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2007年11月22日 (木)

万能細胞 障害軽減に役割

T41  人の皮膚細胞などに遺伝子を組み込み、各種の組織のもとになる万能細胞(人工多能性幹細胞)を作ることに京都大学などで成功した。この細胞が、神経細胞、心筋細胞、軟骨等へ分化できることも確認したという。
 もしこれが臨床応用が可能となれば、障害軽減に多大な役割を果たすことが予測できる。まだまだ安全性などの課題は多いとされているが、障害者にとって大きな朗報である。 

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コメント

このへんの技術ってクローン技術とはまた違ったものなんですかね?障害や病気の軽減につながるのは喜ぶべきことなんですが、なんかこう、踏み込んではならない領域に入っているような気がして・・・すいません、勉強不足で。

生物学・細胞学というものは、リスクは大きいですが、成功すれば得るものも大きい…

俺もトップバリューの酢ドリンク(原材料として遺伝子組み換えとうもろこしが使われているかもしれない)を飲んでいますが、まあ、多分、大丈夫でしょう(爆)…何とナゲヤリなコメントだか。

pomさんへ
>クローン技術とはまた違ったものなんですかね?
 クローンは、同じ遺伝子を持つ人間そのものを作ってしまう技術です。万能細胞は、あくまで細胞ですから現時点では、違う技術だと思いますが、応用の可能な物だと思います。

>踏み込んではならない領域...
 その点は、京大の教授自身が「怖い技術」と表現するくらい危険な技術だと感じます。臨床応用には十分な研究と基準が必要だと思います。
 

コミカルバナナさんへ
>リスクは大きいですが、成功すれば得るものも大きい…
 そうですね。遺伝子を加える問題の危険性、腫瘍発生の危険性、更に、臨床応用後の予測を超えた危険性等、リスクは大きい。
 でも、指摘の通り、成功すれば、計り知れない医療技術の進歩です。

未確認な情報で勉強になりました。
リスクは高そうですが、画期的な発見だと思います。

発見から実行へスムーズに進むことを祈ります。

AKIさんへ
>発見から実行へスムーズに進むことを祈ります
 そうですね。多くの障害者の希望として実を結んで欲しいですね。

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