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2009年8月

2009年8月31日 (月)

民主勝利

Photo182232  ついに政権交代が実現します。新たな改革への歩みが始まることを願っています。

 かつて反自民の細川政権もありましたが、少数政党の寄り合い所帯、政策もバラバラでした。あっという間に消えてしまいました。

 今回は、政策と総理大臣候補を明確にして選挙が行われ、過半数を大幅に超えた政党が選択されたのは、初めててです。

 財源問題、外交、平和問題等不安な点もありますが、この政党に、単純な結果だけを求めるのではなく、組閣、政策実現過程の手法、官僚の抵抗との闘い等も含めて丁寧に気長に見守っていく必要があると思います。

 政治の方向、政党のあり方を決めるのは、国民自身なのですから....

 

 

2009年8月30日 (日)

投票

Toukan  投票に行って来ました。

 国の未来が輝かしいものであることを願って力を込めて投票してきました。

 期日前投票も前回の1・6倍、投票率も過去最高になりそうです。

 今夜の選挙結果を注目したいと思います。

 未来へ希望のある結果であってほしいです。

 

2009年8月28日 (金)

選挙、裁判官国民審査

2009_08282009080007s  各党のマニフェスト比較は、ギブアップしました。sad 障害者福祉の政策比較が精一杯でした。

 せめて「選挙広報」だけは、しっかり読み「医療費無料化、最低年金の引き上げ、最低賃金時給1,000円以上、平和憲法」を比較して投票するつもりです。

 困っているのが裁判官国民審査です。
 「やめさせた方がよいと思う裁判官については、...×を書いて下さい」と説明してありますが、審査公報は、細かい字で読みにくく、内容も難しいです。誰がやめさせた方がよい裁判官なのかは、全く判断することが出来ません。
 困った。coldsweats01 

  

 

2009年8月23日 (日)

マニフェスト 障害者福祉

2009_08230006s   今回の選挙で障害者福祉分野では、「障害者自立支援法」をどのように評価し、今後どのような政策を掲げるのか?政策を比較する際の重要な点です。

 現在施行されている「障害者自立支援法」は、「応能負担(収入に応じて負担)」を「応益負担(サービス量に応じて1割負担)」にし、重度の障害者ほど負担が多くなる仕組み改悪されました。
 人間にとって「食事、排泄、入浴、移動」等への介助支援は、生きていく為に最低限必要な活動です。これらの基本的活動全てに割の負担を強いる事は障害者の基本的な生存権を否定した法律です。

自民党のマニフェスト(政策パンフレット)では、「障害者自立支援法」への評価も含めて障害者問題に関して一言も政策を示していません。

民主党マニフェスト(政権政策)での「障害者自立支援法」への評価
 「障害者自立支援法」は、廃止し、「制度の谷間」がなく、サービスの利用者負担は応能負担とする障害者総合福祉法を制定する。所要額400億円程度。

共産党マニフェスト(基本政策)での「障害者自立支援法」への評価
 障害者自立支援法を廃止し、「応益負担」を即刻廃止します。福祉施設への報酬の日払い制度を止め、大幅に引き上げます。

 「障害者自立支援法」は、与党維持、野党廃止、その評価が全く逆です。投票する政党を判断する重要な違いです。

2009年8月18日 (火)

衆院選告示 マニフェスト

2009_08182009080013s  選挙が告示されました。
 選挙掲示板に候補者ポスターが貼られ少し選挙の雰囲気が出てきました。しかし、選挙カーは、全く出会いません。どの候補者も都会から遊説を始めるので田舎の飛騨には、明日頃来るのだと思います。

 今回の選挙は、政策を中心にした闘いになるとの事なので楽しみにしてします。

 早速、、各候補者の事務所を訪問し、自民、民主、共産のマニフェスト を手に入れる事が出来ました。各党それぞれ独自の様式で、政策に対する姿勢の違いが良く解ると思いました。

 ウィキペディアによれば、日本におけるマニフェストは「従来の選挙公約とは異なり、何をいつまでにどれくらいやるか(具体的な策、実施期限、数値目標)を明示するとともに、事後検証性を担保することで、有権者と候補者との間の委任関係を明確化することを目的としている。」と説明されています。

 この説明を前提とすれば、マニフェスト と言えるのは、政権政策を掲げる民主党だけだと思います。

 自民党は、従来の選挙公約としても不十分だと感じました。
 現政権政党としてのこれまでの政策に対する分析も総括もなく、抽象的なスローガンが並べられているだけです。実施期限と数値目標が明確なのは、「十年で家庭の手取りを100万円増やします」ぐらいです。でも、10年後の公約など意味がありません。
 このような内容では、他の政党との比較も困難です。

 共産党は、基本政策を野党であることを前提として作成しており、実施期限、数値目標は明確にしていません。しかし、多義にわたって詳しく分析的に書かれています。
 他の政党との政策比較が十分に出来ると思います。

 全ての政党を全ての政策に渡って比較することは、無理だと思いますが、自分自身が関わっている分野だけでも検討してみたいと思います。

 

 

2009年8月16日 (日)

新型インフルエンザ、初の死亡者

Ce1762s  「厚労省によると、男性は9日午後、のどの痛みを訴えた。10日の透析治療中に37度台の熱があったが、簡易検査は陰性だった。12日の透析中に39度まで熱が上がったため再度、簡易検査を実施。インフルエンザA型陽性と判明した。男性はタミフルを投与され、別の医療機関に入院したが、15日早朝に死亡した。」との報道がありました。

 疑問な点の多い厚労省の発表だと思います。

 10日の簡易検査でなぜインフルエンザだと解らなかったのか? 12日に再検査、タミフル投与、別の医療機関への入院したことは、その時点で重篤な状態であったと思われます。11日にも既に病状が悪化していたと推測されます。何故、再検査や治療がもっと早く行われなかったのでしょうか?

 また、「新型インフルエンザ」だった事が死亡後の遺伝子診断で解ったとされていることも疑問に感じます。何故、12日の時点で診断が行われなかったのでしょうか?
 沖縄県は「感染が蔓延(まんえん)しており、医療機関が県に報告するタイミングが遅れた」と説明していますが、納得できる説明だとは思えません。

 政府は「国や自治体が発する情報を良く聞き警戒を怠らない一方、冷静な行動をお願いする」と談話を発表しました。
 しかし、今回の死亡は、警戒心が最も欠けているのが国、自治体、医療機関であることを証明しているような気がします。

  

 

2009年8月11日 (火)

見量山と雲

2009_08110006s  久しぶりに撮影散歩に出ました。

 見量山に青空と雲が鮮やかに見えました。

 幸い飛騨では、集中豪雨が無く、ほっとしています。

 でも、全国各地では、台風の影響で集中豪雨が頻発し、多くの被害がありました。

 今回の被害で印象的なのが、避難する際に近くの側溝が溢れ、流された方がいたことです。

 これまで予想も出来なかった早さでの水量の増加が多くの命を奪っているようです。

 地球を勝手気ままに破壊してきた人間に対する警告でしょうか?

 

2009年8月 6日 (木)

ノーモア ヒロシマ ナガサキ

Imge1419f8d2dw9e7  今年も、ヒロシマ、ナガサキの夏が巡ってきます。

 微力ながらもあらためで「核兵器廃絶」を主張したいと思います。

 特に今年は、オバマ大統領の「核兵器廃絶」発言が注目されています。

 しかし、現実には、核保有国が確実に増え、核拡散の方向だけが明確です。

 言葉だけでなく、具体的な廃絶への道を歩み始める事を願っています。

 ノーモア ヒロシマ 

 ノーモア ナガサキ

 ノーモア ヒバクシャ

 

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