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2008年5月

2008年5月31日 (土)

日々の暮らし -健康管理、通院-

 私の日々の暮らしにとって、健康管理が最も大きな位置を占めている。食事量の管理、食事ごとの服薬、血糖値の測定、一日に2回のインスリンの注射。一つひとつのことは、短時間に済むことなのだが、怠け者の私にとっては、負担に感じることも多い。月に2回の通院もそうだ。怠け者の私には、負担に感じることも多くなっている。

Isi  先日は、午前も午後も、一日中、通院であった。
 午前中は、内科の診察だった。
 前回に引き続き血糖値の1ヶ月間の状態を示す数値が良い結果がでた。当日の血糖値も良好で、血糖を下げる薬を減らすことになった。順調な回復が再度確認され、薬の処方が変わったことは、嬉しいことだ。更に、腎臓の状態を示す「タンパク」も正常値、血圧も正常値。
 医師から「全ての生活習慣病が安定してきている」との評価を頂いた。日々の積み重ねの結果であり、喜ぶべき事だが、今後も長く続くことを考えると、少し、負担感も残る。

 午後は、心療内科の診察だった。
 詳しいことは、省略して、結果だけ報告する。新しい仕事の禁止、薬の増と、こちらの病気は、悪化傾向だ。
 この病は、気候、家族関係、仕事等が複雑に絡み合って心の中をかき乱す。自分でコントロールしようと思っても、中々思い通りには行かない。厄介な病気だ。

 どの病も、自分一人で立ち向かうことは、不可能だ。家族、友人、職場の仲間の理解と協力が無ければ、日々の暮らしさえ送ることは出来ない状態だ。皆の協力に感謝し、自分の日々の暮らしを律しつつ、ゆっくり、確実に歩んでいきたい。

★次回更新は、6月4日の予定

 

2008年5月28日 (水)

インターハイ県予選

2008_05250150s  先日の日曜日インターハイの県予選が行われた。
 子どもは、1500メートルと5000メートルに参加する予定だったが、東海大会への参加を最優先に考え、5000メートル1本に絞ることになった。
 5000メートルは、強豪が多く、厳しいレースになることは明らかだったが、長距離ランナーとして競技生活をすすめて行きたいと考えれば、必要な判断だったのだろう。

 予想通り、強い選手2名が、一気に飛び出し、大きく3位グループを引き離し、独走体制。子どもは、その3位グループからも引きはなされ、後方を懸命に走る。
 後半に入り、子どもは、ジリジリと追い上げを開始、15人以上を追い抜き、一時は、3位に、残念ながらゴール直前に追い抜かれ、4位。
 本人は、3位になれなかった事が悔しかったらしいが、インターハイ東海地区予選への初出場が確定し、喜びは、大きかった様だ。

 月曜日からは、早速、全国大会に向けての練習が始まった。全国大会の出場は、更に困難は、大きいが、是非、頑張って参加して欲しい。

★次回更新予定は、31日

2008年5月24日 (土)

ミヤコグサ(都草)

2008_05230014s  久しぶりに、近所を撮影散歩。
 近くの空き地で「ミヤコグサ」の小さな群生を発見。
 図鑑によると「道端等どこにも咲く」と書いてあるが、私の周辺では、この空き地でしか見かけない。不思議だ。

 茎は、地面を這うように広がっている。花は、蝶型でふっくらとし、澄んだレモンイエローで、小さな花だが遠くからでも発見が可能だ。
 花がつくまでの若苗は、水洗いして細かく切り、油炒(いた)めにするなど、食用にしてもよいようだ。まだ、食べた事が無いが、一度試してみようと思う。

 名前は「都草」で、かつて京都市東山区の耳塚付近に多かったことからつけられたとの説がある。花の形が烏帽子(えぼし)に似ていることから、エボシグサの別名もある。

 近年、実験用のモデル生物としての利用が注目されている。栽培が比較的容易で生活環のサイクルが比較的短く、染色体数、ゲノム(遺伝情報)サイズが小さいことから、マメ科のモデル生物として優れたものとなりうるという。また作物改良への応用も期待され、ゲノムプロジェクトが進められているとの事だ。

 分類:マメ科ミヤコグサ属
 学名:Lotus corniculatus var. japonicus
 分布:全国、中国・台湾・ヒマラヤにも生育
 花期:4月~10月

★次回の更新は、5月28日の予定

2008年5月20日 (火)

静かに 「明日を信じて」

 今日は、落ち込んでいるので、古いフォークソングを聴いて気晴らしをしている。曲は、フォークの神様と言われた岡林信康氏の「友よ」だ。

わたしを断罪せよ Music わたしを断罪せよ

アーティスト:岡林信康
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1992/12/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 学生時代には、良く歌った。苦しいとき、悲しいとき、その時々の悔しさを仲間と確認し、未来に希望を持ち肩を組み合って、明るく歌っていた。でも、岡林氏は、そのような歌い方を望んでいなかったようだ。本人は、苦しい現実をリアルに受け止めることに重きを置き、静かに呻くような歌い方をしていた。
 私の今の心境は、自己嫌悪に潰されそうに成りながらも、「微かな明日を信じて」静かに呻くような歌を聞きたい気分だ。

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1.友よ 夜明け前の闇の中で
  友よ 戦いの炎を燃やせ
    夜明けは近い 
    夜明けは近い
    友よ この闇の 向こうには
    友よ 輝く明日がある

2.友よ 君の涙 君の汗が
  友よ むくわれるその日がくる
    夜明けは近い 
    夜明けは近い
    友よ この闇の 向こうには
    友よ 輝く明日がある

---------------

 今、詩だけ読んでみると「青臭い」感じがするが、現在の私の心境には、合っている。

自己嫌悪

 新しい仕事に関係のある会議に初めて参加した。
 完全に失敗、何も意見を述べないつもりで参加したのに、つい、発言をしてしまった。学習不足で内容的にもまとまりが無く、安易な発言だと反省している。gawk同時に、意見を述べることに多くのエネルギーを使い、終了した後、疲労感と不安感と自己嫌悪sad。早速、beerと安定剤を飲んで横になった。

 会議全体が、焦点がぼけていて、内容も悪口的発言が多く、苛ついてangry発言してしまったのが、良くなかった。今の私には、感情をコントロールする余裕のある精神状態では無いようだ。

 新しい仕事を手伝うにしても会議への参加は、断ることにする。資料収集と分析、必要な書類の作成に専念しようと思う。

 

2008年5月16日 (金)

新しい仕事

Siryou2  今、少し悩んでいる。新しい仕事を引き受けるかどうかで...

 これまで、何度も新しい仕事を引き受けて、のめり込み、体調を崩して入院や長期療養を繰り返している。

 新しい仕事は、私にとって鬼門である。

 今回の入院から退院までに考えたことは、今後、「新しくい仕事は、引き受けない」ということであった。それが、また崩れそうな状態なので悩んでいる。
 仕事の内容は、魅力がある。もし、体調が万全であれば、自分から手を上げてでも取り組みたい内容だ。

 もし、引き受けるにしても、幾つかの歯止めをかけなければならない。

 第一に、正式メンバーにはならないこと。あくまでも代理。
 第二に、夜の会議には参加しないこと。昼のみ。
 第三に、提案やプレゼンは、やらないこと。あくまでも口頭での意見のみ。

 これだけ歯止めをかけることが出来たら取り組んでも良いかも知れない。
 しかし、意見を述べるためには、学習は、不可欠だ。これまでも、時間外での資料調査、学習に大半のエネルギーを割いてきた。この、学習も時間内に終えるようにしなければならない。引き受けるにしても役に立てるかどうかは疑問だ。

次回 更新は、20日の予定です。

 

2008年5月13日 (火)

天災、人災 気になるミャンマー政府の動き

Miyan  大きな天災が、続けざまに起きた。ミャンマーでのサイクロン、中国の大地震。どちらも大きな被害らしく、沢山の人が亡くなっているようだ。
 自然の大きな動きには、人間は、無力であることを感じる。でも、今後の人間の動きで、その被害を出来るだけ最小限のものにしなければならない。

 その中で、ミャンマー政府の動きは、どう考えても変だ。外国からの援助団体の受け入れが積極的でなく、入国ビザの承認が進んでいないようだ。日本からの緊急医療チーム派遣提案も「受け入れ体制が整っていない」として、断られている。海外のマスコミの入国も断っているようだ。
 以前からミャンマーは、軍事政権で民主主義が制約されている国だとは聞いていたが、これほどひどい状態だとは思っていなかった。大きな被害がでているのに、体制維持優先で、国民投票を強行するなど国民の生命を守ることを二の次になっているようだ。
 そのためなのか、日本国内からのミャンマー支援の動きは、あまり見えない。

 中国地震への支援の動きは、政府としての支援も明らかになり、民間団体による募金の動きも始まっている。

 ミャンマーの状態が気になる。このままでは、天災から人災へと被害が大幅に拡大する危険があると感じる。

 
 インターネットで調べたら下記の団体がミャンマー支援活動を行っており、支援金も受け付けている。

特定非営利活動法人グッドネーバーズジャパン
↑クリック

 この団体によれば、既に幾つかの外国の援助団体が活動を開始しているようだ。しかし、支援の遅れのために死傷者の数は、今後ますます増え、被災者は、「100万人」規模になると予想されているとのことだ。

★次回の更新は、17日の予定です。

2008年5月10日 (土)

魔法の水着?

080426  本当に「魔法の水着」なんてことがあるのだろうか?テレビや新聞で報道されても、半信半疑である。

 今季の競泳の世界新の大半は、この水着を着用した選手であるらしい。とすると本当か。でも違反があるのではないかとも考えられる。

 国際水泳連盟では「早さや浮力、持久力の向上につながる道具を使ったり身につけたりしてはいけない」と定めているらしい。これには、違反していないと既に結論が出ているのことだ。

 報道によるとスピード社制の水着は、「体を締め付る」「縫い目がない」「ファスナーの段差を無くす」等によって水の抵抗を抑えているとのことだが、すぐには信じられない。

 日本水連は、オリンピックに向けて契約している3社に水着の改良を早急(今月中)に行うように求めているらしいが、そんなに簡単にできることなのだろうか。
 日本水連が、短時間に改良が可能と思っているのも不思議だ。

 薬物問題と同じで、現在の検査では解らないが「違反」が行われている可能性は、十分ある。

★次回更新は13日の予定です。

2008年5月 7日 (水)

MS、ヤフー買収断念

Bgtsyho_2  米マイクロソフト(MS)が米ヤフーの買収を断念した。IT業界の「巨人」(基本ソフト独占状態)が、ネット業界でも覇権を目指したが、その方向は、大きく後退した。

 現在、コンピューター業界は、MSによる基本ソフ(ウインドウズ)は独占状態であり、その上で動く、ワープロや表計算ソフト等も基本ソフトに抱き合わせて販売し、適切な競争が出来ない状態にある。

 MSは、ネットの世界でも独占状態を作る方向で自社での取り組みを行ってきたが、ヤフー、グーグルに全く追いつけない状態になっていた。米ネット広告市場の07年のシェアは、グーグルが28%、ヤフーは16%、MSは7%である。
 この状態を逆転し、グーグルに追いつき、ネット市場での覇権をめざし、ヤフー買収提案を行った。
 この買収提案に対して、グーグルは、「独占的な競争が広がる」と批判した。ヤフー自身も独立経営維持への強い意欲を示して拒否した。

 これによってネット業界でのMS独占は、当面回避され、適正な競争が行われ、利用者にとって、よりよいネット環境へ発展する条件は維持された。
 しかしコンピューターのハードに抱合わせで販売される基本ソフト等の独占状態は解消されていない。

 MSは、不法な販売方法を改め、適正な競争が行われる様にし、様々なソフトを利用者が選択出来る幅を広げるべきである。

★ブログの更新について
 体調を崩し、医師より、ブログへの書き込みは、週2回以内するように指導がありました。そのために、次回更新は、10日(土)になる予定です。よろしくお願いいたします。

2008年5月 6日 (火)

国連「障害者の権利条約」発効 -遅れる日本の批准-

Mainlogo2  障害者への差別をなくし、社会参加を促す国連「障害者の権利条約」が5月3日、発効した。締約国は、差別をなくし、教育や雇用などあらゆる分野で障害者に健常者と同じ権利を保障する義務を負う。

 日本政府は、昨年9月に署名したが、「批准」はしていない。批准は、「条約に書かれた中身を国会で日本の法規として承認する」ことが必要だからである。
 つまり日本は、国際的に確認されている障害者の権利を法的に保障していない状態にあると云うことである。

 その一つは、「障害」の範囲の違いである。
 権利条約では、障害の範囲を広く認定している。ところが、現行の日本の障害関連制度は、古い基準にしがみつき、目に見える身体の欠損、IQ等に傾斜した障害認定となっている。そのため、新たな障害「高次脳機能障害、慢性疾患者の継続的な体力の制限、難病等」の場合、生活上の困難さが反映されず、必要な諸制度が利用できない実態にある。
 
 二つには、障害者に対する「合理的配慮」が明確でない点だ。
 権利条約では、「合理的配慮が無ければ、差別になる」と明記されている。しかし、 日本の障害者基本法には、差別禁止をうたっているが「合理的配慮」について書かれていない。つまり、スローガンは、あるが具体的に何をすればよいのか明記していないのである。
 学校に入学できたが、学習、生活環境(トイレ、食事)、通学等が確実には保障されない。家族、教師、クラスの仲間の努力、善意に依拠し、法的な保障はないのである。
 就職の場合も同様である。職場おける作業、生活介助者の義務づけ等の「合理的配慮」の法的保障は無く、本人の努力と職場の仲間の善意に依拠している。

 某新聞によれば日本における条約の批准は、「関連法の改正が必要であり、しばらくかかる見込み」と報道されている。日本における障害者の権利保障が貧困なことは明確である。

 日本政府は、早急に権利条約と関連法のギャップを実態に即して具体的に変更すべきである。

  

2008年5月 5日 (月)

たぶん「キジムシロ(雉筵)」

 今日は、自宅付近から少し離れた小さな雑木林に散歩と撮影に行った。

2008_04280011s  早速、小さな黄色の花を発見。花弁が5つでそれぞれが綺麗な形で鮮やかだ。
 名前は、たぶん「キジムシロ」、あまり自信がない。
 八方に根が広がり、花を付ける。花が終わると葉が伸びて長さ50センチほどになる。
 中国では全草を薬用にするとのことだ。効用は、悪血を散らし、口内炎、リンパの腫れ、打ち身とのこと。
 

 和名は、八方に広がる根生葉を、雉の座るむしろにみたてたもの。

 分類:バラ科キジムシロ属  
 学名:Potentilla sprengeliana
 分布:北海道~九州
 花期:4月~5月

 

2008年5月 4日 (日)

映画「靖国」初公開 -言論の自由守る-

Yasukuni  右翼団体の抗議活動などで上映を中止する映画館が相次いだ映画「靖国」が東京の映画館「渋谷シネ・アミューズ」で初の上映が昨日(5月3日)行われた。

 上映の中止は、「こうした動きは、言論、表現の自由にとって極めて深刻な事態である。」と、このブログでも指摘し、多くの団体、個人も「言論、表現の自由を守れ」との声が相次いでいた。
 いまだに、多くの映画館が中止を撤回していない中で「渋谷シネ・アミューズ」の上映は、勇気ある行動であり、「言論、表現の自由を守る」為の大切な一歩だと思う。

 客足は好調で、午後には「本日完売」の案内も。映画館前には制服姿の警官が立ち、館内に私服警官の姿も見られた。幸いなことに映画館周辺に右翼団体の街宣車は姿を見せず混乱もなかった。

 今回は、右翼団体の抗議行動(妨害、嫌がらせ)は、無かったが、今後、起こる可能性は十分にあると思う。上映を予定している映画館は、右翼の抗議があったとしても高い志を持ってぜひ踏ん張ってもらいたい。

●上映予定映画館(日程決定)
東京 渋谷シネ・アミューズ:5月3日~5月9日
シネカノン有楽町1丁目:5月10日~(レイトショー上映)
大阪 第七藝術劇場:5月10日~
広島 広島シネツイン新天地:5月24日~
京都 京都シネマ:6月7日~
新潟 シネ・ウインド:6月7日~
沖縄 桜坂劇場:7月12日~

●上映予定映画館(日程未定)
渋谷・シネマアンジェリカ、福井メトロ劇場、福岡・シネテリエ天神、群馬・シネマテークたかさき、山形フォーラム、福島フォーラム、盛岡フォーラム、八戸フォーラム、苫小牧・シネマトーラス、十勝・シネとかちプリンス、函館・シネマアイリス、岩手・一関シネプラザ、新潟・十日町シネマパラダイス、山口・テアトル徳山、高知・あたご劇場、宮崎・宮崎キネマ館・名古屋シネマテークにて全国順次公開予定

2008年5月 3日 (土)

インターハイ飛騨地区予選会

080503_095018s  インターハイ(高校総体)陸上競技の飛騨地区予選会行われている。
 
 会場は、自宅近くの中山競技場で開会された。今日、明日の2日間で県大会への出場選手を決めるらしい。
 散歩と子どもの応援を兼ねて会場に出かけた。
 行ってみると同時に「飛騨地区春季陸上競技記録会」も開催されており、会場は、小学生から高校生、応援の保護者も含めて沢山の人が来ており、賑やかな大会になっていた。

 子どもは、高校男子1,500メートルに出場、前日からの予告通り、決勝をトップで通過した。後半バテたような様子もあったが、最後は、2位を少し引き離してゴールした。
 駅伝などの団体協議では、トップで走ることもあったが、個人としてトップになったのは、初めての様な気がする。
 明日の5,000メートルの記録会でもトップでのゴールを目指しているようだ。明日も応援に行く予定だ。順位は、どうであろうと、力強く走る姿を見るのが嬉しい。

憲法記念日 ー平和を誓う日にー

7kisimen_l_2js_2  今年も憲法記念日が訪れた。世界に例のない「平和憲法」を守り、平和を誓う日として大切な日だと思っている。

 既に、この平和憲法に違反し、イラクへの侵略戦争に加担していることは、先日の名古屋高裁での判決で明確になった。だが、改憲勢力は、この判決に謙虚に向き合うので無く、逆に、「9条戦争の放棄」を改悪することに突き進んでいる。そして、これまで以上に自由に戦争に参加できる国になることを目指している。

 このような時代だからこそ、5月3日のこの日を平和憲法について考え、自らの意見表明する日にしなければならない。本来ならば、デモ、集会、宣伝行動に参加したいと考えている。しかし、自らの体調を考えると、それらへの参加は出来無い。

 こうしたデモや集会には参加できないが、平和憲法を守ることを意見表明したいと考えている人達の為に「市民意見広告運動」を取り組んでいる人達がいる。
 既に、これまでも、2003年(第1,2期)、2004年(第3期)、2005年(第4期)、2006年(第5期)、2007年(第6期)と憲法9条改悪に反対する市民の意見を全国紙や地方紙に掲載してきた。
 2008年の今年も引き続き運動が行われており、何も出来ない私だが、賛同し、応援している。

 画像は、新聞に掲載された「意見広告」(クリックすると拡大します)
 今年は、「読売新聞(全国版)」と「西日本新聞」、「東京新聞」に掲載をしたとのことである。

2008年5月 1日 (木)

今日は「メーデー」です。

Mede  5月1日のメーデーを忘れていた。帰ってきてからインターネットのニュースをみて思い出した。アップされた写真をみて、自分も参加してみたいと思った。

 学生時代は、「労働者と連帯して学生生活を豊かにしよう!」等のスローガンを掲げて、数度参加した事がある。就職して労働者になってからは、職場に労働組合もなく、一度も参加していない。

 メーデーは、1886年5月1日、アメリカの労働組合が八時間労働制を要求してストライキ・デモ行進を行ったことが起源だとのことだ。
 働く者の労働条件と生活の改善を求める日だ。

 今私たちをめぐる状況は、相次ぐ生活必需品の値上げ、低賃金、労働環境の悪化によって働き生活する者の暮らしを破壊する方向に進んでいる。
 こんな時代だからこそ働く者が集まって要求を掲げて意思表示をする事は、意味のあることだと思う。

 せめてブログから参加しよう。

  8時間労働(週40時間)を守れ!

 「サービス残業」「偽装請負」を根絶せよ。!

 だれでも時給一〇〇〇円以上、全国一律最低賃金制を!

 人間らしく働けるルールを確立しよう!

 貧困と格差の拡大をゆるすな!

 万国の労働者よ、団結せよ!

 

 

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