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2007年4月

2007年4月30日 (月)

桜吹雪

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 良く晴れ、26.7度まで気温が上がった。全国的にも夏日だったらしい。
 気分転換に、近所のグラウンドの桜のある小道を通った。ちょうど風が少し吹き、桜の花びらが散り、ちょっとした「桜吹雪」状態。
 映像にしようと思ったが、シャッターチャンスを逃し、失敗。
 桜の見頃も今日が最後という感じだ。

2007年4月24日 (火)

薄紫の小さな花(垣通し)

2007_0424910027s  夕方、近所を散歩し、これまで、見たことのない薄紫色の小さな花の小さな群生を発見。踊子草の群生と混ざった様な感じで咲いていた。
 しかし、その花の群生は、明確に主張があり、少し遠くからもはっきり確認できた。
 ここ数年、近所は、結構こまめに歩き回っていたが、新しい野生の花を発見することは無かった。久しぶりの発見。
 野草ガイドブックでは、花期は4月から5月、「垣根を通り抜けて入ってくるほど繁殖力が強い」ことが名前の由来らしい。かつては、子どもの癇をとる民間薬として使われていたらしい。

2007年4月21日 (土)

3D仮想世界 セカンドライフ

 少々調子が悪くて、あまり、ブログも掲示板も取り組めない状態だが、新たな取り組みに興味を感じている。それは、セカンドライフという動きです。

セカンドライフの歩き方  セカンドライフとは、欧米で急成長しているネット上の3D仮想世界だ。ネット上の世界に自分の分身を作り、仮想世界を冒険したり人との交流を楽しむことができる。人との交流も単なる会話だけではなく、商品の取引も含み、土地、家屋の取引もある。もちろん、働く場所もあり、L$(リンデンドル)という通貨が存在し、通常の社会と同様に動いている。更に、この仮想空間で儲けたお金は、実際に換金もでき、通常の世界でも使える。既に、いくつかの企業が本格的な進出も考えているらしい。
 実際に、参加してみると、その、自由さと、仮想であるが故の別世界を別な人格で楽しむことも可能で、面白そうである。私も、少しアルバイトして稼いでみた。今度は、買い物も試してみるつもりだ。
 

2007年4月20日 (金)

市議会選挙

 しばらく体調が悪くて書き込みが出来ませんでした。

2007_0415510109  その間に、市議会選挙が始まり、22日には投票日。でも、選挙の全体像は、全く見えてこない。エネルギーがあれば、全ての候補者の個人演説会場を回りたいところだが、そんな、元気はない。市民全てがそんなことは出来ない。町内推薦候補の個人演説会に無理矢理参加させられるのがせいぜいのところ。町内会対抗選挙合戦にになってしまっている。その上に街宣車は、名前連呼の候補者がほとんど。
 だから、「政策を聞いて選択をする」ということは、ほとんど不可能に等しい。唯一、選挙公報が各候補者を比較する資料と言える。しかし、この公報も、内容が貧弱すぎる。政策の比較は、不可能だ。
 でも、これしか、資料が無いので読んでみた。読んでみてびっくり、ほとんど参考にならない。本来、選挙に立候補しようと云うのであれば、まず、現在の市政の現状をどのように評価するのかが重要なポイントだ、でなければ、どのように自らの政策を提案するのかが明確にはならない。
 ところが、旧高山市内候補者27名の中で何とか現市政を分析しているのは、2候補のみ、後は、抽象的なスローガンのみである。
 スローガンで目立つのは、「まちづくり」でも、内容は、解らない。
 具体的な内容を掲げて批判しているのは、「県内21市で最高額の介護保険料」との指摘、また、「『里帰り出産』もできなくなった、高山」との指摘が、印象に残った。
 しかたないので、選挙公報を参考に投票を何とか決めようと思う。

2007年4月 8日 (日)

土筆

2007_0408910087s  土筆、発見!
 既に、他の場所には、出ていると聞いてはいたが、自宅付近では、今年、初土筆である。まだ、出始めという感じで、他の草に隠れて見えない状態でしたが、近くまでよってやっと発見。
 4月に入ってからも雪が降ったり、メチャクチャな天候だが、今度こそ、春かな~

2007年4月 7日 (土)

明日県議選投票日 

2007_0406510001  いよいよ、明日は、投票日。
 選挙戦最終日、候補者の宣伝カーが盛んに走り回っていた。それも、名前の連呼のみ。
 しかし、候補者のチラシ、演説会、マスコミの報道でも、政策的論争は、伝わってはこない。人柄と地域利益誘導だけが聞こえるだけだ。選択の材料が全く提供されない。選挙のあり方、全ての候補者への疑問がわいてくる。
 

2007年4月 6日 (金)

あきれた、「障害の原因は遺伝子」発言

 県知事の認識がこの程度だとは、本当にあきれた。
 
愛知知県知事は、新規採用職員を前に行った訓示の中で、「遺伝子にはいい遺伝子と、生き物の宿命として弱い、悪い遺伝子がある。悪い遺伝子が表に出ることや、いい遺伝子だけが表に出ることもある」と発言、あたかも障害の原因が唯一「遺伝子」であるかのように断定した。
 現在の研究の到達点は、障害の多くの原因が遺伝によるものでないことを証明し、多くの社会的な原因(環境破壊、薬害、公害、交通事故、戦争等」によって発生することは常識になっている。であるからこそ、障害者問題を社会問題として取り組む一つの重要な根拠ともなっている。
 知事の発言は、障害の発生原因を家族や個人的な問題に矮小化する前近代的な発想だ。それは、障害者福祉の権利性を否定し、慈善的、恩恵的なものとしてとらえる前近代的な福祉の思想である。
 知事は、単なる言葉の問題として謝罪をしているが、行政の長として、基本的な政策理念の問題として謝罪すべきだ。

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