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2008年10月23日 (木)

岐阜県来年度予算

9c8ce  県は22日、来年度当初予算の編成方針を発表し、450億円程度の財源不足が生じると試算した。

 財源不足を補うために
 ①各部に示した予算要求基準では、建設事業を除くソフト事業などの経費を本年度当初比20%縮減。
 ②事業規模が大きい道路整備などのハード事業は「今後の予算編成過程で検討する」と縮減率は示さず。
 ③国庫補助事業でも、県費負担が伴うため、安易な受け入れを禁じる。
 ④県単独補助金の打ち切りや補助率の引き下げ
 ⑤県有施設の廃止や指定管理者制度の導入など。
 ⑥保有株の売却
 との方針を示した。

 岐阜県は、これまでも「裏金」や不正経理が頻発しており、「財源不足」と発表されても簡単に信じることはできない。

 財源不足を補うための方法も納得出来ない。
 そもそも財源縮減は、県政の重点施策を何にするかを明確にし、何を残し、何をカットするのかを決めるべきである。単純な一律20%カットでは、県民の生活や福祉に直接打撃を与える危険性がある。
 又、事業規模の大きな道路整備等は、縮減率を示しておらず、大企業優先、県民生活無視の予算になる危険性がある。
 縮減するなら、事業規模の大きい予算からカットをすべきである。

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コメント

いつもコメントありがとうございます。ブログ解説以来3ヶ月になりますが励みになります。
さて岐阜県、悪い風土は払拭されていないようですね。知事の裏金問題で大騒ぎをしてそんなに時間が経過していないにもかかわらず不正経理問題でまた名を連ねていて何やってんだといいたくなります。

spadeMugenさんへ
>何やってんだといいたくなります。
 同感です。
 県民として恥ずかしいです。
 職員の総入れ替えでもしない限り、この体質は、変わりそうもありません。

こんばんは。
やはり、何度も似たような事が起こるのは長年の体質なんでしょうか?
残念ですね。

spade若菜さんへ
>長年の体質
 何度も繰り返されると怒りと当時にあきらめ気分になってしまいます。どうしようもない現実が、「体質」という言葉で誤魔化してしまっているのかも知れません。でも、あきらめてはいけないのだと思います。

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