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2010年2月

2010年2月28日 (日)

病気

Images  体調の悪い日が続いています。

 既に退院から2年以上が経ち、本来なら治る方向が明確になっても良い時期です。

 しかし、病気の状態は、一進一退、薬の服用や通院も無駄に感じる事があります。病気と向き合う気持も揺れ動きます。

 でも、焦ったり、諦めたりすることは、この病気に負けることになります。

 今日は、体調の良い時間もありました。

 希望を失わず地道にゆっくりと歩みます。

2010年2月18日 (木)

3D映画「アバター」

Ph14  3D映画「アバター」を観てきた。綺麗な立体画面が印象的である。手で触れられそうな気がするほど立体感がある

 衛星パンドラへ地球からの侵略。
 侵略軍は、人間とナヴィを組み合わせた肉体、アバターを遺伝子操作で作り上げ、ドライバーとなる人間の意識と連結させることで人間がコントロールし、スパイとして送り込まれる。

 アバターの仕組みについては興味があったが、リンクや訓練の方法が少々説明不足に感じがした。

 アバターは、ナヴィとの生活の中でパンドラの自然に魅せられ、それと共存することの尊さを学び侵略戦争に反対する。

 「パンドラの自然に魅せられる」アバターの心境の変化が、3Dの立体的な綺麗さによって、リアルティを益している。この映画とって、3Dは、不可欠だったのだと思う。

2010年2月14日 (日)

国会

Plc1001212025020p1_3  近頃、政治が面白くない。特に政治資金に関するニュースが面白くない。

 政治資金の問題も大事だが、聞いているのが辛くなる。

 野党の資金の流れに関する質問。新たな事実はなく同じ内容ばかり、事実を明らかにしようする迫力は感じられない。
 弟邦夫氏(自民党)の発言が紹介され、首相が母親に資金を要求したとの追求があったが、その後発言の否定があるなど事実は、明らかではない。

 民主党は、それに対して「知らなかった」「事実では無い」と繰り返すだけで自ら進んで事実を明らかにする姿勢を感じられない。

 こうした与野党の対決は、本来審議するはずの予算を抜きにして国会が運営されているように感じる。

 多くの国民が職場を失い、日々の生活も困難である。雇用に関する予算は、早い執行が不可欠である。
 また、今回の目玉である子供手当も出来るだけ早い執行が望まれている。

 しかも、予算は、大きな赤字国債に頼っており、収入や支出に関して将来を見据え、時間をかけた十分な議論が必要だ。

 このテンポでの予算審議は、4月執行から大きく遅れ、質的にも問題のある予算になる可能性もある。本格的な予算審議を早急に開始しするべきである。

2010年2月 7日 (日)

トヨタ ブレーキー問題

 Priusaeromain            

 トヨタのプリウスブレーキー問題の対応に驚いている。

 既に昨秋にブレーキーの不具合へのは苦情は報告されていた。

 特にブレーキのような人命にかかわる問題で苦情があれば、迅速な対応は不可欠だ。 しかし、 トヨタは、「コンマ何秒かの利きの遅れであり、ドライバーの感覚の問題」と認識し、苦情のあった車を改修しただけであった。

 中にはけが人が出た事故も起きており、他の車でもブレーキ問題が発生することは十分予測できたはずだ。 

 トヨタは、今日になって「リコール」する事を発表したが、まったく遅すぎる対応だ。

 この会社の安全に対する鈍感さに驚かされる。

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