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2008年12月

2008年12月30日 (火)

年始のTVは、箱根駅伝が面白い

コネタマ参加中: 年末年始のテレビ番組、見逃せないのは何?

2009hakone_poster_2  子どもの頃は、何となく「紅白歌合戦」を観ていたが、近年は、ほとんど観ることは無い。歌合戦の意味は、何も無いと思う。好きな歌手でも、あの雰囲気の中で魅力のないものになっている。
 他の年末年始の特番も、どれも面白くない。大げさなだけで内容が無い。いつもは面白い芸人も声や動きが大きいだけで、手抜きになっている。

 真面目に観るに値するのは、「箱根駅伝」だけかな~。

 真剣に走る姿は、それだけでも魅力がある。そして、真剣勝負だからこそ予測出来ないドラマがあり、面白く、感動的だ。

2008年12月27日 (土)

年末の映画は「地球が静止する日」

コネタマ参加中: 年末年始に観たい映画は何?

 「男はつらいよ」が上映されている頃は、必ず年始に観に行った。
 人間の暖かさ、人間の悲しさが伝わってきて、泣き笑いの中で、その年の出発のエネルギーもらうことが出来た。
 そのため、ここ数年は、年末年始に観に行こうと思う映画無かった。

地球が静止する日 Book 地球が静止する日

著者:デヴィッド・スカルパ
販売元:メディアファクトリー
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 しかし、今年は、少し気になる映画がある。
 「地球が静止する日」は、リメイクの映画らしいが、SFとしての面白さと同時に、「ヒューマンドラマの要素としての強いメッセージが込められている」とのことだ。
 SF映画は、どうしても奇抜さや映像的面白さに流され、鑑賞した後、何も残らない事が多い。この映画のSFとしての設定、映像的魅力と共に「強いメッセージ性」に期待したいとおもう。

2008年12月24日 (水)

 Happy Xmas (戦争は終わった)

L_07b95c3fa00dba01b39819bfb5c78f4_2  今日は、クリスマスイブ。

 子どもの頃は、意味も分からず、ツリーを飾り、ケーキや鶏肉を食べて、ただ楽しいだけの一日だった。

 後に、クリスマスが、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である事をしった。
 更に日本でクリスマスが定着したのは、1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出し、そのころからクリスマス商戦が始まったことが大きな契機であったとされている。
 日本のクリスマスは、信仰とは全く無関係な商業的な発想から盛んに行われる様になったらしい。

  その後も何となく、友人や家族での「クリスマスパーティ」に参加はしているが、無神論者の私には、子どもの頃のように楽しむ事は、出来無くなった。

 しかし、私の気持ちとは裏腹に年々クリスマスは、各家庭でも職場でも盛んになっているような感じがする。特に家を「クリスマスイルミネーション」で派手に飾り付ける家庭が多くなっているのには、驚かされる。

 そんな流れに惑わされずに、クリスチャンでは無いけれども、ジョンレノンのパッピークリスマスを聴きながら「反戦平和」を静かに祈念する日にしたい。

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Images Happy Xmas
(War Is Over「戦争は終わった」)

心からメリー・クリスマス
そしてハッピー・ニュー・イヤー
願おうよ 良い年である事を
不安なんてない年をさ

そして今日はクリスマス  (War is over)
弱い人も強い人も  (If you want it)
金持ちも貧しき人も  (War is over)
世界はとても間違ってる  (Now)
そして今日はクリスマス  (War is over)
黒い人も白い人も  (If you want it)
黄色い人も赤い人も  (War is over)
やめようよ あらゆる争いを  (Now)

戦争は終わるさ
みんなが望むと
戦争は終わるさ
もう

歌詞の一部を抜粋
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2008年12月12日 (金)

「新年の挨拶」 メールのみ

コネタマ参加中: 「新年の挨拶」メール派? 年賀状派?

N3240_1  年賀状を最後に出したのは、中学の頃だったと思う。

 「年賀状は、無駄だ」との信念を通して、数十年になる。

 就職後は、上司からの年賀状にどう対応するか、少々悩んだこともあったが、何とか貫き通している。

 しかし、本音は、「面倒」なだけの単なる怠け者である。

 メールが普及し、楽なったので、少し出すようになったが、僅かな件数である。やはり、メールでも面倒さはある。年賀メールも無くなる方向だ。

 今年は、ブログでの「新年の挨拶」だけにする予定である。

2008年12月 9日 (火)

コンピューターの時刻合わせ

 今の職場に転勤後、しばらくして、コンピューターの時刻が合っていないことに気がついた。

<PCの時刻は必ず合わなくなる>
Ptganeshimage  コンピューターの時計は、水晶を振動させ、その振動に合わせて時を刻む仕組みになっている。水晶は品質にばらつきがあり、確実に合わなくなる。更に、水晶は、温度が高くなると、さらにずれる性質がある。パソコンの中には、発熱する部品が山ほどあり、腕時計とは比べものにならないほどパソコンの時計は不正確だ。

<時刻合わせが必要>
 そのために 、インターネット上で正確な時刻情報を配信しているサーバーと「時刻合わせソフト」があり、これを利用して、コンピューターの時刻を合わせる。
 このソフトを利用して時刻合わせを行い、定期的に起動させることにした。

<再び合わない>
 これで間違いないと思いこみ、確認せずに1ヶ月近くたったある日、再び時刻が合っていない事に気がついた。それも5分以上もである。ソフト起動させ時間を合わせるが、10分程度で再び大きな狂いを生じる。
 たぶん、時刻合わせソフトの不良が原因だと考え、幾つかのソフトやサーバーを変えたりしてみるが、全く改善は、見られない。
 完全にお手上げ状態である。
 
<時刻が合わない原因>
Server_2  半分あきらめ気味に時計とコンピューター時刻を見ていると一定の間隔で一気に5分ほど遅くなることに気がついた。
 私の頭は、混乱するばかりである。
 そんな状態の中で「一気に5分遅れる」事実からひらめいた。「強制的に時間を変えられているのだ。」
 端末であるコンピューターを操ることが出来るのは、サーバーコンピューターしかない。しかし、サーバーの時刻が合っていないことはあるのだろうか。そんなはずは無いと考えながらもサーバーの時刻を確認。サーバーコンピューターの時刻が合っていなかった。他の端末コンピューターも確かめて見るとサーバーと同じ時間であった。
 合っていないサーバーの時刻に合わせて端末の時刻を変更するソフトが起動していたのだ。

<大きなトラブルの可能性も!>
 このサーバーコンピューターは設置してから数年になるが、一度も時刻合わせ行っていなかったようだ。
 この間、主要な内部データーにトラブルが起きなかったが、メール添付データや本部サーバーとの時刻の不一致は、大きなトラブルにつながる可能性があった。

<PC業者の責任>
 今では、ほとんどのPCは、OSレベルで時間合わせを行う機能が付いているが、このサーバーには、ついていなかったのだ。
 だとすれば、コンピューターを納入し、設定した業者が、時刻合わせソフトをインストールし、起動させておくべきであった。これは、完全に業者の責任だ。
 業者の責任を追及したいところだか、はっきりした被害は、何も無い。

<時刻合わせ完了>
 怒りを抑えながら、サーバーコンピューターに「時刻合わせソフト」をインストールし、起動させた。数分後、すべの端末の時刻が正常な時を刻むようになった。

 しかし、時計の不正確さを数年以上も誰も気づかなかったのは驚きだ。

 時刻の不正確さには、職場の誰もが無頓着である。

 時計が正確になったことを職場の誰も知らない。

 

2008年12月 8日 (月)

やっぱり Let It Be だね

コネタマ参加中: あなたが好きな「ビートルズ」の曲は?

Let It Be Let It Be

アーティスト:The Beatles
販売元:Toshiba EMI
発売日:1991/07/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 「Let It Be」が最初に聴き、好きになった曲だ。

 30年も前にテレビの番組で観た。映像と曲がストレートに目と耳に入ってきた。
 これまで観たことのないスタジオでの演奏、長い髪と髭、メンバーの目線が別々なこと、不思議なオノヨウコの存在、何かけだるさを感じる雰囲気、でもシンプルながらも感動的なメロディ。
 その時、何か不思議な体験をしたように感じた。

 その曲の名前とグループを知ったのは、その後しばらくたってからだった。

 そういえば、今日は、ジョンレノンの命日、射殺された日ですね。
 かれの場合は、やはり「イマジン」ですね。曲の綺麗さと同時に「愛と平和」のメッセージが、深く心に残る。

 そういえば、今日は、太平洋戦争が、始まった日、日本が真珠弯を奇襲した日だ。
 平和を願い、再び戦争をしないことを誓う日でもある。

2008年12月 3日 (水)

タンポポとミツバチ

 今日は、朝から青空が広がっている。風もなく、暖かい日差しが気持ちよい。

 陽気に誘われて撮影散歩。

2008_12030003s  タンポポが咲いており、ミツバチが蜜を吸っているところに運良く出会い撮影が出来た。

 今の時期まで咲いているのは、たぶん「セイヨウタンポポ」だ。それにしても花期は、3月から10月だから珍しいと思う。

 更に、今の時期、ミツバチが蜜を集めているのも珍しいと思う。

 テレビで「土筆が芽を出した」との報道されていたから、全国的に異常気象なのかも知れない。

属名: キク科タンポポ属
学名: Taraxacus officinale Weber
特性: 多年草。  草丈20~30cm。  
分布: 全国、ヨーロッパ原産帰化植物
花期  花期4月~10月
花言葉:真心の愛、神のお告げ

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