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2008年6月

2008年6月28日 (土)

偽装

Kyl87cauwrre2cavpd9hgcajpglsxcabtck  又しても、偽装、もうあきれかえるばかりだ。牛肉、ウナギ等、食品の偽装は、底なしな感じがする。
 ミートホープであれだけ話題になり、社長の逮捕にも発展しているのに、それを教訓とする事無く、偽装を続けていたのだから、確信犯であり、悪質である。

 今回は、地元の「飛騨牛」の偽装だけに、特に身近な問題として感じている。

 「丸明」で、数年前に食事をしたことがあるが、その時、感じたことは、金額の高さ、店の派手さに比較して「まずい」という事だった。家族で「二度と来ない」と話した記憶がある。ニュースが報道された際には、「やはり」という感じで受け止めた。多くの地元の人達も、同じように感じたはずだ。
 しかし、観光客を中心に多くの人達が「飛騨牛」というブランドに騙され、利用していた。私自身も「運が悪かった」としか思わず、偽装までは想像もしなかった。

 こうした偽装は、本来のブランドの信用も大きく傷つける事になる。今後、生産農家への影響も大きくなると思う。

2008年6月23日 (月)

インターハイ東海地区予選

2008_06220084s  昨日22日は、インターハイ東海地区予選が開催された。この予選を通過しなければ、全国大会には、参加出来ない。

 子どもは、5.000メートルに参加し、精一杯踏ん張ったが、全国大会に出場にするための入賞は、出来なかった。もしかすれば全国大会参加も夢では無いとも思っていたが、他の選手との力の差は大きく、夢は実現しなかった。

 子どもは、レースが終わった後、他の選手の早さを賞賛すると同時に「悔しい」を連発していた。
 これで、トラックの主要な競技会は、終わり、秋から冬にかけての「駅伝」の季節に向けて、新たな練習が始まる。今回の悔しさをバネにして、しっかり練習をして、駅伝本番をむかえて欲しい。

 

2008年6月18日 (水)

挨拶

Kodomo3  古い知人と久しぶりに挨拶を交わした。

 その方は、私が児童福祉施設で勤務をし、初めて担当した子どもだった。その同時、彼は、いわゆる「問題児」で常に会議の話題になっていた。彼に関わる事の多かった私にとっては、思いで深い「子ども」である。

 転勤になり、久しぶりに出会うことになった。
 しかし、勤務を始めて2ヶ月以上になるのに、挨拶どころか、近づいても来ない。「忘れさられてしまったのか」と、ちょっと心配になっていた。

 先日、たまたま、すれ違う事があり、彼の方から「ヤア」と小さく手を振ってくれた。私も同じように「ヤア」と応え小さく手を振った。彼の仕草や優しい目の輝きは、子ども時代と全く変わっていなかった。私の事を忘れていないと目がはっきりと語っていた。

 彼との挨拶が、私を幸せにしてくれている。delicious

死刑執行

Img20080506  鳩山氏が法務大臣に就任してから4度目、計13人の死刑が執行された。これまでの死刑執行と比較して異常な早さだ。

 私の死刑に対する基本的立場は、「死刑廃止」である。
 したがって、死刑執行は、いつも複雑な気持ちで受け止めることが多い、でも、被害者家族の気持ちを考えると「死刑廃止」と大きな声で発言する気持ちにもならない。

 しかし、刑罰が「仇討ち」的側面を持ちながらも、法の正式な目的は、「犯罪の抑止効果」を期待されているのだそうだ。ところが、現実には、同じような不可思議な殺人事件が多発している。現時点では死刑には、犯罪の抑止効果は、無いと言える。

 ところが、近頃のマスコミは、死刑の「仇討ち」的側面を異常に強調し、本来の死刑制度の目的から大きく外れた所での報道が多すぎると思う。

 人が人を罰するとき、それも「死刑」という罰を科す場合には、もっと冷静であるべきだと思う。仇討ち的、感情的な側面からだけの議論は、危険だと思う。又、冤罪の多さも考えると「死刑制度の維持」について、もっと議論すべきだと思う。
 
 そうした議論を無視するかのように「死刑執行」を加速させる現法務大臣の姿勢には疑問を感じる

2008年6月14日 (土)

地震 -気持ちが重くなる-

Pk2008 今日もあまり書く気持ちになれない。重い気分だ。どうも社会的な出来事に気持ちが影響されやすい状態のようだ。
 岩手県、宮城県の地震の大きさに驚き、気持ちが落ち着かない。

 これだけ大きな地震なのに、建物の崩壊数が少ないのが驚きだ。それに比較して、山の崩壊が大きいのも驚きだ。
 私の記憶では、これまでの日本の地震と違うように感じる。単なる今回の地震の特徴なのか?山や自然が人間の手によって破壊された結果なのか?

 また、今回の地震は、その大きさに比較して亡くなった方が少ない様にも感じる。 でも、少ないとは、言っても、一つの大切な命が失われることは、気持ちを重くする。

2008年6月11日 (水)

書く気にならない

 何か、ここ数日、嫌なニュースが多くて気が滅入っている。

 秋葉原の通り魔殺人事件、整形外科の「作り置点滴」死亡事件。

 本当にひどい事件だ。

 被害者側の怒り、加害者側関係者の謝罪。

 何かそれらの事に気持ちが集中してしまい、書く気力が起きない。

2008年6月 7日 (土)

インターネット考

01  インターネットには、様々な功罪がある。しかし、その評価は、一人ひとりのインターネットへの距離によって違ってくると思う。
 私自身は、インターネットの「功」の方を強く感じている。ブログでの自己表現、そのことを通じての多くの方達と交流は、喜びである。

 また、私的な調査や仕事上の調査も多くの部分をインターネットでの検索に重点が移りつつある。当然、インターネットの検索のみで調査が終了することは、無く、本格的な調査の出発点としては、欠かせないものになっている。

 更に、趣味である音楽CDの整理にも欠かせない。購入した曲は、全てコンピューターにコピーし、データーベース化する。その際に、アルバム、アーティスト、ジャンル、曲名の情報は、99%インターネットを通じて自動的にダウンロードしている。インターネットの情報無しには、CDの整理は、出来ない状態になっている。

 しかし、インターネット上の情報は、「罪」の部分も存在する。
 自殺方法等の情報の広がりを一気に詳しく伝えることで、不安定な精神状態の人達の気持ちを自殺へ導く大きな切っ掛けとなった。更に、有害サイト、イジメの温床等、多くの「罪」を生み出しているのも事実である。

 「2ちゃんねる」もまた、「罪」の部分をもつ一つの巨大な掲示板サイトだ。自殺情報も少なくない情報がこの掲示板で広がった。
 この掲示板の一つの特徴は、被差別者に対する激しい攻撃である。特に福祉利用者である「知的障害児者」対しての差別的、侮蔑的が書き込みが多いような気がする。
 「バスや電車へ乗ることを禁止しろ」「隔離しろ」「税金の無駄使いだ」「死ね」等々、このような書き込みが1日中何度も行われる。
 システムとしては、削除申請を行うことが出来るが、削除が間に合わないほどのスピードで書き込みが行われている。

 こうした、インターネットの「罪」部分への対応は、現在、規制を強める方向で、進められているように感じている。しかし、この方向での対策は、情報の国家管理、言論への弾圧につながる危険性もあり、慎重な取り組みが必要だと思う。

★次回の更新は、6月11日予定

2008年6月 4日 (水)

ムラサキツメクサ(紫詰草)

2008_05280028s  撮影散歩、家の玄関を出てすぐに道路の土手に「ムラサキツメクサ」を発見。
 私の近所では、道路脇、空き地とどこでも見かける。車で走っていても確認できるほど群生もし、誰もが知っている花だ。

 この花は、クローバー(ツメクサ)の一種である。和名ではアカツメクサとも、あるいは一般に赤クローバーとも呼ばれる。ヨーロッパ原産、牧草として輸入したものが野生化したらしい。

 私は、群生している様子は、あまり綺麗だと思わない。接近して一つひとつのスペードの様な形をした花を見るのが好きだ。スペードの形は、小さな蝶型花が集まって出来ているようで、見る方向によって微妙に色合いが違い、紫、赤、ピンクと様々な色に見えるところが面白い。でも、綺麗に球状になっているものは意外と少なく、ほとんどは形が崩れている。

 この花も、薬用として、咳止めや口内炎の痛み止めに効き、服用すると気管支炎、湿疹、外傷に対する治療効果があるとされ、実用的なうがい薬としても使用できるとされているらしい。

分類: マメ科 シャジクソウ属
学名:Trifolium pratense
分布:全国
花期:5月~8月
花言葉:快活

★次回更新は、6月7日更新予定

通院日

 今日も心療内科通院だった。

 回数が多いが、不安定な状態なので仕方がない。

 又しても、薬が増えた。

 薬が効いてくれれば、安心なのだが、思い通りには行かない。

 しばらく、我慢の日々が続きそうだ。

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