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2007年3月 7日 (水)

浅野宮城県政の福祉の実態

 浅野氏は、昨日、東京都知事選に正式に立候補を表明し、その一つの柱として福祉「障害者差別撤廃条例の制定」を掲げた。元厚生官僚、障害者福祉のエキスパートが売り物だ。
 しかし、多くのブログでこの点に関して疑問が提示されている。
 その一つが、有田芳生氏(日本テレビ系の「ザ・ワイド」に出演)のブログでの「浅野史郎『福祉日本一』の幻想」(リンク)「『福祉日本一の宮城県をつくる』と公約した浅野県政が福祉においては全国で下位にあり続けたという事実を直視しなければならない。」と指摘している点である。そのほかにも、福祉施設利用者や家族を恐怖のどん底に突き落とした「障害者施設解体宣言」等、反福祉の行動は数多く存在する。
 有田氏が指摘しているように浅野氏の「福祉日本一」の幻想に惑わされてはいけない。

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コメント

そうなんですね・・・。知らなかったです。改めて知らないということは、怖いことなんだと思いました。

chizuruさんへ
 本当に知らない事って多いですね。特に、選挙になると嘘のつきあいになりますから気をつけましょう。
 このプログや有田さんの述べていることも簡単に信じてはいけません。(^_^)

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