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2009年7月 4日 (土)

映画「ひめゆり」

E38s  沖縄「ひめゆり学徒隊」

 「この映画は、生き残った者の真実の叫びであり、亡くなった友への心の奥底からの鎮魂の思いを綴ったものです。」(ひめゆり学徒生存者 木村つる)

 映画を見終わり「叫び」が私の心に重くのしかかってきました。

 この映画の手法である「音声は生存者の証言だけ」に途惑いました。

 この「叫び」を受け止める心の準備が出来ていませんでした。

 心の準備をした上で、再度、観たい映画です。

↓「ひめゆり」長編ドキュメンタリー映画 公式HP↓
http://www.himeyuri.info/

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コメント

「叫びが重く心にのしかかってきました」とありますが、目を背けてはならない映画なのでしょうね。機会があれば見たいと思います。

ひめゆり学徒は、さまざまなテレビや映画化されていますよね。
音声が生存者の証言のみと言うこのタイプの映画は初めてです。
やはり、悲惨な戦争を知るためにも、大切な映画ですね。

ひめゆり上映会にご来場くださりありがとうございました。
約300人強のお客さんに見ていただきました。
多くの方がアンケートにも真摯に答えてくださいましたが、その内容を読むと、多くの方がふるさんと同じように衝撃を受けていらっしゃいました。
「語る生存者の方もつらいし、見る者もつらい、しかしそこから目をそらしてはならぬ」と、アンケートに応えられた方がありました。
そう、このつらい事実から目をそらさない・・・まずこのことがボクは大切だと思いました。

spade紫苑 さんへ
>機会があれば見たいと思います
 映画館で上映することは無い様です。実行委員会等の取り組みで上映されるようです。機会あれば是非観てください。

spade若菜さんへ
>悲惨な戦争を知るためにも...
 この映画は、「悲惨な戦争」を何の誇張も飾りもなくストレートに問いかけて来ます。機会がありましたら是非観てください。

spadepomさんへ
>約300人強のお客さんに...
 沢山の参加があり、驚きました。上映会の取り組みご苦労様でした。

>事実から目をそらさない・
 同感です。
 この映画を観て「戦争」に対する気持ちが少し深まったような気がします。

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