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2008年4月

2008年4月30日 (水)

地デジ移行 ー納得出来ないー

Uturanai  2011年7月に現在のアナログ放送が終了し、地上デジタル放送に完全移行するとのことだ。これまでのテレビの設備では、見れなくなる。

 私には、何故そんなことになったのか、全く納得出来ない。何かの説明で「電波を有効に活用するため」「双方向で質の良い映像が見れる」等と言われていたが、全く理解できない。

 私にとっては、現在のテレビの状態で十分満足している。これ以上便利になったり、画像が綺麗になる必要性を感じていない。

 これは、どう考えてもテレビ製造会社の陰謀としか考えられない。この移行で最も得をするのは、製造会社である。実際、電気店に行ってみると「地デジ対応」テレビへの買い換えを必死になって宣伝している。
 専用チューナーを取り付ければ、現在のテレビでもみれるとのことだが、ほとんど宣伝していないし、どこに置いてあるかさえ解らない。その上に2万円もするとのことだ。

 どちらにしても、テレビ製造会社とチューナー製造会社が大儲けすることは明らかである。陰謀であることは間違いない。

2008年4月29日 (火)

トキワハゼ(常磐爆)

2008_04270018s  自宅隣の水田の畦道で可愛い小さな花を発見。

 図鑑によれば、4月から10月までの長い期間咲いている。踏みつけに強く、たくましい草で道ばたに多いらしい。珍しく、日本古来の品種だ。
 和名の「常磐」(トキワ)は、花がほぼ一年中見られることから。また、実が爆(は)ぜることが名の由来。

 しかし、私自身は、あまり遭遇していない花だ。近所には群生はしていない。記憶にない、初めての撮影かもしれない。

 分類:ゴマノハグサ科サギゴケ属
 学名:Mazus pumilus
 分布:日本全国・朝鮮・中国・東南アジア・インド

2008年4月28日 (月)

農作業始まる

2008_04270003s  4月下旬、田植の時期が近づいてきている。

 私の近所の農家の人達の農作業が始まった。田圃にトラクター入れ、土を耕し、水を入れ、又、耕す。既に苗の準備も始まっており、田植えはもうすぐだ。

 私の子どもの頃は、田植えは、全て人手の作業に依拠していた。親族、知り合い、臨時雇用の人も含めて、まるでお祭りのような賑やかさで田植えが行われた。
 子どもの私でさえが、重要な人手として役割が与えられていた。あらゆる階層の人が集まり、それぞれの能力によって作業が分担され、一糸乱れぬ手順で水田に苗が植えられ、命が吹き込まれ、緑に染められた行く、。
 子供心にも、協働の大切さや命が生まれ育っていく事の仕組みが体中で感じることが出来た。

 近年の農作業は、その様子を全く違うものにしている。農業人口の減少と機械化の進行によって、農作業は、共同作業では無くなっている。
 かつて最も人手が必要であった田植えも「田植機」によって一人か二人で十分に作業をこなしてしまう。専業農家としてやるほどの収入が無い中での農作業は、人手に頼ることが出来なくなったこともある。しかし、機械化は、共同作業の必要性を一層奪うことになり、農業人口を更に減らし、後継者がいなくなる状況を生み出した。

 食糧自給率の低下、農業人口の減少、後継者不足。日本の食と農業の未来は暗い。

 

2008年4月27日 (日)

衆院山口2区補選、民主が当選確実

2008  27日20時5分、衆院山口2区補選、民主・平岡氏が当選を確実とした。

 福田内閣初の国政選挙であり、後期高齢者医療制度やガソリン税の暫定税率等が争点となった。

  27日共同通信社が実施した出口調査によると、争点となったガソリン税の暫定税率復活に「反対」が65・8%だったのに対し、「賛成」は34・2%にとどまった。

 この結果は、山口県民の良識の勝利である。

 与党の政策に対する審判が下ったのである。

 与党は、この結果を真摯に受け止め、暫定税率の再議決を中止するべきである。

2008年4月26日 (土)

山口県2区衆議院補選

Gijido0011  4月15日に始まった山口2区補選も、いよいよ27日が投票日である。

 福田内閣にとっては、初めての国政レベルでの審判をうける。今後の政局に大きな影響を与える選挙である。

 現在、福田政権は、ガソリン税の暫定税率復活を衆院で再議決する方針だが、この選挙の結果によっては、出来なくなる可能性も出てくる。

 今後の国民生活にも直接影響がでてくる選挙であり、その結果は見逃せない。

2008年4月25日 (金)

山菜採り禁止

Dsckannbans  飛騨は、そろそろ山菜採りの時期にはいる。だが、遠くから訪れる山菜採りの人達の振る舞いが問題になっている。

 そもそも、どこの山も持ち主がいる。多くの山菜採りの人たちは、持ち主のいることを完全に無視して山に入り込む。勝手に山菜を採ることは厳密に言えば窃盗行為だ。その上に、山を荒らし、ゴミを持ち込む等 無法な行為が後を絶たない。
 更に、道路に無断駐車する事が多く、交通安全上危険である。また、農道にも駐車するため農繁期と重なり、田んぼへの道をふさぎ、農作業に支障をきたしている。

 写真は、「山菜採り禁止」の看板である。この看板があっても無視して、山に入る人も少なからずいる。

 飛騨を訪れる人たちは、古い町並みと同時に自然を観に来る方も多い。山菜採りに来る人たちも、ある意味では、自然を求めてきた人たちだ。
  山菜採りをしている人達は、ほとんどが、年配の人たちである。子供の頃、自宅の裏山で山菜を採り、食べていた人たちであると思う。子どもの頃の味が忘れられず、子供の頃のように山へ入るのだろう。悪気もないのかもしれない。

 しかし、実際に行っていることは、自然を破壊し、住む人たちの生活を乱す事になっている。自然の中に景観を破壊する看板をわざわざ作らなければならない実態を理解して頂き、ルールを守った行動をお願いしたい。

 

2008年4月23日 (水)

通院 -疲れた-

2008423755  今日は、午前、午後と2カ所の診療所、病院に通院した。
 待ち時間、診察と疲れた。前回の通院からの生活状況をまとめて話すこと、医師の質問に答えること、医師の指導を受けること等 疲労感を強く感じた。

 しかし、今日の通院は、良いこともあった。私の数ある病気の中で最も病状が悪い糖尿病の検査結果が良い数値がでた。
 糖尿病の状態は、一つは、「血糖値」を計ることによって把握する。もう一つは、血液中のHbA1c(ヘモグロビン・エィワンシー)検査することによって把握する。
 HbA1cは、
正常値は、4.3~5.8%で、6.5%以上であればほぼ糖尿病と判断される。私は、入院時には、10%をこえ、退院時も9%もあり、合併症よる失明の危険もある数値だった。
 ところが、今回の検査では、
5.2%と正常値内に入っていた。当然、血糖を抑える「インスリン」注射をしている状態での数値なので完治したわけではない。次回の通院でも良い結果が出れば、インスリン注射の量を減らすことになりそうだ。

 完治までは、まだまだ時間がかかりそうだが、確実に前進している。今後も地道に努力を重ねたい。

 画像は、少々見にくいが、検査結果の報告書のコピーである。

2008年4月22日 (火)

内閣支持率と補欠選挙

Tky  福田内閣の支持率が各種の世論調査で3割を切った。

 当然といえば当然だ。道路予算の無駄遣い、消えた年金、高齢者医療制度等、どのことをとっても国民が納得できる説明も修正もせず、「政府、与党に従え」と強引に押し通す。

 それが思い道理に行かないと、野党に対して「権力乱用」なとと筋違いの批判とも愚痴ともつかない発言を繰り返す。反省というものが全く感じられない。

 こうした姿勢に支持が集まるわけが無い。

 世論調査では、具体的な政策の点でも、暫定税率を再議決で復活させることに賛成なのはたった24%、反対は、63%。自民支持層でも賛成は、5割を切っている。

 こうした世論調査と選挙の結果が必ずしも一致するわけでは無いが、27日投票の山口2区補選では、是非、この世論調査を反映させた結果をだして欲しい。
 某新聞の選挙情勢調査では、野党が「やや先行」との分析だが、圧倒的な差を付けての勝利であって欲しい。

 山口2区選挙民が国民を代表して政府・与党に厳しい審判を下すことを期待したい。

2008年4月21日 (月)

パン等への針混入

1126443461  嫌な事件がおきている。

 パン、おにぎり等への針混入。コンビニやスパーで、そして給食用のパンからも発見されている。その範囲は、全国的規模に広がりつつある。現時点で、けが人は出ていないが、いつ重大な事故へ発展しても不思議では無い状況だ。

 目的は、何なのか?組織的な行為なのか?

 ただの悪戯なのか?ニュースに影響されての連鎖的悪戯なのか。?

 その動機も正確な規模も全く解っていない。

 どのようなつもりでも極めて悪質な行為であり、犯罪そのものである。早急に止めてほしい。

 この事件も、又、連続的に起きている事から、奥深い共通の社会的要因が在るのだろうか。この日本は、社会は、どうなっているのだろうか。どこへ行こうとしているのだろうか。

2008年4月20日 (日)

臥龍桜(がりゅうざくら)

2008_04200024s










 今日は、今年に入ってから初めての花見に行ってきた。朝は曇っていたので、青空が出た午後にでかけた。
 花見に出かけた先は、飛騨でも最も古い老樹であり、大きな枝振りを誇る「臥龍桜(がりゅうざくら)」である。
 既に多くの人が見学に来ており、駐車場も遠く、少々歩き疲れた。

 臥龍桜(がりゅうざくら)は岐阜県高山市一之宮町にあり、龍が地に臥しているように見えることからその名が付いた。
 1973年(昭和48年)に国の天然記念物に指定された。種類はエドヒガンザクラ。1100歳を越える老樹である。

 ここ数年続けて見学に来ているが、昨年より少し元気がなさそうであった。まだ、満開でないのが原因の様な気もするが、環境破壊や樹の年齢を考えると心配である。
 いつまでの長生きをして綺麗で雄々しい樹と花を見せ続けて欲しい。

2008年4月19日 (土)

硫化水素自殺

R514730h_l  硫化水素による自殺事件が相次いでいる。今年になってから急激に増加しているとのことだ。ネットで「硫化水素作成法」が掲示板等に書き込みされ、コピーされ情報が伝わったことと重なっているとの事だ。特に硫化水素が身近に販売されている入浴剤と洗剤を混合することによって簡単に作成できることで広がったらしい。

写真は、その入浴剤と洗剤である。

 警察等がプロバイダーに要請して「作成法の削除」が行われているらしい。少なくはなっているものの2ちゃんねるを中心に作成法は、ネット内に、いまだに存在している。
 しかし、自殺の方法が情報として広がる事と自殺することとは、別の次元の事である。ついこの間までは、練炭自殺がネット上のPhoto主流だった。作成法を削除すれば一時的に自殺を抑制出来るかもしれないが、また、新しくて簡単な自殺方法が情報として流され、同じ事の繰り返しである。

 何故、自殺は、後を絶たないのか?
 これだけの広がり持ち、年代や階層を超えて自殺が起きているのは、個人の精神状態、属する集団、家族の人間関係という単純な個別環境として説明出来ない。

 現代社会のあり方の奥底に主要な原因が在るように感じる。  

2008年4月18日 (金)

首相のメルマガ 約一億円

00030978  福田首相は、メールマガジンを発行している。小泉首相の時から始まり、私も購読者の一人だ。配信はしてもらっているが、読む気持ちになれない内容だ。特に近頃は、愚痴が多いようで、全く読んでいない。

 このメールマガジンに約1億円の予算が組んであると報道され、びっくりしている。

 ↓下記記事
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000007-gen-ent

 どうして、そんなに高額な値段になるのか全く理解できない。「サーバー管理費や人件費がかかる」とのことだが、データの管理は、メルマガのテキストファイルと購読者のメールだけ、どんなに高額なサーバーや人材を利用しても、一億を超すはずがない。これは、無駄遣いである。
 ところが、福田政権は、これまで以上にメルマガに金をかけようとしているらしい。既に新システムの設計・開発業務の委託契約の入札公告が出されているとのことなのだ。この委託も、また、官僚の天下り先の会社に違いないと疑りたくなる。

 誰も読まない「愚痴メルマガ」にこれ以上をお金をかけることは許されてはならない。早急に中止すべきだと思う。

2008年4月17日 (木)

空自イラク派遣は憲法9条に違反

Irakusosyou  自衛隊イラク派遣の違憲確認と派遣差し止めを求めた集団訴訟の控訴審判決が17日、名古屋高裁であった。この訴訟には、私自身も原告団として参加させて頂き、大きな関心をもって判決を注視していた。 

 青山邦夫裁判長は、航空自衛隊が行っている現在のイラクでの活動について「憲法9条1項に違反する活動を含んでいる」との判断を示した。首都バグダッドは「戦闘地域」に該当すると認定。多国籍軍の空輸は武力行使を禁じた同法と憲法に違反すると結論づけた。

 残念ながら、訴訟で求めた内容「派遣差し止め」「慰謝料支払い」は、棄却されたが、判決の内容は、イラク派遣の憲法9条違反を明確に結論づけ、イラクにおける侵略的武力行動に日本が参加していることを認定した。実質的には、「勝訴」と言っても良い画期的な判決であると思う。

 この判決で即イラク派遣の違憲状態は解消されないが、この判決を力に憲法違反の「空自イラク派遣」を中止させる為の取り組みを一層強めなければならないと思う。

2008年4月16日 (水)

後期高齢者医療制度

Hokennsyou  意味不明の医療制度が開始され、意味不明の混乱が起きている。

 保険料が当事者(75歳以上の人)にほとんど説明のないまま年金から天引きされる。
 消えた年金の解決がされず、多くの不払いが存在する中での天引きだけに、なおさら理解しがたい。仮に天引きするのであれば、消えた年金問題が解決してからの事だろう。

 又、どのような支払いでも内容を聞いてから支払い方法も含めて、当事者が決めるのがすじではないか。国民一人ひとりの意志を無視し、一方的な天引きは許されない。
 その上に、「保険証が届かない」、天引金額の算定ミスが相次ぎ、混乱が、混乱をよんでいる。

 どうして、こんな事になったのか理解が出来ないが、この間の騒動ではっきりしてきたことは、「確実に保険料を取る」「医療費を抑える」(医者に行かないようにする)ということらしい。

 無駄遣いを重ね、増税で国民から搾り取り、更にお年寄りにとって唯一の収入源である年金からもピンハネ、その上に医者に行かせない。

 何のための誰のための政治なのだろう。こんな政治が、これ以上続くことに耐えられない。

2008年4月15日 (火)

食糧不足??

394pxstarved_girl  エ~!食糧不足?
 小麦粉の値上げなどで、値段が高くなっているのは、知っていたけど、食糧不足とは、どういう事だ。それも、小麦粉だけでなく、米、大豆、トウモロコシ等に広がっているという。

 既に、香港では米が売り切れ、米輸出国であるタイやベトナムで輸出規制、スーダンの難民キャンプ(200万人)への食糧支援が出来ない、アフリカの一部の地域では、暴動が起きる等の世界的規模での深刻な食糧不足が進行しているという。

 確かに、干ばつなどでの不作、中国やインドでの食生活の変化、バイオ燃料への転用などの影響があることは知っていたが、食糧不足までにいたる危険があるとは知らなかった。

 某新聞の分析によれば、食糧不足の事態を招いているのは、金融、株式市場から引き上げた投機資金が食糧市場に流れ込んだのが最大の要因だという。そのために価格が上がり、それがまた投機資金を呼び込む悪循環におちいっているらしい。その結果、食糧輸出国は、売り惜しみをし、輸入国は、買い占めに走る。そのための食糧不足だ。

 食糧危機の状況は、現在、既に起こっている途上国だけの問題ではない。食糧自給率(カロリーベース 40%)の低い日本にとっても他山の石では済まないと思う。

 市場原理のみに食糧の供給をゆだね、無策のまま放置してきた先進国の責任は、大きいと思う。

 洞爺湖サミットでは、食糧問題も議題になるとの事だ。食糧取引への投機の制限、食糧価格への介入、既に飢餓的状況になりつつある地域への支援等の対策を実行可能な内容で具体的に決定して欲しい。

 

2008年4月14日 (月)

月曜病的?

2008_04140001s  新しい職場に異動してから2度目の月曜日である。朝の目覚めは、少々月曜病的であったが、出勤すると意外に順調に仕事ができた。

 仕事と言っても、まだ、見習い期間的で、前からいる事務員さんの手伝いをしながら慣れて行くという方法で、ゆっくりと進んでいる。仕事の内容も、ほとんどがコンピューター上で出来る事務処理である。

 これは、病み上がりの私への特別の配慮であると思う。その分、他の事務員の方は、忙しそうで、日曜出勤もしているようだ。電話も、良くかかってくるが、慣れていないことと、元々苦手なので、電話をとるのも、他の職員の方がほとんどである。

 このような環境で働かせてもらえるのは、大変有り難い事だ。体調が完全に回復するまでは、もうしばらく、この配慮に甘えさせてもらおうと思っている。

 写真は、私の仕事机とコンピューター。

2008年4月13日 (日)

福田首相 1泊136万円??

Aa4  この宿泊金額は、本当だろうか。
 首相が洞爺湖サミット会場周辺を視察した際に泊まった時の部屋代が1泊136万円だというのである。
 下記に記事↓
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02036444/1.htm

6ee  もし、これが公務として税金から支払われたのだとすれば許せない。

 一方で花見会では、「物価上昇は仕方がない。今はそれに耐えるしかない」と国民に耐えることを強要し、首相としての責任は知らぬ顔。それなのに自分は、べらぼうな金額の部屋に泊まり、無駄遣い。

 もし、自分の財布から出した場合でも、そんな無駄遣いをする金があるのであれば、給料を下げろ。

2008年4月12日 (土)

職場 少し慣れてきたかな

 先週の土曜日は、驚くほどの疲労を感じ、この先どうなるかと心配した。あれから1週間、今日は、それほどの疲労感は、無く、DVDを借りてきて観る気力があった。

 この調子であれば、今後、何とか勤めて行けそうな気もする。

 ちなみに借りて観たDVDは、「BONES ―骨は語る―
 科学捜査の中でもピンポイントに骨に焦点を合わせた犯罪捜査ドラマ。犯罪被害者の骨を調べ、生きていたときの職業や趣味を明らかにし、犯人像も明らかにしていくドラマだ。
 あまり深刻ではなく、軽い感じで観れ、気晴らしには、ちょうど良かったと思う。でも、人に勧めるほどの魅力のあるドラマでは無かった。 

BONES ―骨は語る― vol.1 BONES ―骨は語る― vol.1

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008/04/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008年4月11日 (金)

党首討論

Photo_2  先日、自民党福田氏と民主党小澤氏の党首討論があった。
 時間が無くて、テレビで直接観れたのは短時間だった。後は、新聞の掲載された内容を見た。

 第一の感想は、感情的な福田首相の発言に驚いた。某新聞では「顔に青筋をたててまくし立てる」と報道されていた。
 具体的には、日銀総裁等の不同意は「権力の乱用」、「民主党、誰を信用できる」等々、政策論争とは次元の違う感情的な発言を連発し、民主党へのを批判と逆質問をし続けた。

 確かに、民主党の態度にも問題点は在ると思うが、これが党首討論における首相の態度だろうか?
 年金問題を始め課題山積みの時に、こんな党首討論内容では、益々政治不信が強まり、政治に何も期待しない、投票にも行かない国民が更に多くなると思う。

 

2008年4月10日 (木)

梅開花

2008_04090025s  やっと、自宅庭の梅が開花した。

 ちょっと元気が無く、花の数も少ないのですが、嬉しい。

 でも、桜は、やっと蕾が膨らみ始めたばかり、開花が待ち遠しい。

2008年4月 9日 (水)

個人情報の流出

246_rgb  「個人情報10万件流出」「中国からの不正アクセス」との報道があった。「ウイニー以外にも外からの攻撃で流出があるのだ」と思いながら人ごとのように聞いていた。

 8日の夕方、メールをチェックしていたら、通販の会社から下記のような連絡が入っていた。
 ----------------
 「お客様が弊社にご登録いただいている情報のうち、流出したと思われる項目は以下になります。
 ・お名前 ・フリガナ ・性別 ・生年月日
 ・ログイン用メールアドレス ・ログイン用パスワード
 ご住所、お電話番号が流出した形跡はございませんでした。
 クレジットカードに関しては登録が無い為、カード情報に関する問題は一切ありません。
 -----------------
 まさか、自分の身に降りかかるとは....
 たまたまここの店では、クレジットを使用していなかったのが幸いした。しかし、「住所、電話番号が流出していない」ということは簡単に信じることはできない。メールは、完全に流出しているので、迷惑メールが大量に増えることを覚悟しなければならない。
 更に、複数のサイトにクレジットカードを登録しているので、そのサイトが攻撃を受ければ、流出の可能性は十分にある。

 これは、間違いなく、犯罪であり、厳しく取り締まって欲しい。

 報道によれば、中国からの攻撃が多いそうだが、他の国から中国を経由しているだけのアクセスも多く、攻撃先を特定するのは、難しいとの事だ。各会社のセキュリティを高めると同時に捜査当局も本腰を入れて取り締まり強化して欲しい。

 自己防衛策としては、今後は、これ以上カード登録を増やさず、現在登録しているサイトも出来るだけ削除しようと思う。

2008年4月 7日 (月)

五輪聖火リレー妨害

20080  イギリスでの北京オリンピックの聖火リレーへの抗議と妨害行動が報道されていた。かなり激しい妨害行動で直接聖火を奪いとろうとする様子がテレビで放映されていた。

 これらの行動は、チベットにおける中国の人権弾圧に抗議する目的で行われている。今後各国で抗議行動が準備されている。日本での聖火リレーも妨害される可能性がある。

 私も、中国のチベットにおける人権弾圧に強く抗議の声を上げることには賛成だ。しかし、聖火リレーを直接、暴力的に妨害することには賛成できない。

 チベット亡命政府のダライ・ラマ氏も聖火リレーへの妨害を止めるように呼びかけている。正当な呼びかけだと思う。実際、非暴力の抗議行動を行っている人々も多い。

 暴力的妨害行動は、「民主主義と人権を守る」ことに反しており、チベットにおける人権を守る運動に水をさす事になる。直ちに妨害行動を中止すべきである。

2008年4月 6日 (日)

タネツケバナ(種漬花)

2008_04060066s  午前中ゆっくり休めて体調が少し良くなった。天気も良いので、撮影散歩に出かけた。

 数日前までは、蕾だけだった「種漬花」が開花していた。本当に小さな花びらなので遠目には、ただの草のように見える。群生して花が咲いてくると「かすみ草」の様な感じで目につくようになる。

 稲の種を水に漬ける時期に花が咲くというのが名前の由来。

 春の農作業の始まりを告げる花だ

 この花を撮影すると本当に春が来たことを感じる。

 

 

2008年4月 5日 (土)

疲れました

Untitled  新しい職場へ異動してから、4日(内3日間勤務)。今日は、その疲れがでて昼まで寝てしまった。その後もソファの上でゴロゴロしていた。
 夕方頃から少し元気になってきたが、風呂に入るエネルギーがわいてこない。今日は入浴しないことになりそうだ。

 たった3日間で、こんなに疲れていたのでは、先が思いやられるが、現在の私の体調では仕方な無いのかも知れない。

 明日一日しっかりと休養とり、月曜日には、元気に出勤したい。(大丈夫かな?)

2008年4月 4日 (金)

懸賞金

10man  我が家の家計は、火の車。

 体調を崩し休んだこともあって、低賃金。しかし、値上げの嵐は、我が家の家計に容赦もなく襲いかかる。すぐにでも吹き飛ばされそうな状態だ。

 今の日本の政治、経済の状態では、賃金のアップも物価の安定も当分望めそうも無い。

 賃金アップよりは、宝くじ等を当てる方が、望みがある。しかし、微かな確率の為に宝くじを買う金も無い。無料で参加できる懸賞金なら確率は小さくなるが、金はいらない。

 早速、「懸賞」を検索、沢山あるが、ほとんどが商品の懸賞、現金が当たる懸賞はないかと探し回る。62件ヒットした。ところが、コンテストへの出品やアンケートに答えることが条件になっているところが多い。物ぐさな私には、無理だ。
 その中から何もしなくともよく、当たりそうな懸賞に幾つか応募したが、どう考えても当たる確率は、限りなく0に近い。

 それでも、政治、経済の変化を期待するよりは、確率が高い様な気もする。

 希望の持てない世の中だ。

2008年4月 3日 (木)

映画「靖国」上映中止

Yasukuni  中国人監督によるドキュメンタリー映画「靖国」の今月上映予定していた5つの映画館が全て上映中止を決めた。

  映画が「反日的」との内容から国会議員向けの試写会があり、公的な助成金が出ていることに疑問が呈された。
 それを受けての右翼団体等の抗議行動を恐れての上映中止である。

 確かに右翼による抗議行動(妨害、嫌がらせ)に、各映画館が恐れを感じ、躊躇する気持ちは理解できる。しかし、それ以上に、「言論の自由」は、捨ててはならないものである。恐怖を感じても守っていかなければならないものである。

 こうした上映禁止の動きは、言論、表現の自由にとって極めて深刻な事態である。

 既に、右翼団体の抗議行動(妨害、嫌がらせ)を恐れ、日教組の教研集会をキャンセルしたプリンスホテルの例があるが、不当な抗議に屈してこうした事態が続くことは、日本の自由と民主主義が危機に直面していることの証拠である。

 自由にものが言える社会は、黙っていても守ることは出来ない。そのことは、戦前の日本軍国主義を巡る歴史が示している。
 暴力で自由を侵そうとする勢力に抗して一つ一つはねのけて行かなければ「言論の自由」と平和は守れない。

 来月以降上映を予定している映画館は、高い志を持ってぜひ踏ん張ってもらいたい。

 今日の報道によると大阪の映画館「第七芸術劇場」と京都市下京区の映画館「京都シネマ」が、予定通り上映することを決めた。どの映画館も中止、検討中の中で、上映を決めたことは、勇気ある行動だと思う。

 

2008年4月 2日 (水)

タンポポ

2008_04020019s  二日続けて雪が降ったが、今日は、少しだけ暖かくなった。

 いつもの通り撮影を兼ねた散歩に出かけた。

 田圃の土手にタンポポ発見。

 雪が降っても土の中では春が確実に近づいているようだ。

 でも、この写真のタンポポは、日本の在来種ではない。いわゆるセイヨウタンポポといわれるものである。ヨーロッパ原産で、明治時代に渡来し、繁殖力が強くたちまち全国に広まったらしい。

 私の住んでいる周辺には、日本在来種のタンポポは、ほとんど見かけることがない。たぶんセイヨウタンポポに追われ、絶滅寸前なのかも知れない。生態系の破壊と言える。

 春の訪れの一つの象徴であるタンポポが日本の在来種でないというのは、何か寂しい気がする。

2008年4月 1日 (火)

初出勤

 今日も朝から雪がしっかりと降っていた。車を運転するのもちょっと慎重になった。

 これまで、2回にわたって訪問し、引き継ぎはしていたものの、実際に自分でやってみると結構疲れる。

 また、体調が悪くて、歓迎会には参加できなかったので、今日初めて顔を合わせる職員も多く、良くわからないままに挨拶をしていて、これも又、疲れた。

 ブログを書くのも疲れて筆は進まない。

 医師の指示で、勤務は、週4日以内となっているので、明日は休めるので、嬉しい。

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