フォト
無料ブログはココログ

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月29日 (金)

今日は晴れ 遠くの山が良く見える

2008_02290015s  昨日から今日にかけて、家中がバタバタしていた。バタバタしていた内容は内緒だが、ブログも書き込むことが出来なかった。やっと今の時間になって落ち着き、書き込みをしているところである。

 ところで今日は、良く晴れていた。車の中にいると暑いくらいだった。遠くの山が良く見えた。暖かさにつられて、軽く散歩をした。写真は、そのとき撮った山である。有名な山だと云うことだが、名前は解らない。乗鞍かも知れない。

 この辺の山は、自然が一杯という感じだが、人の出入りにより、破壊は、確実に進んでいるらしい。マイカー規制も行われ始めたが、歯止めがきかない状況の様である。排気ガスによる自然破壊は、ある程度効果は上がっているようだが、植物の外来種による生態系の破壊がひどいとの事である。乗鞍は、特に外来の西洋タンポポがひどい。地域のボランティアによる駆除の取り組みもあるようだが、「焼け石に水」の状態だ。今は、まだ雪の中に隠れているが、春になれば、高山植物の生態系を壊しながら咲き誇るだろう。

 

 

2008年2月27日 (水)

自衛隊の「情報隠し」?

Isiba  イージス艦の漁船発見が何分前だったかについての公表遅れが、「情報隠し」だったのではないかとの疑念を招いている。

 漁船発見時間が二転三転すると同時に防衛相に連絡がされてから公表されるまでが、長時間有り、さらに、発表の場所は、自民党内の会合だった。これでは、うちわでで、コソコソしているのが、見え見えであり、「情報隠しをしている」との指摘をされても仕方が無い状況である。
 更に、「2分前」とした漁船発見時間が何故「12分」に変更されたのか、全く説明されていない。

 また、「海上保安庁が捜査を始めているので自衛隊として調査が出来ない」と言って起きながら、海上保安庁の了解無しに、コソコソとイージス艦の乗務員を防衛庁まで呼び出し、防衛相の立ち会いの下に事情聴取が行われたことも明らかになってきた。
 「口裏合わせの事情聴取では?」との疑念が持たれても仕方の無い行動である。

 責任回避のために「情報隠しと口裏合わせ」に必死になっている防衛相と自衛隊の現幹部では、真相を究明する事は出来ない。
 早急に防衛相の辞任、自衛隊幹部の総入れかで、新たな体制を構築し、再発防止策を作成し、実施する必要がある。think

2008年2月26日 (火)

落ち込んでいる

 今日は、色々なことがあって落ち込んでいる。despair

 何となく、吉田拓郎の古い曲を聴いている。

 よしだたくろう 人間なんて(紙ジャケット仕様)

 題名は「人間なんて

 詩の一部は、以下の通り、ちょっと暗いかな~

 人間なんて らら~ら ららら ら~らら~~
  人間なんて らら~ら ららら ら~らら~~
   人間なんて らら~ら ららら ら~らら~~
 人間なんて らら~ら ららら ら~らら~~
  人間なんて らら~ら ららら ら~らら~~
   人間なんて らら~ら ららら ら~らら~~

 何かが欲しい オイラ
   それが何だかは わからない
 だけど 何かが たりないよ
   いまの 自分もおかしいよ


 以下略

 最初に聞いたのは、学生時代、叫ぶように「人間なんて らら~ら」と歌うその曲と詩の内容に衝撃を受けた。
 今聞くと何となく癒され、心が軽くなる。confident
 青年時代の自分に少し戻れるからだろうか?

2008年2月25日 (月)

リハビリ出勤 最終段階

Images  2月1日から行ってきたリハビリ出勤もいよいよ最終段階にはいった。

 短時間の半日出勤から初めて今週から丸1日勤務を行う。初めての一日の勤務と文書作成に取り組んだので少し疲れた。帰宅後、胸の圧迫感があり、薬を飲んだ。
 やはり、1日の勤務、文書作成は、まだ無理なのかと少々心配になっているところだ。しかし、今週中に完全復帰への目処をつけないといけない。
 作戦としては、睡眠を十分にとり、体調を整えて当面は単純作業を中心にして、長時間の勤務に耐えて行こうと思う。

疑惑の銃弾

Big_03  もうすっかり忘れていました。疑惑の銃弾、ロス疑惑(妻への保険金詐欺事件での殺人容疑)。
 三浦氏が無罪になったのは、何となく知っていました。後は、たまに万引きでニュースに流れるぐらい。「疑惑の銃弾」として思い出すことは無かった。

 今回のアメリカでの逮捕、「何で」と私も思った。日本の裁判で無罪になっているのに、どんな根拠で逮捕されるのか、良く理解できない。
 良く理解できないと同時にアメリカの捜査の凄みも感じた。無罪判決後の逮捕、事件発生から27年後の逮捕等、日本では考えられないことだ。マスコミの報道では、「新証拠」があるのだという事だが、ロス警察が地道に捜査していたと云うのが驚きだ。

 一つの事実に二つの結論、冤罪もあるし、こうなってくると何を信じて良いのか解らなくなってくる。どちらの判決が出るにせよ、真実が明らかになることが一番大切な事である。本当に三浦氏が無罪だとすれば、とんだ災難だが、疑惑や新証拠があるとすれば仕方の無い事なのかも知れない。

2008年2月24日 (日)

犬山ハーフマラソン

  今日は、犬山ハーフマラソンがあり、子どもが参加するため、妻が応援に行ってきた。早朝は、吹雪がひどくsnowtyphoon、車で行くのは、危険を感じさせるほどであった。そのため、列車で犬山まで出かけた。
 犬山は、晴れてマラソン日和ではあったらしいが、やはり雪が積もり道路も凍結部分があり、出発が遅れたそうである。

 ●種目は下記の4種類
 一般ハーフマラソン:男子(19歳以上)
 一般ハーフマラソン:女子(19歳以上)
 10km:男子(高校生以上) 
 10km:女子(高校生以上)

14199_2   子どもは、前の日から泊まり込み「10km男子(高校生以上)」に参加しrun、10位に入ったが入賞は、出来なかった。体調も悪かったらしく、入賞出来なかったこと悔しがっていた。しかし、招待選手として有森選手が参加し、握手が出来たそうで、そのことは大変喜んでいた。

 体調も悪く、物ぐさの私は、応援もいかず、雪かきもせずに家に閉じこもっていた。体調の良いときは、写真を撮りに出かけることも多いのだが、今回は、行けずに残念。think

糖質ゼロの発泡酒

Images  多くのメーカから糖質ゼロ(完全にゼロではない)、カロリーオフの発泡酒beerが発売されている。健康志向の高まりにより、糖質ゼロ等の商品への要望が強まり、各メーカーが主力商品として開発を進めているらしい。

 こうした傾向は、糖尿病の悪化に伴って食事食事療法が厳しくなった私にとって有り難い事だ。confident
 しかし、糖質ゼロだからといっても飲酒は、食欲を益し、全体として糖分とカロリーを取りすぎる傾向がある。血糖値を量りながら、コントロールして食事riceballを取らなければならない。
 ものぐさな私にとっては辛いことだ。gawkでも、飲めるだけでもうれしい。happy01

 

2008年2月23日 (土)

吹雪

2008_02230006s  午前中は、雨が降り、rain寒波がくるとの予報もそれほどではないと思っていた。

 ところが夕方になり、温度が下がり、雪も本格的に降り始め、風も吹き、高山では、珍しい吹雪になってきた。snowtyphoon

 写真は、自宅近くの田圃の雪の様子、吹雪の為、レンズに雪が付いている。

 昨日までの暖かさが、夕方からの天候をより寒く感じさせる。gawk

 やはり、春は、遠いな~

2008年2月22日 (金)

オオイヌフグリかな?

2008_02220004s  この二日間暖かい日が続き、ちょっと雪が消えた。

 たんぼ道の土手の雪が消えたところに「オオイヌフグリ」の花らしきものを見つけた。

 色も悪いし、花びらも小さいが、「オオイヌフグリ」に間違い無いと思う。

 でも、また、明日から寒波が来るらしい。せっかく咲いた花も雪に埋もれてしまう。weep

 花の写真を撮りたい。春が待ち遠しい。

青空が続く でもまた寒波

2008_02210011s  二日ほど青空が見える日が続いている。昼は、結構暖かいと感じる。少し、春に近づいたのかと、希望的に思っている。自宅近くの里山「見量山」も、久しぶりに青空の中に見えている。

 糖尿病の為、散歩が欠かせない私にとって、少しでも暖かいのは、助かる。happy01

 糖尿病患者の治療にとって薬物療法(インスリン注射)、食事療法、運動療法は、どれも欠かすことが出来ない。3つがバランス良く組み合わされていなければ治療は進まない。その中でも、運動療法が最も努力と主体性を必要とする。
 運動しなければ血糖値は、あがる。逆に、急激な運動は、血糖値を下げ、低血糖になり、意識を失うこともある。そのために、運動は、毎日、定期的に同じ運動量で行うのが望ましい。
 しかし、寒さと運動が嫌いな私とっては、毎日運動することは、大きな負担だ。屋内でやる方法もあるのだろうが、やる気が起きない。屋外でカメラ撮影を行いながらの散歩が私には、一番合っているようだ。

 糖尿病の治療の為にも春が待ち遠しい。think

 でも、明日から再び寒波が来る。春は、遠いのかな?

 

2008年2月21日 (木)

自衛隊の危機管理どうなっているの?

Images  どうなっているんでしょう、日本の危機管理は...coldsweats02

 今回のイージス艦の衝突で、何と防衛大臣への連絡が約1時間半、首相には2時間もかかっているのだ。石破防衛大臣の弁によれば、「10分以内」(現在の規則では1時間以内)での連絡が必要だとのことだ。

 なぜ、これだけの差が出てしまったのか?全く理解できない。wobbly

 その上に大臣への連絡は、内規が定めた自衛隊ルートでなく内局運用支援課からあったというのだ。時間的にもルート的にもすべて規則違反である。

 極めて初歩的な規則さえ守れない自衛隊は、組織としての機能を完全に麻痺させている。更に、事故の状況が記者会見のたびに二転三転、あきれるばかりである。pout

 

2008年2月20日 (水)

映画「母べえ」 

120  重いテーマの映画だった。

 戦争中の家族を中心とする人々の生活、喜び、苦しみ、苦悩。               特に、静かに反戦を訴え、弾圧に屈する事の無かった父親の姿が印象的だった。

 声高に反戦平和を訴えるのでは無く、丁寧に日常的な家族の生活を追っていたことが、自分の生活と重ね会わせることが出来、戦争の悲惨さを、よりリアル感じることが出来た。

 途中で観ているのが何度か辛くなった。shock
 でも、お薦めの映画です。

2008年2月19日 (火)

イージス護衛艦、漁船と衝突

Img_6278  海上自衛隊の最新鋭イージス護衛艦が漁船と衝突した。漁船の乗務員は、いまだに行方不明である。責任は、自衛隊にあるとして、警察の捜査も始まった。

 米軍もたるんでいるとおもったら、自衛隊もたるんでいた。本来、国民を守るべき軍隊が国民を傷つけ、命を奪う。許されないことだ。pout

 ブログ「y's factory」の管理人氏は、元自衛官の立場から「漁船すら見つけられないイージス艦に、弾道ミサイルなんて見つけられるか!」「今回の事故、あんたら自衛隊として恥ずかしくないのか?(「y's factory」より引用リンク)と厳しく批判している

 情報漏れ、業者との癒着、国民の命を奪う、こんな事を続ける自衛隊は、国民の為の存在なのか疑問に思う。

アメリカ大統領選挙 予備選

Am01  アメリカ大統領選挙予備選の事が盛んにマスコミで取り上げられている。
 特に民主党は、初の女性大統領、初の黒人大統領で大きく盛り上がり、本命とされていたヒラリーをオバマが追い上げ、追い越してしまった。
 オバマ陣営の草の根の広がりは、これまでに大統領予備選では経験したこと無い広さなのだという。

 しかし、その盛り上がりと逆に政策の内容は何も伝わっては来ない。

 米国の大統領が日本に対してどのような政策をとるのかは、日本国民として大きな関心事だ。特に、戦争に対する姿勢、日本にある米軍基地の問題は、アメリカの世界戦略と深く結びついている。今後のアメリカの方向は、世界にとっても大きな関心事であり、明確な方向性を出し合って論争をして欲しいものだと思う。
 だが、今回の大統領予備選は、戦争と平和の問題は、大きな論争にはなっていないようだ。初期の頃はイラク戦争への態度なども争点になっていたようだが、今は、アメリカの国内問題中心になっているようだ。更に、国内問題でも具体的な政策ではなく、イメージ選挙になっているようである。

 NHKのアナウンサーが、米国の政治解説者に「オバマへの支持拡大は何が原因か?」と聞いていたが、帰ってきた答えは、「魅力ある語り方、選挙を楽しむ明るさ」と政策とは関係ないものであった。
 ちょっとがっかりした。despair本選挙では是非、民主党と共和党の政策論争中心に選挙が繰り広げられることを期待する。

 

2008年2月18日 (月)

厚労省 税金不法支出

Images  厚労省の不正がまたしても明らかになった。
 日刊ゲンタイによると、会計検査院の指摘きによって厚労省の不法な支出が明らかになった。
 厚労省は、「労働関係調査委託事業」へ50年間に15億円の支出したが、何の調査報告書も資料も残っていないと云うのだ。調査そのもが行われたのかも不明である
 更に、この委託事業の調査員は、全て厚労省OBだと云うのである。これでは、OBのために作った架空の事業であり、詐欺行為だとの疑いも強くなる。
 この委託事業は、税金の不法な支出であり、すぐに返納されなければならない。
 福祉切り捨てを進めながらこのような無駄遣いをする事は、許されない。pout

2008年2月17日 (日)

重苦しい天候が続く

2008_02170001s  飛騨は、ずーっと雪と曇りの日が続いている。

 雪の量は、あまり多くないが、静かに、重く、ゆっくりと降り続いている。

 自宅から見える田圃も山もうっすらと雪が積もり、静まりかえった風景だ。 

 温度も低い日が続いているが、今日は、まだ、暖かい方だ。(氷点下1度 15時半現在)

 でも、寒がりの私にとっては、辛い、灯油ストーブと電気ストーブの二つ動かし、寒さをしのいでいる。灯油代と電気代が鰻登りで、家計を圧迫する。

 寒さ、静けさ、雰囲気の重さ、家計が心にずっしりとのしかかってくる。
 暖かい春が待ち遠しい

2008年2月16日 (土)

通院は辛い

Nisseki  病気と向き合う
 病院へ行くのは、何度通っても慣れることはない。医者と対面すると自分の病気に対する姿勢が問われる。
 常に、正しい病気に対する姿勢を維持することは、困難だ。通院は、自分の弱さを明らかにしてしまう。だから、どうしても積極的な気持ちで通院する事は希である。
 しかし、病気と向き合うこと無しには、健康を維持し、最低限の日常生活を営むことは出来ない。

 医師の存在
 健康を維持する上で、医者の存在は大きい。
 しかし、医師不足の影響は、私が通院する病院の科も例外ではない。一年前までは、常勤の医師2名の体制を維持していた。ところが現在は、常勤医師ゼロ、全てが非常勤だ。担当医と常に連絡が取れる体制は無い。この、体制は、病気と闘う患者に取っては、心ぼそい。

 何故医師不足
 いつから、こんなに医師不足が深刻なったのか?
 研修医制度の変更、田舎の病院には医師は勤務したがら無い。リスクの大きい産婦人科や小児科医になりたがらない、医師は総数で不足(「いなか小児科医」よりリンク)等々
 無策のままだ。先日、診療報酬を一部上げるとの答申があったそうだが、医師不足の解決には「焼け石に水」とのコメントが流れていた。

 日々の生活を最低限維持することさえ困難な日本の現実。
 政治は、何一つ解決の方向を示せないでいる。

 
個人の心の問題としても、医療の実態としても辛い日々が続く。

2008年2月15日 (金)

道路特定財源の流用?

010404  どうなっているのだ。

 「道路が必要だからガソリン税の暫定税率(道路特定財源)を延長する」というのが、与党の言い分だったはずではないか。
 それなのに道路と全く関係の無い建物や物品に支出されているとは、どういう事だ。文化会館系の建物、カラオケ、マッサージ器、「道路ミュージカル(「おかめいんこヒルズの日々」よりリンク)開催等々、道路と直接関係の無い支出が次から次へと出てくる。
 更に社会民主党の保坂氏の指摘によれば 「道路特定財源で、作られた米軍住宅」(「保阪展人どこどこ日記」よりリンクも存在するとのことである。

 国交省による道路財源を膨らますためのこうした誤魔かし、不正流用、許されないことだ。

 こんな事では、特定財源として暫定税率を延長することに何の正当性もない。延長を中止するか、一般財源化すべきである。

 

2008年2月14日 (木)

沖縄米兵暴行事件

Obebo  沖縄県で米海兵隊員が中学生の少女を暴行した疑いで逮捕、送検された。

 「少女が米兵の声かけでオートバイに乗ったのが、軽率だった。」との意見もある。

 しかし、沖縄では、米兵による事件や事故が繰り返しおこわなれている。昨年、刑法犯で検挙された米軍関係者は四十六人に上る。同種の事件の多さから、米軍の引き続く綱紀粛正の緩み、米軍基地の存在そのものの問題としてとらえる意見も多い。沖縄県内自治体の議会における抗議決議が相次いでいることもそのことを証明している。

  在日米国大使館も「事件は遺憾で、事態を深刻に とらえている」とし、組織的問題としてとらえている。

 福田首相も再発防止策について「今までと同じ取り組みでいいのか」とし、これまでの取り組みの見直しへの考えを示した。

 繰り返される事件は、個人的な問題に矮小化することなく、再発防止の為に、「基地縮小、日米地位協定」の抜本的な見直しも含む検討が必要である。

****************************
2/12夜にキャンプ瑞慶覧ゲート在沖米軍司令部前で行なわれた、少女暴行事件への抗議集会、その中で平和市民連絡会の平良夏芽さんの訴えるメッセージが、市民メディアJANJANで、映像として見ることが出来ます。
下記をクリック↓
http://www.tv.janjan.jp/movie/shiminkisha/0802120684/s0802120684_01_v.php
****************************

2008年2月13日 (水)

ヤミ金業者に生活保護者名簿渡す

Hitoyoshi 熊本県人吉市福祉課の生活保護担当の男性職員(49)が、市内のすべての生活保護受給者286人(245世帯)の名簿をヤミ金融業者に渡していたことがわかった。

 福祉担当職員は、福祉対象者を守るが本来の仕事だ。それが、自分の借金の肩代わりに名簿を渡した。市民をヤミ金業者に売り渡し、その毒牙の前にさらしたことは、許されることではない。まだ、12日時点では、被害があったかどうかも調査していないようだが、即刻実施し、注意を呼びかけるべきである。

 社保庁職員の年金データーのずさんな管理といい、福祉関係職員の不祥事は、残念でならない。

2008年2月12日 (火)

岐阜1区公認ドタバタ劇

No  郵政選挙後の公認ドタバタ劇が一段落した。自民党は、これで決着したと言うことでしょうが、 国民と政策を無視した無責任な公認劇でした。

 選挙は、野田氏(郵政民営化反対)と佐藤氏(刺客、民営化賛成)の政策と政策の対決でした。民営化に反対した多くの有権者が野田氏に投票しただろう。
 ところが、野田氏は、あっさりと政策を変更し、民営化賛成を表明し、自民党に復党し、公認候補になってしまった。
 刺客として「岐阜に骨を埋める」と宣言した佐藤氏もあっさりと前言を翻し、東京から立候補するらしい。

 こんな事がまかり通ると、政策を吟味し、まじめに投票するのが、何の意味も無い気がしてくる。

 政党と候補者は、選挙で公約したことにもっと誠実であって欲しい。

2008年2月11日 (月)

ヤフーの買収

Images  MS社によるヤフーの買収計画が報道されてている。インターネットの将来を揺るがしかねない出来事だと思う。

 MS社は、基本ソフトのWindowsで他を圧倒的に引き離し、一人勝ちの状態だ。パソコンの新規購入費用にWindowsのライセンス費用もほぼ含まれている状態をもって、「マイクロソフト税」と揶揄する向きもある。また、アプレケーションソフトの抱き合わせ販売にも批判が多い。

Logo  しかし、インターネット上では、ヤフーやグーグルに圧倒的に引き離されている。基本ソフトに回覧ソフト、検索WEBを組み込みインターネット上での劣勢をはね返し、基本ソフト同様に独占状態を築く計画のようである。

Gg  私自身も、回覧ソフトもメールソフトもMS社の抱き合わせたものを使っている。その上に検索WEBも組み込まれてしまえば、意識せずに使用してしまいそうである。
 OS、ASソフトの分野でもそうであるように、独占状態は、競争を困難にし、より良いインターネット環境の発展を妨げる。

 現時点では、ヤフーは、買収を拒否すると報道されているが、不透明である。今後の展開に1利用者として無関心ではいられない。
 

2008年2月10日 (日)

寒さが身にしみる

 2008_01310001_2

 退院後、高山の寒さが身にしみます。

 病院内の暖かさに体が慣れてしまい寒く感じるのかも知れない。

 でも、それにしても寒い。

 少しでも窓側に座っていると、窓から寒さがじわりと伝わってくる。

 その上に、体を動かさないと病気が悪化するとの理由から、職場から歩いて帰ってくることにした。これが、また、寒い。

 早く、暖かくならないかな~

2008年2月 9日 (土)

力士暴行死事件

Sumo_head_k

 近頃、新聞やテレビで盛んに放送されている。内容が明らかになるほどに、そのひどさに唖然とする。稽古とは、全く異質のものであることが明らかになってくる。食事を与えない、ビール瓶で殴る、金属バットで殴る、足のつま先で蹴る等々。

 更に問題なのは、他の部屋の元力士からも、同じような事実があることを明らかにされている。これまで角界で亡くなった他力士の死亡も疑問に感じる死因がいくつか見かける。

 閉鎖的な「相撲部屋」制度、暴力的な体質、親方への異常な権力の集中。角界全体を覆っている体質だ。

 今回の力士暴行死事件は、氷山の一角だと感じる。体質に迫る徹底した再発防止策が行われない限り、角界に未来はないと思う。

 

2008年2月 7日 (木)

退院後の生活

Dayori10  退院して3週間になる。退院前と大きく変化し、健康的な生活を送っている。

 最も大きくかわったのは、食事と酒、血糖値の自己検査、インスリンの自己注射である。物ぐさの私に取っては、一大決心が必要な事である。

 入院前は、酒は飲み放題、食事も食べ放題、嫌いなものは食べない、運動嫌いの生活だった。そのために入院時は、高血糖の期間が長く続いた後であり、失明の危険も十分にある状態であった。

 今後、どこまでこの生活を持続させる事が出来るか、自信はない。家族の協力なしには、出来ない事だ。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31