フォト
無料ブログはココログ

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006年12月31日 (日)

独善ベスト4 ローリングストーンズ

 私にとって今年は、音楽を聴く内容に大きな変化があった年である。あまりこれまで聴かなかったローリングストーンズのライブに行ったのをきっかけに少し楽しめるようになった。職場の仲間や妻の影響も大きい。
 ビートルズとは違った、鋭さ、いわゆる「ちょい悪」な雰囲気、音の迫力等の独特さに少しずつ好きなっている。長年聞き続けている人から見れば「まだまだ本当の良さが解っていない」と言われそうだが、これからも聞き続けていきたいロックグループだと思う。

 特によく聞いているのは、以下の4曲。ストーンズ初心者が聴く典型的な曲だとは、思うが、まだまだ、ここから卒業は出来そうもない。

 No1、 (I Can't Get No) Satisfaction
 No2、Paint It, Black
 No3、 Brown Sugar
 NO4、Angie

2006_1231910027 Forty Licks

2006年12月29日 (金)

雪、意外と沢山降りました

 昨日から降り始めた雪。朝起きたら意外と沢山降っていた。やっと冬らしくなっていた。やはり、冬は冬らしく、雪がないと個人の精神レベルや生活でも調子が良くない。
 ましてや、雪に関わって商売をしているスキー関係者は、経済生活を直撃する。やはり、四季は、四季らしく、違いがはっきりしているのが一番だ。

2006_1229910069 2006_1229910052

自宅庭

2006年12月28日 (木)

仕事納め

 今日は、仕事納め、職場では、朝から大掃除。
 私は、虚弱体質なので力仕事は、皆に任せて、コンピューターのキーボードとドライブの最適化を中心に「大掃除?」、みんなの体を動かしての掃除を横目に「精神労働」、でも、何だが疲れた。他の人達はもっと疲れたようで、最後は、全員でぐったり。

2006_1228500012 2006_1228500008

2006年12月25日 (月)

里山夕焼けと飛行機雲

 今日は、自分なりに一生懸命働いたが、つい、やるべきでない仕事にも手をだし、少々、反動が出て苦しい状態。
 夕方、里山の夕焼けに癒され少し楽になった。
 しかし、写真のできには、不満足、実際の綺麗さが表現できない、切り取れない。腕が悪いんだな~。間違いない!!

2006_1225910017_1

2006年12月23日 (土)

初冬のヒメオドリコソウ

 今日は一日中曇り空、時折雨も。午後、一瞬、陽が射した。その、間に数分の散歩した。
 その、散歩中にちょっと目を疑うようなヒメオドリコソウ(姫踊子草)の小さな群落にであった。そもそも、踊子草は、どの種類でも基本的に花期は、4,5月である。それなのに、鮮やかなピンクを強調し咲き誇っていた。一度雪が降ったので春が来たと間違えたのかな?

2006_1223500021 2006_1223500022

2006年12月21日 (木)

気分転換に大音量でストーンズ

 どうも今日は、気持ちが晴れない。自宅に帰ってきてから既に2通の仕事のメールがあり、返事を書き、仕事から気持ちが抜け出せないのも原因かもしれない。
 こんな日は、PCのMedia Playerで大音量でストーンズを聴くのが一番かな~?風呂にもFMでとばして「ストーンズ風呂」としよう。

ア・ビガー・バン ワールド・ツアー2005-2006 スペシャル・エディション(オリジナル・アルバム紙ジャケット8枚組ボックス・セット)

2006_1221500014

体調を崩した

 いつものことだが、体調を崩している。
 ここ数日、特に状態が悪くなる回数が多くなっている。そのため、今日は、10時出勤だった。
 なるべく人に会わずに、話さないようにして実務(会議録音データーのテキスト文字化)のみの勤務に徹して何とか切り抜けた。しかし、後半は、つい、悪い癖が出て少々打合せ的な話になってしまい、現在、その反動が出ている。反省!

2006_1219500010

2006年12月19日 (火)

里山の夕焼け

 久しぶりに暖かい日だった。

 夕方も綺麗な夕焼けが空を染めた。

2006_1219500053

2006年12月18日 (月)

 奥方の初雪は、既に何度か、降っているが、里山や近くの田畑、庭に降るのは、今年初めてのような気がする。
 今日の朝は、いよいよ冬だな!との思いを強くした。しかし、昼頃には、雪は、消え始めていた。嫌な天候だ、こんな不安定な気候の時はあまりよいことが無い。

里山と水田の雪景色

2006_1218500006













自宅庭の雪景色

2006_1218500019

2006年12月17日 (日)

プリズン・ブレイク 2

 以前にも書いたことのある脱獄モノである。よくある話で「無実の罪で収容された兄を助けるため、同じ刑務所に入った主人公の脱出劇を描く」という映画だ。しかし、権力との陰謀がらみ、現実に日本でも事件になっている刑務官の腐敗等、そして、脱獄劇のリアルさ、スリル....。
 いよいよ、シリーズ2のレンタルが始まり、昨日から見始めている。さすがに面白い。

プリズン・ブレイク コレクターズ BOX2 DVD プリズン・ブレイク コレクターズ BOX2

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/12/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年12月16日 (土)

政治家の顔 加藤たかお氏

 今日、高山市で「日本共産党演説会」があった。基本的に無党派でどの党との関係でも中立の立場であるが、政治が趣味の私としては、常に直接候補者の顔や声を聴きたいと思っている。
 昨年の衆議院選の時も全ての政党の演説会に参加し、全ての候補者と直接話をしている。兎に角、趣味なのだ。
 政治だから当然のことながら政策を中心に趣味の対象にしている。しかし、今後行われる一斉地方選挙、参議院選挙は、政策と同時に「政治家の顔」にもこだわってみようと思っている。
 今日は、共産党の方に申し入れをしましたら快く承知していただき、候補者の方々の「顔」を中心に400枚近く撮影させていただいた。

2006_1216910273 2006_1216910253_1 

写真は、加藤たかお氏(県常任委員・参院岐阜県選挙区予定候補者)

初冬の草花

 自宅近くの道路や田圃も土手には、遠目には、草花があるようには見えない。
 今日は、一瞬だったが、青空と光が射した。その、短い時間に自宅周辺を散歩した。僅かではあったが意外にも、力強い生命の動きを観察することが出来た。

タンポポのわたぼうし

2006_1216500029











ムラサキツメクサ(紫詰草)かな?

2006_1216500025











ウメか桜に似た小さな野草

2006_1216500017

2006年12月15日 (金)

寂しい風景

2006_1215510013

 自宅周辺の風景も寂しくなってきた。
 緑と言えば、捨てられた白菜だけ、後は、冴えない土色の風景。

 新聞やテレビの風景も寂しい。
 「企業への優遇税制」「家計へは、増税」「教育基本法の強行採決」「防衛省の昇格
 民は貧しく、更に搾り取られる。愛せない国(実態は与党のこと)を「愛せ!」という。その上に「先軍政治?」、どこか近くの「北」で始まる国と同じ?

 寂しい風景だね。

2006年12月14日 (木)

タカダワタル的 DVD

 気分が落ち込んでいるときに高田渡さんのDVDを手に入れた。ここ数日毎日聴いている。
 高田渡さんは、学生時代から「自衛隊に入ろう」等の反戦平和を軽いコミカルな感じて歌うので好きであった。しかし、その後、「生活の柄」「出稼ぎの唄」等を聴くようになり、単なるコミカルな唄ではなく、人間の生活を丁寧にリアルに穏やかに、そして、静かな反権力的思想で歌い上げていると感じた。
 一度だけ、高山市の原山でのフォークフェステバルで直接歌声を聞くことがあった。「生活の柄」、独特の「だみ声?」独特の歌い回しで歌っていた。しかし、迫力のある透き通った主張が心に響いた。
 昨年、突然、急逝した。もう一度ライブで会いたいと思っていたので非常に残念でならなかった。
 「タカダワタル的」は、亡くなった高田さんを蘇らせたような日常生活、人間関係、ライブを淡々と追い続けていく。心が癒される。

タカダワタル的 memorial edition タカダワタル的 memorial edition

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/06/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年12月13日 (水)

今日は何とか出勤

 少し、体調も戻り、今日は、何とか出勤。
 フレックスタイム制での勤務なので8時から10時のどの時間帯に出勤しても良いのですが、何とか9時に出勤。そのため、退勤は、16時になるのですが、17時まで何とか勤務。

2006年12月12日 (火)

精神的・肉体的に最悪

 10日の夜から精神的ダウン状態に、更にその後、熱も上がり、完全に不登校状態。

Ilm09_ah01003

2006年12月10日 (日)

写真係 --自分の心が見える--

 近頃、職場での行事があると何となく「写真、記録」係になっている。役割分担にも載っていないが、既に暗黙の了解になっているようだ。
 わたしも、頼まれもしないのにカメラを持ち込んでウロウロと動き回り、たいていは、行事の雰囲気を壊している。
 昨日は、とある式典の写真だが、画像的には、あまり面白くない。挨拶が、同じ構図で延々と続く、撮影意欲が徐々に減退していく。
レンズの向こうに自分の心が見える」という言葉があるが、こんな、記録係の写真は、自分の心が顕わになってしまう。

2006年12月 8日 (金)

ジョンレノン命日&真珠湾

 今日12月8日は、あのジョンレノンが射殺され日、同時に日本が真珠湾に奇襲をかけた日。
 共に戦争と平和が交差する日だ。

 今日高山市で追悼コンサートが行われるが、体調が悪くて参加できない。今日は、兎に角、ジョンレノン、真珠湾、平和、戦争に思いをはせ、ジョンレノンの曲を大音量で聞き続ける。

 Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon イマジン ジョン・レノン 特別版 Imagine ジョン・レノン・トリビュート~カム・トゥゲザー

LOVE (通常盤) アメリカv.s.ジョン・レノン モーション・ピクチャー・サウンドトラック

2006年12月 7日 (木)

障害者自立支援法が原因で心中!

 昨日、悲しい報道がされた。
 「父と養護学校の娘2人心中 滋賀・甲良
 その直接の原因は、自立支援法による負担増が父子家庭を死へと追い込んでいったらしい。
 報道では、「4月に施行された障害者自立支援法が、じわりと父親を追い込む。」「出費が痛い。役場の職員にこぼしていた。」との事だ。

 この事件は、この家庭の特殊な条件の中で起きたことではないと思う。障害児者を持つ家庭でどこでも起こるうる事件だ。自立支援法の非人間的な内容を明らかにした典型的な事件だと思う。「政治が人を殺した」と言っても過言ではない。
 しかし、二度とこのような事件が起きないように、「応益負担」の凍結を早急に行うべきである。

2006年12月 5日 (火)

映画 花よりもなほ

  時代劇、仇討ち、赤穂浪士等々。
 淡々と静かに、そして劇的に鮮やかに時代を生きる人々の姿が描かれていく。
 映画の始まりを観た感想は、「つまらない」だった。ところが、気がつくと映画の中へ引き込まれ、映像に表れる人々をいつの間にか応援している。
 最初は、観るのを止めるつもりが、気がついてみると最後まで観てしまっていた。
 音楽も魅力的だ。これも最初は、淡泊なリズムに思えたが、物語の進行と共に魅力的なリズムに心の中で変化していった。

 花よりもなほ 通常版

2006年12月 4日 (月)

官製談合

 今日の新聞も官製談合が一面トップだ。一体、この国も行政マンは、どうなっているのだろうか?業者の談合がある可能性があるので、少しでもその情報があれば、入札を打ち切るのが、常識だ。自ら、談合を仕組むなどもっての他だが、官製談合は後を絶たない。
 それも、ここ2ヶ月ほどの発覚は、ほとんど知事が加担してる例ばかりだ。岐阜県の裏金問題への知事の関わりから考えると、談合への知事の関わりも氷山の一角だと思えてならない。恐ろしいことだ。

雪景色の中を、ちょっとドライブ

 昨日(3日)は、ちょっとした雪景色。
 道路には、ほとんど雪がありませんでしたが、山の木々には、雪がしっかりと降り付いており、少し綺麗な雪景色。
 余裕を持って雪を観れるのも今のうち、本格的な冬、雪になれば、生活を守るために格闘しなければ相手だ。

2006_1203500046

2006_1203500055

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31