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2010年6月

2010年6月24日 (木)

参院選公示 

2010_062420100007s  参院選がきょう公示された。選挙掲示板にポスターも貼られ選挙の雰囲気が出てきた。

 消費税、普天間移転、政治と金の問題、この三つが主要なも争点なると思う。

 「各政党の公約」と「政党間における討論」を通じて、投票政党を決めていきたいと思う。

 単なる雰囲気や風を根拠に投票をすることを戒めたい

 投票日は7月11日だ。必ず投票に行きたいと思う。

2010年6月21日 (月)

マニフェスト 消費税増税

C071030_1  「菅首相が言及した消費税率「10%」をめぐり、20日も与野党が論戦を展開。民主党の枝野幹事長は午前のNHK番組で、「社会保障財源が10兆円くらい埋まらない部分についてあと5%くらい(増税が)必要だ」と説明した。」との報道があった。

 消費税は、1人ひとりの収入に関係なく消費に一律に税がかかるので収入の少ない者により重税感がある。

 「社会保障に使用する」との説明がされているが、「法人税値下げ分の穴埋め」だとの意見もあり、税の使い道も確定的ではない。

 現時点の5%でも重く感じる。これ以上の値上げは、更に国民生活を破壊する。

 大企業と富裕層に優しく、中小企業と国民をいじめる税金だ。

 その上に消費が冷え不況は加速し、国民の生活は益々破壊される。

●与野党の姿勢も様々だ。

 民主党内でも、小沢氏のに近い若手議員は、支持者らに「全力で反対する」と答えている。国民新党は、反対、消費税増税を決めた場合は、連立離脱もありうるとしている。

 野党自民党は、民主党よりも先に10%に引き上げるとの公約を掲げている。
 公明党賛成、共産党反対、社民党反対、みんなの党反対、たちあがれ日本賛成、新党改革賛成、新党日本不明。
 尚、条件付きの賛成、反対もあり、詳しくは各党のマニフェストで確認して下さい。

2010年6月14日 (月)

参院選

20100  参院選が24日公示、7月11日投開票で行われることが確実になった。

 菅首相が掲げる「強い経済、強い財政、強い社会保障」をどう実現するのか、スローガンだけが一人歩きし、その実現性は闇のなかだ。

 普天間問題で傷ついた日米関係の立て直しと沖縄の負担軽減をどう両立させるのか、アメリカの言いなりの状態では、「沖縄の負担軽減」は、見えてこない。

 国民に対して説明して欲しいことは沢山ある。

 菅首相は、政権党として投票までの短い期間に、有権者の判断材料として自らの理念政策をより具体的に示す責任がある。

 責任があるのは、自民党も同じだ。野党としての政策と党再生に向けた明確なビジョンを示さなければならない。

 みんなの党、公明党、共産党、社民党、新党改革、たちあがれ日本、新党日本の他の中小政党も責任は同じだ。具体的な政策を提案し、前向きで実りある論争を期待したい。

2010年6月 7日 (月)

内閣支持率

F4e69950c65e491682003c9040b0467f  「NNNが4~6日に行った緊急世論調査によると、菅新首相の支持率は62.4%で、鳩山内閣発足時の内閣支持率(67.7%)に迫る数字となった。約20%にまで落ち込んでいた鳩山内閣の支持率から一気にV字回復した結果となった。」との報道があった。

 この内閣支持率にびっくり、首相が変わっただけで、こんなに上昇するものなのか?

 「小沢支配」、「金と政治」に対する反発が強かったということなのだろうか?

 しかし、官内閣は、民主党政権であることは、変わっておらず、普天間移設問題、財源問題等は解決の方向は、明らかでは無く、混迷は続く。

 これらの政策課題に対する具体的な取り組みを開始した後の世論調査では大きな違いが出ると思う。

 参院選挙は、このままでは、政策論争が行われず、「脱小沢」だけの雰囲気と風で「民主党」が勝利してしまう可能性が強くなっている。

 民主党には期待する気持もあるが、根拠のない「風」に惑わされること無く、しっかりと政策を比較し、投票しようと思う。

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