フォト
無料ブログはココログ

« 政府のふざけた発言 | トップページ | 見量山の雲と光 »

2008年8月20日 (水)

嫌な一週間

Pic06_2 先週13日の通院後から全くついていない1週間だった。sad

 通院の朝、少々ストレスがあり、精神的に不安定な状態で、受診。

 血液検査で血糖値がいきなり「249」に、あり得ない数字だ。coldsweats02

 通常は、100前後、「血糖値コントロール指標と評価」では空腹時「160」を越えれば「不可」、食後二時間で「220」を越えれば「不可」と診断される。(左記表、見にくい場合は、クリックして下さい

 調べてみると退院後の食時直後の検査でも、これまで「199」が最高だった。今回の食後3時間半経過後の「249」は、異常な数字だ。

 看護師や医師は、「直前に甘いものを食べたでしょう」「血糖値に一喜一憂する必要ない」と軽く受け流す。更に 医師は、「入院がストレスになり、血糖値が上がった患者もいる」等々の話をしてくれるのだが、朝のストレスがそれほど強い物だったとは思えない。

 私にとっては、全く身に覚えの無い疑いをかけられているようで気分が悪い。bearing

 納得出来ないままに、昼食前の血糖値を自己検査、数字は「89」、完全に正常値に戻っている。「これが本当の数字だ」と思いながらも、受診時の数字は、何だったのだろうか。全く理解でき無い、納得できない。

 この出来事が原因かどうかは、分からないが、夏休みは、不安定な精神状態で過ごすことになった。気分が悪い。何もやる気がおきない。大切な夏休みをごろ寝で過ごした。もったいない。

 そして夏休み明けの勤務、気分は最低、仕事が手につかない。職場にいるのが苦痛。

 今日の夕方になってやっと安定した状態になってきた。少し、文章を書く気にもなり、1週間ぶりのブログを書いている。

 本当に嫌な1週間だった。shock

« 政府のふざけた発言 | トップページ | 見量山の雲と光 »

コメント

更新されないのでふるさんが心配でした。
そんな事が起こっていたとは・・・
大変な1週間でしたね。
でも、医師が言うようにあまり気にしすぎない事も一つだと思います。
その後の数値が元に戻っていたのなら大丈夫。

spade若菜さんへ
 ご心配頂きありがとう御座います。
 些細な事でも、心が不安定になる性格なので、血糖値の数字にショックを受けてしまったのです。
 糖尿病と同時に「心を強くする」のも一つの大きな課題です。
 
 

大変な一週間でしたね。ストレスが身体に大敵と分かっていても感じてしまう、そこが問題ですよね。個人の努力は、勿論大切ですが、個人の力の及ばないようなことも一杯ある。大きな所では、結局なるようになると思うことも、時に必要ではないでしょうか。

spade紫苑さん
>...結局なるようになると思うことも。。。
 同感です。そのように思える心にならないと潰れてしまいます。でも、なかなか上手く行きません。カウンセリングを受けながら気長に取り組むつもりです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/23012/23092217

この記事へのトラックバック一覧です: 嫌な一週間:

« 政府のふざけた発言 | トップページ | 見量山の雲と光 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31