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2006年9月18日 (月)

久しぶりに映画館 「出口の無い海」を観る

出口のない海

 近頃は、自宅でプロジェクターでDVDを観るのがほとんどだ。内容にも関心があり、久しぶりに映画館で映画を観る。
 人間魚雷「回天」特攻隊員の若者達の物語だ。戦争の非人間さ、日本軍の醜さが顕わにされた映画である。

 ブログ「ひとりごと」中で、映画の中で印象に残った主人公の言葉を下記の点だとしてしている。

>「こんな非人間的な兵器が在った事を伝えるために、死ぬ」と言う言葉・・・「敵にも家族や恋人が居る。その人たちを殺すことなんだ。戦争とはそういうことなんだ。」(「ひとりごと 映画『出口のない海』を観るより引用」リンク)

 同感だ。私もこの言葉が最も印象に残った。
 戦争のを否定し、その醜さを明確に自覚した主人公でさえが、追い込まれる。そして、最も非人間的な「人間魚雷」として命を奪われ、命を奪う為に戦争に参加する悲劇。良い映画だったと思う。

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