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2007年7月 5日 (木)

年金ミス、社保庁40年前認識

Scan_13_1  ひどい話だ。某新聞の指摘によれば、年金ミスの問題は40年も前から分かっていたとの事だ。

 「年金記録のミスの多さが、40年前から社会保険庁内部で広く認識されていたことが、同庁の刊行物などでわかった。年金記録が「宙に浮く」ことも20年前には指摘されていた。膨大な個人情報を扱う年金記録の整理は試行錯誤の連続で、長年にわたりミスの原因を積み重ねてきたことが浮き彫りになった。」(某新聞記事より抜粋)

 刊行物で堂々と指摘され、今日まで放置されてきた事実は、間違いなく「政治」の責任だ。
 一部では、労働組合や社保庁内部の問題として矮小化しようとしているが、これが事実とすれば、長期間に渡って社会保障、福祉政策、行政全体の腐敗した事実こそが最大の問題だ。長期間に渡って政権を握ってきた保守政党の責任は、明確である。

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コメント

コメントありがとうございました。
社会保険庁の後に伸ばせ体質、自分の現役中にはばれなきゃいいやと、ホントに責任逃れ、まして、ネコババは当然あったなんて言ってましたが、信じられない国です。北朝鮮の事など非難できないです・・・

トラスキンさんへ
 コメント有り難う御座います。
 兎に角、上から下まで腐りきっているのですね。現状を打開するためにも、今度の参院選で何らかの変化を生みだしたいですね。

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