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2007年3月

2007年3月30日 (金)

岐阜県県会議員選挙 高山地区

2007_0330510049  いよいよ告示になった。
 高山地区は、予想通りの4人が立候補、激しい選挙戦が展開される様相である。しかし、相変わらず政策論争のポイントは、明確では無い。

2007_0330510001  裏金問題と福祉を政策の中心に掲げる候補者もいるが、全体の争点としては、浮かび上がってきていない。ほとんどの候補者が避けている感じがする。

 じっくり、政策を勉強させていただいて、投票する候補者を決めたい。

2007年3月28日 (水)

医者不足

 今日は、通院。待合室に張り紙。2人居た「常勤医が大学病院の都合で全員て引き上げ」てしまうと云うことだ。来月から全て非常勤医のみ、診察日も半分になった。
 当然、私の担当医も転勤し、新しい医者に変わる。本当に医者の変化は激しい、これまで、一年以上続けて担当してもらったことがない。その都度、不安感が襲う。
 新聞等でも「医師不足、看護婦不足」が頻度に報道されている。患者にとっては、不安な日々が続く。

2007年3月24日 (土)

岐阜県庁での会議

2007_0323510019  3月22日は、朝から県庁へ、早速会議、しかし、ひどい会議だ。内容のない字面だけの官僚的文書、計画等々
 つい、イライラして「質問と指摘」をほんの少々。あわてて言い訳を繰り返す官僚達。もう、付き合いきれない。

2007年3月20日 (火)

年度末

 今年度も10日余となった。
 事務職員にとって、予算、決算、規程等の改正と最も忙しい時期に入る。いつも、怠け者の私も少し忙しく、働いている。明日は、祭日だが出勤、明後日は県庁で会議等々。
 しばらく、バタバタしそうだ。いつも、この時期になると体調を壊し、迷惑をかけている私だが、今年こそ、乗り切るぞ~。

2007年3月18日 (日)

自宅庭に雉子

2007_0318510324  自宅の庭に、久しぶりに雉子が来た。鮮やかな赤、鋭い目、迫力を感じた。
 キジ(雉子、学名:Phasianus versicolor)は、日本の国鳥だという。初めて知った。
 それに、毎年(2004年)には、10万羽も、ユーラシア大陸が原産地であるコウライキジを放鳥しているらしい。そのために、日本固有の亜種の絶滅が心配されている。
 でも、国鳥なのも放鳥するのも「狩猟対象として最適であり、肉が美味」というものらしい。何か、可哀想だな。

2007年3月15日 (木)

某県議予定候補者演説会

 2007_0315510093

 選挙好きなのに、選挙情報が少ない私だが、遂に、ある候補者の支援者から声がかかり早速、演説会に行ってきた。
 ところが、残念ながら独自性のある政策らしい政策は聞けなかった。
 「裏金問題は?」「情報公開で...」
 それだけで解決するの?岐阜の官僚は、隠すのが上手、それをどう打ち破るの?
「古い政治手法は駄目!」「新しい政治は、官から民へ....」
え~、それって、前首相の政策と同じじゃないの?既にその手法は、「格差社会を拡大する」として見直しをもとめられているのに...
 ちょっと、期待はずれでしたが、応援している人達の何人か(司会者、応援演説者等)の素人っぽさが、好感を持てた。

2007年3月14日 (水)

続く真冬日

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 何と云うことだ。直ぐに元に戻ると思ったら、もう既に6日にもなっている。開花予想も変更。春はどこへ行ってしまったのか?

2007年3月10日 (土)

今月告示、県議会選挙

 いよいよ選挙がはじまる。選挙好きの私としては、楽しい季節だ。
 県議会選挙、告示3月30日、投票は、4月8日です。

 高山選挙区は、定数2人に4人の立候補が噂されています。私が知っている限りでは、確実なのは、s氏、K氏、N氏の3氏。もう一人、元N村のK氏の出馬の噂もあるが、動きがわからない。
 誰が出馬し、誰が当選するにせよ、県政は、裏金問題を始め、問題が山積み、単なる高山市への
利益誘導合戦にしてはいけない思う。まともな政治にするためにはどうするのかを論じて頂き、その中で選択をしたいと思う。
 でも、無理かな~
 

2007年3月 8日 (木)

冬に逆戻り

2007_0308510017  何というメチャクチャの天候でしょうか。
 春が来たと思ったら、突然、冬に逆戻り、昼頃は、少し、吹雪いた感じがしたくらいだ。こんな、気候では、植物も動物もたまった物ではない。
 虚弱体質の私などは、体調を整えるのが大変だ。まだ、寝込んでいないのが不思議なくらいだ。
 もう勘弁してくれ~!

2007年3月 7日 (水)

浅野宮城県政の福祉の実態

 浅野氏は、昨日、東京都知事選に正式に立候補を表明し、その一つの柱として福祉「障害者差別撤廃条例の制定」を掲げた。元厚生官僚、障害者福祉のエキスパートが売り物だ。
 しかし、多くのブログでこの点に関して疑問が提示されている。
 その一つが、有田芳生氏(日本テレビ系の「ザ・ワイド」に出演)のブログでの「浅野史郎『福祉日本一』の幻想」(リンク)「『福祉日本一の宮城県をつくる』と公約した浅野県政が福祉においては全国で下位にあり続けたという事実を直視しなければならない。」と指摘している点である。そのほかにも、福祉施設利用者や家族を恐怖のどん底に突き落とした「障害者施設解体宣言」等、反福祉の行動は数多く存在する。
 有田氏が指摘しているように浅野氏の「福祉日本一」の幻想に惑わされてはいけない。

2007年3月 4日 (日)

都知事選は障害者福祉が争点??

 4月8日投開票の東京都知事選に事実上の出馬表明をした浅野史郎は、様々なマスコミに石原慎太郎知事について「社会的な弱者に対する差別的な発言に多くの人は怒っている。」と批判、対決姿勢を打ち出している。最大の違いが障害者福祉に対する姿勢であるかのようにも発言している。
 浅野氏は、宮城県知事として有名だが、その以前は、厚生労働省の官僚であった。それも障害者福祉を担当し、障害者いじめの「障害者自立支援法」(応益負担、日割単価)の先鞭をつけた人物である。
 確かに、石原知事は、障害者等に対する差別的発言が多いことで有名だが、浅野氏は、それを批判できる人物ではない。政策の内容的には、浅野氏自身も「差別的政策」を推進してきた。
 自らがとってきた行動を隠して、「福祉を推進」して来たかのように述べ、争点にするのは、都民に嘘をつくことにならないだろうか?

春らしくなってきました!!

 2月は、全体に不自然な気候が続いたが、さすがに、春らしくなってきた。
 久しぶりに自宅周辺を散歩してみると、以前から見かけていたイヌフグリや踊子草が本来の勢いを益して、生き生きとしている感じがした。群生の場所もイヌフグリを中心に圧倒的に増えている。
 動物もスズメ等が 元気になり、自宅庭に来る数も増え、顔も精悍さを取り戻している。

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