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2006年11月

2006年11月29日 (水)

DAYS JAPAN  世界を視るフォートジャーナリズム

 写真雑誌を購読している。今月号の特集は、「最底辺の子どもたち」である。戦火が拡大するパレスチナ、イラク、パキスタン等の子どもたちの生活が文字では不可能な現実をリアルに映像化している。
 これらのリアルな写真にいつも圧倒され、自らの無力さを感じ、気持ちが重くなることが多い。でも、この現実を受け止めるために購読し続けなければならいと思っている。この月刊誌の刊行趣旨になっている「一枚の写真が国家を動かすこともある」「人々の意志が戦争を止める日が必ず来る」を信じて、希望を持って....

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2006年11月28日 (火)

小役人のあきれた戯言

 本当は、相手にするのも嫌であり、ブログに書くのも嫌なのだが、少し書いておく。

 あまりの不誠実で、話し合いを拒否するな態度に、仕方なく「調停」と云う正当な法律で認められた方法で「話し合いの場」を確保することにした。
 ところが、逆上した小役人は、「戦争しかける気か!」だって.....
 戯れ言もここまで来ると本人の性格と云うよりは、組織の体質を反映しているのかも知れない。

 まあこれ以上書いても意味が無いのでこのぐらいにしておく。しかし、本当にあきれた。

2006年11月26日 (日)

11/25 加川良ライブ

 1年ぶりの加川良ライブ。原山、ぴっきんライブに続いて3回目である。沢山の曲を屋内の大きな会場で聞くのは初めてである。
 最初は、ちょっとやりにくそうであったが、全体を通じて迫力のあるライブであったと思う。
 「教訓Ⅰ」は、今の時代背景(軍国主義化)を考えて聞くと反戦、平和への思いを強くした。特に、今回は、「すぎの」のスチールギターの迫力が益した感じで、より、強く伝わってきた。
 また、今回ライブの行われた北方町は、加川の師匠ともいえる高田渡の出身地であったため、高田の「生活の柄」を加川が歌うという恩恵にもあずかった。
 私の体力では、一人でライブに出かけることは、大変だったが、良いライブであった。

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2006年11月23日 (木)

高層マンション絶対反対

 高山市庁舎の近くにまたしても「高層マンション」を建設する計画がある。地域住民は、反対運動を始めているようである。
 高層の建物は、単に高山らしい景観を壊すだけでなく、日照、強風などの環境破壊を起こし、住民の日常生活を破壊する危険性もある。
 何のメリットもない高層マンションの建設は、私も「絶対反対」である。

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建設予定地

勤労感謝の日?

 今日は、「勤労感謝の日」だそうだ。元々は、新嘗祭を引き継いだ日であり、「秋に新穀を供えて神を祭る稲作儀礼である。」農業と天皇家の祭りである。
 農業労働と収穫の祭りであれば何も問題はないが、天皇家がらみとなるとあまりいただけないし、11月23日という日にちには何の意味も無いらしい。でも、休みが増えるのは嬉しい。
 私の「勤労」は、今月は、比較的順調だ。自らの勤労を称え職場の机を掲載する。(これ、「サンタの○○」買った机である」
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2006年11月22日 (水)

調停をめぐる人間模様

 ここ数年の間に「調停」に関わることが数件あった。
 話し合いを冷静に出来ない方、直ぐ逃げてします方等々との関係で弁護士さんの助言で調停の場が、冷静に、法的にキチンと解決する上で有効なことを経験した。
 しかし、調停にすることによって相手方がより「感情的」になることも多く、一長一短はある。それでも、法律に関わり、少々、協議や話し合いでは、解決出来ない問題も多い。もっと、積極的に使われるべきだとの思いが強くなっている。
 また、相手の人間性が顕わになるのも特徴だ。特に、権威主義的、官僚的人間は、調停の手続きを正式に始めると狼狽し、卑屈な態度をとる。
 その点で調停は、様々な人達の人間模様観ることが出来る。不謹慎な言い方かも知れないが、一つの楽しみでもある。

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高山裁判所

2006年11月20日 (月)

11/18 県9条の会講演&交流会

 11月18日に久しぶりに9条の会関係の講演会に参加した。懐かしい顔もたくさんあり、挨拶をいくつも交わした。
 講演の内容で印象に残ったのは、安部政権の怖さであった。小泉政権以上に露わに急速に「軍事国家」に突き進む危険性を感じた。

 沖縄の知事選の結果もその危険性をさらに強くする内容だった。
 しかし、一喜一憂は禁物だと思う。沖縄県民の判断は、9条改悪や基地、戦争に賛成したわけでは無い。世論調査でもそれは明らかだ。生活と平和の願いとの狭間でぎりぎりの苦渋の投票であったと思う。

 危険性を強く自覚し、同時に国民の平和への願いを信じつつ、地道に、粘り強く、取り組みを続けよう!

Gero9ko

 

2006年11月14日 (火)

自殺の多発 社会的な根深さ

 毎日、毎日の自殺報道。
 イジメが原因の自殺、その自殺問題の対応を誤ったとして校長が自殺。
 岐阜県でも、裏金問題に絡んでの総務部長の自殺。

 私の身近な人間でも過去に複数の人が自殺している。身近にいた人間としての悲しみ、「何故避けることが出来なかったのか」との後悔を感じた。だが、個人的な問題、個別性が大きな要因だったと思っている。

 しかし、今回起きている自殺は、個人的、個別的な問題としてはかたづけられない無いと思う。この連鎖は、いつ終わるのか、予測が出来ないほどの社会的根深さを感じる。

 

2006年11月10日 (金)

アメリカンロックの大道? シェリル・クロウ

 近頃何度も繰り返して聴いているDVDがある。
 シェリル・クロウのグラミー賞受賞アルバム「The Globe Sessions」をフューチャーして行われたワールドツアーでのライブ演奏を完全収録したDVDである。何となく、手にとって聴き始めたたでだが、シンプルでけだるい切れ味のある独特の雰囲気が好きである。
 あるファンは「アメリカンロックの大道だ」と言い切る人いる。彼に云わせると「アコギからテレキャスターへまたベースにもちかえては、淡々と歌い続ける彼女のカッコ良い事!」
 わたしも似たような感想を持っている。淡々と歌っているのだが鋭さを感じる。私には「ロックの大道」とまで言い切れる知識も感性もないが、近頃気に入り始めたミュージシャンだ。

ロッキン・ザ・グローブ・ライブ

通院日 疲れた

 今日は1ヶ月ぶりの通院日。9月、10月は、月の初旬から一週間単位で病気休暇を取ったが、今月は、比較的順調に勤務している。
 しかし、今日の通院日は何となく疲れた。この間の変化や、病状を少し詳しく聞かれ、自分なりに分析しようとして疲れてしまったらしい。私の悪い癖だが、医者にありのままを語るのではなく、つい、分析的に語ってしまうのだ。患者らしくない。後で反省してまた「憂鬱」になってしまった。良い患者は、分析や診断は、医者に任せてもっと自由に語らないといけない。

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2006年11月 9日 (木)

文部科学省による「やらせ質問」

 教育現場で悲惨な状況が連日のように報道されているが、その、元締めの醜い行為に強い憤りを感じる。
 よりよって、タウンミーティングで「やらせ質問」を画策するとは...
 教育現場の荒廃を一方的に憲法や現状の教育基本法の責任にして都合の良いように「虚構」の質問をででっち上げるとは、あきれた行動だ。某新聞は「民意をなめるな」との激しい見出しで批判していたが、同感である。
 このような、民意を無視した文部官僚、与党の姿勢が教育現場の荒廃を生み題している最大の原因だと思う。

軍国主義的教育基本法改悪反対

2006年11月 6日 (月)

映画 かもめ食堂

 兎に角、不思議な映画だ。
 日本人女性がフィンランドのヘルシンキで経営する日本食堂。まず、この設定が不思議だ。
 役者さん達の組み合わせも不思議だ。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの3人。更に、私たちの知らないフィンランドの不思議な役者さん達。
 不思議な食堂で不思議な人間関係、淡々と映像が進んでいく。何か強いメッセージを述べているわけではないのだが、人間の悲しさ、強さ、生きることの楽しさが、じわりと伝わってくる。
 本当に不思議な映画だ。

かもめ食堂

2006年11月 5日 (日)

ネズミ被害

 ネズミの被害に悩まされている。ドアをかじる、うんこをする、騒ぐ。いくつか対策を講じているが、遂に先日ネズミと妻が廊下で鉢合わせ。生活を脅かし始めているので、少し、本格的に対策を考え始めている。
 ネズミにとっても生きるために必死なのだろうが、人間の生活圏まで入ってくるようになっているので致し方ない。でも、殺すことは避けて追い出すことを優先するつもりだ。

 早速ネズミを追い出すための商品を購入した↓

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2006年11月 3日 (金)

高層マンション

 散歩中、たまたま、高層マンションの近くを通った。
 2006_1103910007 時代の流れ、土地の有効活用等、しかたない方向なのか知れない。
 しかし、強い違和感が心に残るのは私だけだろうか?

高山市美術展覧会

 今日は、何となく街を散歩していると展覧会のポスターが目に入った。文化の日なので美術展(写真展等)をやっているらしい。
 早速、観に行った。写真展は、なかなかの力作がそろっていると思った。自分のヘタさを自覚すると同時に少し刺激を受けた。

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2006年11月 2日 (木)

10・31大フォーラム 出直してよ!「障害者自立支援法」

 さる10月31日、日比谷公園を中心に自立支援法に対する抗議行動がおこなわれた。
 4月から施行された自立支援法は、多くの障害者団体が指摘したとおり、「利用者の負担増、サービス内容の混乱、事業者の大幅な収入減」と障害者福祉事業を根本的に破壊する極めて有害な法律であることが、益々明確になってきた。
 全国から多くの障害者の怒りが結集された集会であったようであり、各局が取り上げていた。
 残念ながら私は参加できなかったが、職場の仲間と知人が参加し、私の分も反対の意志を伝えてきてくれた。

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