国大統領オバマ氏の「核兵器廃絶を目指す」との明言がきっかけに具体的な動きになっていることは間違いない。 

 しかし、こうした動きについて朝日新聞社説では、以下のように指摘している。 

 「もっとも、オバマ氏が核兵器のない世界を唱えるのは被爆者と同じ動機からではないだろう。
 9・11同時テロのあと、核テロへの恐れが高まった。テロリストに核が渡る危険性が、安全保障上の大きな課題となってきた。『核ががテロリストに渡れば核抑止論が働かない。核を廃絶した方が安全だ』というわけだ。『核兵器は絶対悪』という被爆者の人道上からの叫びとは、大きく隔たっている。」(8/6「朝日新聞社説」より

 又、日本政府も広島市長から具体的提案「非核三原則の法制化、核の傘からの離脱」について、官総理大臣は、「法制化」の必要を認めず、「核の傘からの離脱」も「核抑止論」の必要性を述べこれを拒否した。

  こうした隔たりは確かに大きい、しかし、「核抑止論が働かなく時がくる」「破滅の戦争が起こる可能性が増している」という点では認識は、一致している。

 動機の違いは、あるが、オバマ氏の発言や行動は、核兵器廃絶への確かな一歩であることは間違いない。

2010年8月 2日 (月)

虐待

Tp11011a  子供への虐待事件が連日報道されている。

 信じられない事に放置され「餓死」した事件もあった。

 親の責任は重く、厳しく追及され、厳罰を科すべきだ。

 しかし、関係機関の責任も厳しく追及されるべきだ。

 繰り返しの通報により、児童相談所よる繰り返しの訪問がされながら、なぜ救えなかったのか?

 訪問した際、反応が無かったから対応しなかったのか?

 なぜ、入室して、確かめることをしなかったのか?

 「泣き声がする」との通報に即対応していれば、子供の状態を外からでも確認できたはずだ。

 通報への対応の遅さが「餓死」へとつながっていった。

 児童相談所をはじめとする関係機関は、自らの取り組みが「餓死」の直接の原因のひとつである事を深く自覚すべきである。

 

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