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2010年4月

2010年4月25日 (日)

米軍普天間飛行場

201004259029711n  本日(25日)午後沖縄県の米軍普天間飛行場の県内移設に反対し、国外・県外への移設を求める超党派の県民大会が開催された。
 県外への移設は沖縄への過重な基地負担、危険性を考えれば当然のことだ。

 鳩山総理も「県内は無い」と明言しており、県外移設の方向だけは明確になっている。

 しかし、移設先とされている徳之島では、大きな反対運動が起こっている。日本中何処でも反対運動は起きるだろう。

 だが、米軍基地を単純に「迷惑施設」として反対するだけでは解決の方向は見えてこない。

 全ての米軍基地が国外へ移設することが出来ればよいが、「日米軍事同盟」がある限り、不可能な事だ。

  この同盟がある限り、何れかの県が基地を受け入れなければ「沖縄への過重な基地負担、危険性」を軽減することは出来ない。 

 
 米軍基地は、戦争を抑止する役割を果たしているのか?

 侵略戦争への基地としての役割を果たしている現実もある!

 「日米軍事同盟」は、本当に引き続き必要なのか?

2010年4月18日 (日)

新党

Shomen  参院選挙を前にして新党が結成されている。

 たちあがれ日本、日本創新党、桝添新党(?)、みんなの党も含めて4党程度になるのだろう。 

 政権交代を行われて7ヶ月、「政治と金」の問題で民主党への期待は、しぼむ一方だ。自民党も分裂状態で野党としての役割を果たしていない。

 政治へ嫌気から政治不信、無党派層が増えるばかりだ。

 新党は、そうした政治状況を背景に自民でも民主でも無い第3極の結集を目指した結党なのだろう。

 しかし、新たな政党の結成は、新たな政治状況への期待を含むものとはなっていない。

 特に「たちあがれ日本」は、顔ぶれが新しくない、政策も新しくない。古い体質の古い組織が分裂しただけだ。存在意義さえも疑問に感じる。

 益々政治への不信感は強まるばかりだ。

2010年4月11日 (日)

新薬効果

Images  新薬を飲み始めて1ヶ月になります。

 微かですが変化が現れ、調子良い時間が少しずつ増え、確実に進んでいることを感じます。

 しかし、その歩みは、一直線ではありません。一歩後退、2歩前進、遅々とした歩みです。今後、長期間に渡って効果が持続する保障もありません。

 この変化に一喜一憂することなく、確実な服用と生活のコントロールに努めたいと思います。

2010年4月 4日 (日)

なり代わり投票

Pn2010  「自民党の若林正俊元農林水産相が参院本会議での採決で、隣席の同僚である青木幹雄議員の投票ボタンを本人になり代わって押した。」との報道がありました。

 最初報道を聞いたとき、理解するのに少し時間がかかった。こんな事があることが、全く想定外でした。

 国会議員の裁決は、議員個々人の意思と同様に「全国民を代表」しれ行われる最重要な行為です。

 なりかわって投票するなどあってはならないことです。青木氏の地元有権者への裏切りであり、「全国民」に対する背信行為です。又、議会の自殺行為でもあります。

 「魔が差した」との言い訳で済まされることではありません。議員の辞職は当然のことです。

 今回の不祥事は、自民党という政党のあり方も問い直していると思います。

 野党として「議案に対して国民を代表して明確な意思表示をする」という採決行動を単なるセレモニーとしてとらえている点が問題です。

 青木氏が採決の際、席を立っていたことも責められなければならないと思います。

 若林氏の行為は、個人として厳しく糾弾されると同時に、政党としても厳しく糾弾されなければならないと思います。

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