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2008年8月

2008年8月26日 (火)

臨時国会 自立支援法見直しは?

Kokkai_2  9月12日より、70日間、臨時国会が開催されることが決まった。

 値上げラッシュの中、福祉利用者を中心とする多くの国民が、悲鳴を上げている。
 今臨時国会では、日々の暮らしを守る具体的で根本的な政策を決定し実現してほしい。

 しかし、漏れ聞こえてくることは、その場しのぎの「バラマキ予算」になるとの事だ。
 官僚によるタクシー代や公用車の無駄遣い、天下り先との談合的高値契約、道路予算の大幅カット等の根本的な部分には、切り込まない予算になるようだ。
 そのため、今回の補正は、またしても、赤字国債よる予算となるようだ。

 こんな状態では、「障害者自立支援法」の見直しも、展望はなさそうである。
 各障害者団体、野党は、支援法の成立により、導入された悪法「利用者応益1割負担」の凍結を要求している。
 また、今回の悪法によって福祉事業者への補助金も大幅にカットされ、現在の職員数の確保さえ困難になる施設も生み出されている。障害者関係団体は、単価の見直しを要求している。
 しかし、与党には、障害者福祉分野の政策など真面目に検討する気さえないようだ。

 何も本気で検討する気の無い現政権では、国民の福祉や生活を守ることは出来ない。新たな政権が生まれる事を期待したい。

 

2008年8月24日 (日)

オリンピック報道

Tky200808230184 オリンピックがやっと終わった。これで、テレビや新聞の番組、記事が普通になるのがうれしい。

 少々、大人げない騒ぎぶりが気に掛かる。
 良い結果を出したチームや選手に対する騒ぎぶりは、まだ、許せるにしても、勝てなかったチームに対する冷たい報道ぶりは、ちよっとやり過ぎだ。

 特に、野球チームに対する報道やコメントは、ひどすぎる。
 「星野監督は、情に流されたのか、使えない選手を排除しなかった。十分な説明を聞きたい」等
 監督の責任を追求する報道もされている。

 本来オリンピックは、平和と友好の祭典であり、「参加することに意義ある」とされてきた。ところが、現実は、国の威信をかけて競う事に変質してしまっている。

 本来の精神に立ってマスコミ等は、冷静な報道をすべきである。

2008年8月23日 (土)

ゲンノショウコ(現の証拠)

 少し気分が良いので、近所を撮影散歩。

2008_08200001s  この時期は、ツユクサが、よく目立つ。
 その所々に梅の花に似たゲンノショウコが花を上に向けて自己主張するかのように咲いている。しっかりと開いた花弁が印象的である。

 花の色は、白と赤紫があり、二つの色楽しむことが出来る。
 私は、個人的には白が好きだ、今回の撮影のできあがりも白の方が綺麗に撮れていると思う。

2008_08200010s_2 分類:フウロソウ科フウロソウ属
分布:北海道、本州、九州
花期:7~10月
学名:Geranium thunbergii
薬効:煎じて下痢止め、優れた薬効が和名の由来
珍しく、日本特産類
花言葉:強い心

 

2008年8月22日 (金)

秋が近づいている

2008_08200007s  飛騨は、ここ数日、朝夕の温度が下がってきた。

 田圃の稲も穂が膨らみ「実るほど頭の下がる稲穂かな」という状態になってきている。

 更に、赤とんぼも一匹発見。

 秋が確実に近づいてきている

2008年8月21日 (木)

見量山の雲と光

2008_08200022s  夕方、見量山に雲がかかり暗くなると同時に、その隙間から光が漏れて、帯状になり、神聖な雰囲気に.....

 もし、神がいるとすれば、光の帯に乗って、こんな雰囲気で下界にくるのかも知れない。

2008年8月20日 (水)

嫌な一週間

Pic06_2 先週13日の通院後から全くついていない1週間だった。sad

 通院の朝、少々ストレスがあり、精神的に不安定な状態で、受診。

 血液検査で血糖値がいきなり「249」に、あり得ない数字だ。coldsweats02

 通常は、100前後、「血糖値コントロール指標と評価」では空腹時「160」を越えれば「不可」、食後二時間で「220」を越えれば「不可」と診断される。(左記表、見にくい場合は、クリックして下さい

 調べてみると退院後の食時直後の検査でも、これまで「199」が最高だった。今回の食後3時間半経過後の「249」は、異常な数字だ。

 看護師や医師は、「直前に甘いものを食べたでしょう」「血糖値に一喜一憂する必要ない」と軽く受け流す。更に 医師は、「入院がストレスになり、血糖値が上がった患者もいる」等々の話をしてくれるのだが、朝のストレスがそれほど強い物だったとは思えない。

 私にとっては、全く身に覚えの無い疑いをかけられているようで気分が悪い。bearing

 納得出来ないままに、昼食前の血糖値を自己検査、数字は「89」、完全に正常値に戻っている。「これが本当の数字だ」と思いながらも、受診時の数字は、何だったのだろうか。全く理解でき無い、納得できない。

 この出来事が原因かどうかは、分からないが、夏休みは、不安定な精神状態で過ごすことになった。気分が悪い。何もやる気がおきない。大切な夏休みをごろ寝で過ごした。もったいない。

 そして夏休み明けの勤務、気分は最低、仕事が手につかない。職場にいるのが苦痛。

 今日の夕方になってやっと安定した状態になってきた。少し、文章を書く気にもなり、1週間ぶりのブログを書いている。

 本当に嫌な1週間だった。shock

2008年8月13日 (水)

政府のふざけた発言

毒餃子情報隠蔽
Img4e76580czik3zj  何故、政府は、「中国国内でも餃子中毒があった」との事実を1ヶ月もの間、公表しなかったのか?
 日本国内で混入したのか、中国国内で混入しのかは、国民が食料品を購入する上での判断基準になる重要な情報だ。早急に公表するのは、当然のことだ。

 中国から「捜査に支障がある」と要請されたからだとの事だが、理解できない。
 ところが福田首相は、「公表しないのは捜査で良くあること」と開き直りのふざけた発言。
  どのような支障があったの?もっと重要な情報も隠蔽しているんじゃないの?

増税を理解?
Matimura  町村官房長官のふざけた発言だ。

 「社会保障を充実するため、負担が増えることへの理解はできつつある。中期的ビジョンを示す必要がある」

 国民の誰が理解しつつあるのか?
 無駄使いと天下り先との随意契約を放置し、「増税の中期的ビジョン」を示す事など許されない事だ!

2008年8月 9日 (土)

ツユクサ(露草)

2008_08090006s  今日は、午前中に家の近くを撮影散歩。

 道端、畦、空地にツユクサが目立って多くなってきた。小さな花だが、澄んだ青色が清々しい気持ちにさせてくれる。アサガオと同じで早朝に咲き、昼頃にはしぼんでしまう。変化をするところも、面白い。

 和名は、まるで、はかない「露」のようであることが由来だとの説がある。
 しかし、ツユクサは古くはつきくさと呼ばれており、上述した説以外に、この「つきくさ」が転じてツユクサになったという説もある。
 「つきくさ」は月草とも着草とも表され、元々は花弁の青い色が「着」きやすいことから「着き草」と呼ばれていたものと言われている。

 この他、その特徴的な花の形から、蛍草(ほたるぐさ)や帽子花(ぼうしばな)、花の鮮やかな青色から青花(あおばな)などの別名がある。

 これだけ、由来も呼び名も沢山ある野草は珍しいと思う。それだけ、日本人の生活に根ざしていた花なのだと思う。

分類: ツユクサ科ツユクサ属
分布:全国
花期:7月~9月
学名:Commelina communis L
薬効:乾燥させ、下痢止め、解熱などに用いる.
花言葉:尊敬

2008年8月 6日 (水)

ノーモア・ヒロシマ ノーモア・ナガサキ

300pxatomic_cloud_over_hiroshima 被爆63年、この悪魔の兵器は、核廃絶の強い願いにかかわらず、より危険な兵器として「抑止力」として定着してしまっている。しかし、その抑止力としての核兵器にも、かつての抑止論者から疑問が提示されている。

 特に戦争の形が変化し、国と国との戦争よりも、国際テロリストとの戦争が中心になってきているからだ。テロリストが核を持つ可能性は強く、そのことは、これまでの「抑止力」を意味のない物にしてしまう。核兵器の存在は、戦争の抑止ではなく、戦争を誘発する危険の方が大きくなっている。

 確実な核保有国は、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国、インド、パキスタンの7カ国、可能性のある国として、イスラエル、北朝鮮、イランである。
 核兵器を持つ国も、数も、増え続けている。その兵器がテロリストにわたる可能性も増えてきている。

 ノーモア・ヒロシマ  ノーモア・ナガサキ 核兵器廃絶の声を更に大きくしなければならない時だ!!

 

2008年8月 5日 (火)

「オオハンゴウソウ」が増えている

2008_08030001s  久しぶりにドライブでの撮影に行ってきた。
 毎年行く近くの峠である。棚田があり、古い日本の風景があるので好きな場所だ。山野草も多く、比較的良い写真が撮れるので体調が悪くなるまでは、何度も出掛けていた。

 今回、久しぶりに現地に着いてビックリ。オオハンゴウソウの群生が何カ所もあり、風景さえもが少し変わってしまった様な気がした。

 オオハンゴンソウ(キク科)は北アメリカ原産の多年生植物で、日本には園芸植物として明治時代に導入され、その後河辺や草原・荒れ地などに広がり、北海道から本州の中部以北の地域を中心に広く帰化している。
 草丈は2mを越え、7月~9月ごろにかけ、大きな花を咲かせる。種子だけでなく、地下茎で繁殖するため、繁殖力が旺盛である。
 また、地下茎からは他の植物の生育を妨げるアレロパシー(多感作用)といわれる物質を分泌するために、他の植物が生育でき無い環境になり、日本の在来種が絶滅の危機を迎えている地域もある。

2008_08030013s  二〇〇六年二月、外来種被害防止法により特定外来生物に指定された。栽培,販売,譲渡などは原則禁止となっている。しかし、その繁殖は、止まることが無い勢いだ。
 私の住む地域でも数年前からチラホラ見かけ、駆除も呼びかけられていたが、その取り組みを越えて繁殖地域は、拡大しているような気がする。

 こうした問題は、植物の世界だけの問題では無い。動物の世界でも同様の問題を抱えている。それらを含めて根本的な取り組みが必要なのだろうが、もともと、人間の活動から生まれた問題だ。世界的な規模で物も人間も動く中では、なすすべが無いのかも知れない。

2008年8月 2日 (土)

何のための内閣改造

Fukudanaikaku  福田内閣初の改造が行われた。しかし、何の為の改造なのか良くわからない。福田氏本人は、「安心実現内閣」との事だが、記者会見の内容は、抽象的な言葉だけが、羅列されていた。唯一具体的な政策で印象に残ったのは、消費税を増税する事だった。

 新聞や評論家等の評価も様々だが、私なりに納得できたのは、「増税、官僚仲良し内閣」との評価が一番あっているような気がする。経済、財政担当の閣僚が全て増税論者になっているから間違いない。

 一方で、「解散準備内閣」との評価もある、そのために、幹事長に麻生氏を据え、国民の内閣への支持率を上げようとしているらしいが、国民がそんなことで騙されないだろう。

 この内閣改造は、国民生活の破壊と党利党略為を目的に行われたことは間違いない。

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