フォト
無料ブログはココログ

« 元厚生次官宅殺傷事件 「テロなら許せない」 | トップページ | 麻生首相 「医療保険制度」を否定 »

2008年11月26日 (水)

「こんにゃくゼリー」製造再開

Konnnyaku  ミニカップ入りのこんにゃくゼリーをのどに詰まらせた幼児が窒息死した事故を受け、10月から製造を中止していた。
 我が家では、大好きな家族がおり、大変残念がっていた。在庫品を買い占めようとしたほどである。

 製造再開にあたってメーカー側は、事故防止策として
 (1)パッケージの正面に大きく「小さなお子様や高齢者の方は絶対に食べないでください」とのお願いを記載
 (2)裏面の警告文に「凍らせると硬さが増すので、凍らせないで」と追記
 (3)個別の包装にも「警告マーク」を記載
 (4)原料のこんにゃく粉を減らしてゼリーを少し柔らかくする
   などの措置を取ったという。

 この事故防止策は、「ゼリーを少し柔らかくする」点を除けば、消費者自身の責任で事故を防ぐことを求めている。製造の再開を歓迎しつつ、事故防止策を守り、安全に美味しく食べ続けたいと思う。
 

« 元厚生次官宅殺傷事件 「テロなら許せない」 | トップページ | 麻生首相 「医療保険制度」を否定 »

コメント

マンナンライフのこんにゃくゼリーが製造再開出来て良かったと思います。行政、マスコミともことを大げさにしすぎマンナンライフ社は大打撃だったはずです。かいわれの風評被害を思い出します。商品の特性で粘着力が高かったためのどに詰まりやすかったのですが企業責任としては大きくないと思います。もちや飴をのどに詰まらせる死亡事故の方がはるかに多いそうです。ともあれ改善すべきところを改良しての再開でまた元のように売れればよいと思います。

こんにゃくゼリーの製造再開よかったです。
改善策を見ると、消費者側へ注意を促す点で、間違った風潮へ行かないことに、安心します。

spadeMugenさんへ
>もちや飴.....死亡事故の方がはるかに多い...
 この点を考えるとマンナンライフへの対応には、違和感を感じましたね。公的機関や消費者の冷静な対応が必要だと思います。

spade若菜さん
>間違った風潮へ行かないこと...
 そうですね。当初の反応は、少々行き過ぎがあったような気がします。冷静な判断が大切ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/23012/25665251

この記事へのトラックバック一覧です: 「こんにゃくゼリー」製造再開:

« 元厚生次官宅殺傷事件 「テロなら許せない」 | トップページ | 麻生首相 「医療保険制度」を否定 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31