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2007年7月

2007年7月30日 (月)

自公政権にNO

Tit_d1_sangiin2007  参院選挙は、予想を超える与党の大敗との結果になった。
 「民主の小沢と自民の安部のどちらを選択するのか?」と国民に訴えた安部首相の選挙中の言葉が本気なら、潔く退陣すべきである。
 ところが、「参院は政権選択の場ではない」「国民は、安部政権の基本政策まで否定したわけではない」等々の理由により引き続き続投すると発言している。この態度に自民党の議員でさえ「理解できない」と発言するほどである。
 国民は、明確に自公政権、安部首相にNOを宣告したのである。早急に退陣し、あらたな首相の下で衆議院選を行い、政権選択の場で審を問うべきであると思う。
 

2007年7月29日 (日)

投票に行ってきた

2007_0729910028s_1  投票をしてきた。
 いろいろ迷ったが、何とか判断し、投票してきた。

 判断の基準は、「福祉と平和」が前進する事を願って決めた。

 投票所は、注目の選挙だけあって混んでいた。
 出来るだけ多くの国民が投票し、より良い結果が出ることを願っている。

 今夜は、ゆっくり結果を見ようと思う。

2007年7月28日 (土)

カボチャの花

2007_0727910048s  カボチャは、食卓に出るし、近所の畑でも栽培されているので、良く知られた食材だ。でも、花をしっかりと見たのは、初めての様な気がする。何か、エキゾチックな感じで、日本の花とは違う様に思う。

 原産は南北アメリカ大陸との事である。「カボチャ」という語はポルトガル後の「Cambodia abóbora」(カンボジャ・アボボラ、「カンボジアのウリ」の意)の後半が略されたものだという。しかし、漢字では、「南瓜」と書く、不思議な命名がされていると感じる。

2007年7月25日 (水)

参院選 野党有利

Tit_d1_sangiin2007_1  投票日まであと僅か。
 全体として野党、特に民主党有利に進んでいるようである。当然と云えば当然だ。与党の失態は、あまりに多すぎる。政策以前に内閣として体を成していないのでは無いかとの強い疑問を感じる。
 安易で非常識な各大臣の言動、事務所費問題、年金問題等々。それにも係わらず「成長、実感」等という国民の意識とは大きくずれたスローガン。
 過半数割れはほぼ間違いない状況になってきている。どこまで議席を減らすかが選挙の中心の関心事になり、安部退陣が話題の中心になりつつある。しかし、自民党は、衆議院の議席を背景に国民の審判を無視するつもりらしい。
 今回の選挙は、参院とはいえ、政権選択の色合いの強い内容になってきている。もし、与党は、敗北すれば、衆院を解散し、国民に対して政権選択を問うのが筋だと思う。
 与党は、是非、政治家として筋を通し、参院選後、正しい選択と行動を示してほしい。

2007年7月21日 (土)

「アルツハイマー発言」にびっくり!

 Asou またまたの大臣発言にびっくり。

 「麻生外相は20日、富山県高岡市での19日の講演で、『アルツハイマーでもこれくらいは分かる』と発言したことについて、『例え話で不適切なものがあった。発言を撤回し、不快な念をもたれた関係者におわびする』と陳謝した。」

 謝れば済むという問題ではない。
 常日頃、麻生氏は、この病気、障害に対して歪んだ理解、「訳の分からない人」という認識を持ち、その人格を蔑視していたのだ。
 講演会の様子が音声で流れていたが、麻生氏の発言は、ふざけた雰囲気で笑いを誘うような流れで行われていた。その発言の後に会場から笑いも漏れた。麻生氏も含めて講演会に集まった人達も一つの差別的感性で一致し、「笑い」となって表現されたのだ。
 アルツハイマー病は、認識力を中心に病状が進行する病気であり、治療法も確立されておらず、本人、及び家族等に多くの困難と苦しみをもたらす病である。
 「例えにし、笑いものにする」病気では、無い。
 一国を代表する外務大臣という立場であれば、病気についてしっかりと学習し、その、理解を求め、困難な生活を強いられている本人や家族に対してどのような援助をするのか、政策を語るべきである。
 許すことの出来ない発言だと思う。

2007年7月16日 (月)

政党討論会 年金問題

Tit_d1_sangiin2007  テレビでは、政党討論会が、花盛りだ、中々議論について行くのは大変だ。
 年金問題が最大の争点だが、与党の責任回避的論法が気になる。「消えた年金は、全ての政党に責任がある。これからどうするかだ!」
 でも、ここまでひどい状態にして放置していたのは、「誰だ!」その原因を抜きにして解決の方向が示すことが出来ると思えない。長期間、いい加減な管理と運用してきた責任は、与党として行政責任のあった政党と他の政党を「同じに責任」とすることには無理がある。責任と原因の所在を曖昧にして、本格的な解決の方向を明らかにすることは出来ないと思う。解決の方法が正しく実行されるか信用できない。
 与党の年金問題に対する態度は、出発点から誤魔化そうとする意図が見え見えだ。信用できない。

2007年7月14日 (土)

雨の一日

2007_0714910050s  今日は、一日中雨。空は、ずーっと灰色。
 台風の影響もあるのだろうが、どうも気分の優れない一日だ。
 台風の影響は、東海地方には15日未明から始まることだが、緊迫感は無い。何年か前の台風で、近くで人家が床上浸水もあり、死亡者出たが、随分前の様に感じる。でも、その時の被害で、高山線は、いまだに富山と開通していない。自然の力は、凄い。今回は、そんな被害が出ないように祈るばかりだが、こればかりは、何ともしょうがない。
 一方、選挙も始まったはずだが、こんな田舎には、候補者カーは一台も来ない。静かな選挙二日目だ。
 休みを利用して各党の「公約」を読むつもりだが、気力がわかない、嫌な雨の1日だ。

2007年7月12日 (木)

参院選公示 希望を込めて投票を

 2007_0712910037  いよいよ選挙が始まりました。
 何度も希望を込めて投票しましたが、良い、結果にはならないことが多かった。でも、あきらめずにより良い政治を希望して投票を地道に続けたいと思います。
 特に今回は、与野党逆転の可能性もあり、変化への希望をつなぐ選挙になるようにも感じます。
 国民を無視した談合の横行、官僚の天下り、不透明な政治家の金の流れ等々、希望を見失うことが多いけど、がんばって政策を点検し、しっかりと投票しようと思います。

2007年7月10日 (火)

約98万件の顧客情報を紛失?1

2005risona001  ちょっとひどすぎませんか。りそな銀行さん!
 約98万件もの顧客情報を紛失。紛失した情報には顧客の氏名、口座番号、取引金額、取引日などが含まれる。ということだが、98万件という数も、内容が取引金額や日にちまでとはひどすぎる。
 金融機関にとって客のプライバシーを守るのは当然の責務だ。何故こんな事になったのか?早急に原因を明らかにし、謝罪と今後の対策を明確にすべきだ。
 近頃、組織も個人情報の扱いが丁寧でなさ過ぎる。

2007年7月 8日 (日)

見量山(みはかやま)

2007_0610510001s 自宅玄関前からいつも撮影している山の名前がやっと解った。
 「見量山(みはかやま)」との事である。一時期は、「御墓山」と呼ばれていたこともあるらしい。確かに、撮影に出かけて少し山林の中にはいると、石垣や墓があり、御墓山と呼ばれていた名残を感じた。
 しかし、一方で、その地域の季節の区切り、この山に雪が降ると、その後に里にも雪が降る等、季節の区切りや天候を「量る」山であったとの説もあるようだ。

 下記は、自宅周辺の航空写真です。
 左側が「見量山」です。

Jitakusyuuhenn

2007年7月 7日 (土)

赤城農水相にも「事務所費」疑惑

 もういい加減にしてほしい。またしても事務所費疑惑、そのことで、前農相の自殺があったばかりだ。
 Nousou 今回もまた農相、赤城徳彦農水相の政治団体「赤城徳彦後援会」が茨城県内の実家を事務所の所在地として届け出て多額の経費を計上していた問題だ。何人かの証言によれば、実家での活動の実態が無いとの事である。明らかに、嘘の政治資金報告だ。
 安部内閣の金がらみ、嘘の言い訳、暴言等、行政のトップ集団としては、完全に崩壊状態だ。
 こんな政治家達に地域利益誘導、個別団体政策による利益誘導によって騙されてはいけない。

2007年7月 5日 (木)

年金ミス、社保庁40年前認識

Scan_13_1  ひどい話だ。某新聞の指摘によれば、年金ミスの問題は40年も前から分かっていたとの事だ。

 「年金記録のミスの多さが、40年前から社会保険庁内部で広く認識されていたことが、同庁の刊行物などでわかった。年金記録が「宙に浮く」ことも20年前には指摘されていた。膨大な個人情報を扱う年金記録の整理は試行錯誤の連続で、長年にわたりミスの原因を積み重ねてきたことが浮き彫りになった。」(某新聞記事より抜粋)

 刊行物で堂々と指摘され、今日まで放置されてきた事実は、間違いなく「政治」の責任だ。
 一部では、労働組合や社保庁内部の問題として矮小化しようとしているが、これが事実とすれば、長期間に渡って社会保障、福祉政策、行政全体の腐敗した事実こそが最大の問題だ。長期間に渡って政権を握ってきた保守政党の責任は、明確である。

2007年7月 4日 (水)

防衛相辞任 それで済むのか?

  「原爆02しょうがない」発言で、謝罪はしたものの、あまりの国民の批判の大きさに、ついに辞任。
 しかし、これで済んだと思ったら大間違い。今回の辞任は、「本当に反省と責任」とっての辞任とは思えない。「参議院選挙に不利」との判断が最大の理由のようだ。
 そもそも、あの発言の直後、罷免すべきであった安部首相は、防衛相をかばっていた。また、討論会の回答でも「米国への謝罪要求はしない」と明言している。
 安部内閣として核兵器に対する姿勢が問われている。

2007年7月 2日 (月)

体調不良 精神不安定

 またしても、出勤できない状態。朝出勤するつもりであったが、どうしても駄目。あきらめて休むことにした。
 夕方から少し体調は、回復、少しプログにを書いている。

「原爆、しょうがない」発言に怒り
Bombbig  この体調不良と精神不安定を更にイライラさせ、怒りを覚える防衛相の発言。
 久間章生防衛相は、「(原爆で)本当に無数の人が悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今しょうがないなと思っている」と発言。
 防衛相は、「謝罪」をし始めているが、被爆者を中心に「謝っても許さぬ」との声が広がっている
 一人の人間として、日本人として、閣僚として、全く許せない。過去のアメリカの原爆投下を正当化し、今後の使用も容認する危険な発言である。糾弾すると共に、撤回と閣僚辞任を強く要求したい。
 

2007年7月 1日 (日)

テントウ虫

 2007_0701910027s

 今日、撮影に出て、テントウ虫を発見。珍しくもない昆虫であるが、意外と出会うことが少ない。
 特に今日であったテントウ虫は、「黒と鮮やかな赤」、思わずシャッターを切りました。
 名前の由来は太陽に向かって飛んで行くことから、太陽神の天道からとられたらしい。でも、太陽向かって飛ぶ姿は見たことはない。それに、何故、太陽に向かって飛ぶのだろう。不思議な虫だ。

 

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