所信表明演説
政権交代後初の所信表明であることから「今回は私の政治人生、首相として何をやりたいかを知らせる目的で行った」としています。
そのために「友愛」にかける首相の強い思い入れは伝わり、子ども、高齢者、障害者等への政策を強化するとの方向性も伝わって来ました。しかし、具体的な点では、羅列的であり、明確ではありませんでした。
限られた時間の中での、「理念を中心に語る」事を意識した演説ですから仕方がないのかもしれません。今後の代表質問、委員会の審議を通じて具体的な内容を作り上げていって欲しいと思います。
実りある審議をし、理念を具体化していくには、野党の存在が重要だと思います。しかし、野党第一党の審議への姿勢には、疑問を感じます。
報道等で伝わってくるのは自民党は、鳩山首相の献金疑惑問題等を中心に追求するとの情報ばかり...
これまでの国会でもあったお互いの上げ足をとり、罵声の浴びせ合うような議論は御免です。
与野党共に真摯で実りある論争を行うことを期待します。




>「友愛」精神
この精神で国民の暮らしを豊かにして欲しいですね。でも、この精神は、少し解りにくいですね。具体化する過程でより鮮明になると良いですね。
投稿: ふる | 2009年10月28日 (水) 13時06分
鳩山さんの、所信表明演説は朝のニュースでしか見ていませんが、かなり長い演説だったとか。
鳩山さんが言う「友愛」精神で、どんどんこの国をいいほうに替えてくれるといいんですが・・・
投稿: 若菜 | 2009年10月27日 (火) 20時02分