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2009年6月 9日 (火)

ターミネーター4

A0002170_01  映画を観てきました。

 2018年。地球上のあらゆる都市が、人類に反旗を翻した超高性能コンピューター「スカイネット」(自我を持ったコンピューター)による核攻撃を受けた「審判の日(ジャッジメント・デイ)」後の荒廃した世界。
 レジスタンスの部隊長ジョン・コナーひきいる人類とコンピューターとの闘いです。

  スカイネットがジョン・コナーを過去にさかのぼって抹殺しようとし、人類もそれを阻止するために過去に向かいます。その闘いがストーリーの中心になっています。
 時間を超えた闘いは、壮大で一つの魅力ですが、そのためにストーリーが複雑になり解りにくくなっています。
 しかし、ロボット型ターミネーター、さらに新たに登場した人類捕獲型ターミネーター、追跡型ターミネーターの迫力と破壊力、「戦争」を楽しんでいるようで少し気になりますが、十分に面白い映画です。

 さらに、この映画を通じて「人間とわ何か?人間とコンピューターは、どのように関わっていけば良いのか?」と問いかけられている気がします。
 現時点では、「自我を持つコンピューター」は、想像の域を出ていません。しかし、現実の生活の中にコンピューターは深く入り込んでおり、コンピューターの不具合は、人、物の移動等に大きな被害を与えます。既に日常の暮らしに被害を与える事故も幾つか起きています。今後更に規模が大きい被害が起こる可能性は十分にあります。

 人類の思い通りに機械やコンピューターが動き続ける保障はありません。

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コメント

spadeちひろさんへ
>整合性について気になる
 特に新型ロボットの製造時期、出現の仕方、役割など、整合性がありませんでした。でも、面白かったです。

 観ましたよgood
 面白かったです。
 確かに戦争肯定については気になりましたね。
 他にもこ細かいところで整合性について気になるところがたくさんありましたが、重要な事ではないので目をつむって観ればとにかく面白いです。

spade若菜さんへ
>私も何か観にいきたいです。
 是非、観に出かけてください。
 私は、この間、スタートレック、ルキーズ、ターミネーターの3本を見ました。他にも面白そうな映画が沢山上映されています。

spade紫苑さんへ
 少々乱暴な点が多く、気になる内容が多いですが、コンピューターやロボットを描いた映画が好きでよく観に行きます。
 ロボットSF映画は、多いので是非一度観てみてください。

ターミネーターは、いまや州知事となっている、シュワちゃんのイメージがありました。
また、新たな主人公の下に公開されているんですね。
映画いいですね~
私も何か観にいきたいです。

人間とコンピューターとの関係を描いているのですか。ターミネーターという題名は聞いたことがありますが、見たことがなかったのです。

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