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2008年11月 6日 (木)

米国大統領選挙に学ぶ

2008110514465722  米国の大統領選挙をみていると、日本との選挙の違いに驚かされる

 選挙運動が自由だ。個別訪問して議論をするのも自由のようだ。インターネット上の選挙運動も自由のようだ。インターネット上での取り組みが、オバマ氏が当選する大きな要因になったと分析されている。
 議論を通じて候補者の政策、人柄を明らかにして投票すると言うことが当然のごとく行われている。

 日本の場合は、個別訪問は、「買収の温床になる」として禁止されている。日本人は、買収されると政策に関係なく投票する人が多いと云うことなのだろう。
 また、何故か解らないが日本では、インターネット上での選挙運動も禁止されている

 日本と米国の民主主義的環境と国民の民主主義に対する姿勢の違いに驚かされる。

 私たちも遅くとも来年の9月には、政権選択の投票することになる。
 米国大統領選挙に学び、単純な利益誘導に騙されることなく、政策と候補者の姿勢をしっかりと吟味して投票したいと思う。

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コメント

今回の大統領選を見ていると本当に国民の1票が政治を変えると実感させられます。
投票率も過去最高の64・1%で期日前投票に4時間も5時間も並ぶ映像がありましたが関心させられます。

日本も見習わなければなりませんね(ちなみに07年参院選投票率は58.6%)

政策と候補者の姿勢をしっかりと吟味して投票しよう!

spadeMugenさんへ
>...国民の1票が政治を変える...
 選挙の大切さ、変革の喜び、政治の楽しさを感じる選挙だと思いまいます。
 日本でもそんな選挙を味わってみたいですね。

大統領選は国のトップを自分達で決める!!
という意識があるせいか、国民の選挙への意識の高さ。
立候補者の活動の自由さは、日本にはありませんよね。
>単純な利益誘導に騙されることなく、政策と候補者の姿勢をしっかりと吟味して投票・・・
仰る通りだと思います。

spade若菜さんへ
>...国のトップを自分達で決める!!
 この意識の高さが、日本との大きな違いなんでしょうね。まず、一人ひとり国民が投票行動の変革をするところから始めなければならないのだと思います。

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