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2006年9月

2006年9月30日 (土)

トンボを撮る

 このごろ、動く撮影物に挑戦中。出来れば飛んでいるところを撮りたいのだが、トンボや蝶は、難しい。
 トンボの多いところを設定し、じっくりカメラを設置し、時間をかけるしかないことは解っていますが、つい動いてしまう。

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2006年9月27日 (水)

臨時通院

 先週は21日から休んでしまった。今週は、何とか現時点では、勤務をしている。しかし、月曜日(25日)には臨時通院だった。21日からの気分の悪さが引き続いており、25日も途中から更に気分が悪くなり、通院することにした。
 医者の助言では、「現在の仕事の環境を無理があると自覚したのは、長い目で見れば、良いことだ」とのことであった。しかし、現在のままでは、乗り切れないので、薬の変更と来週からしばらく病気休暇に入ることにした。
 休暇の間に仕事の内容を整理整頓をするつもりだ。

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2006年9月23日 (土)

棚田の撮影

 いつもは、自宅付近と市街しか撮影しない、怠け者の私だが、嫌なことがあったので気分転換の為に少し違う場所での撮影挑戦してみた。
 以前の職場への通勤道路の裏道だが、「棚田」(本格的ではないが)の存在が気になっていた。今日は、天気の良さ、農作業の雰囲気に誘われて、ちょっぴり遠出した。

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2006年9月21日 (木)

官僚的小役人の戯言

 公務員との会議や打ち合わせが時折在る仕事行っている。当然、公務員の少なくない方は、市民や県民の生活や暮らしを真剣に考える行動し発言する方も多い。
 しかし、中には、「裏金」などを作ることに血道を上げる役人を中心に「自分の事しか考えていない」公務員も多い。
 先日、そんな、人間と打ち合わせをする機会があった。こちらは、真剣により良い方向を目指して検討を進め、資料を提出しているのに、重箱を隅をほじくり、はては、僅かなミスをあげつらい「悪意がある」「責任をとれ」の連発。市民や県民の暮らしを守り豊かにする事などそっちのけ....

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 あきれた非人間的な官僚的小役人の戯れ言に堪忍袋の緒が切れた。後の状況はお察し下さい。

2006年9月18日 (月)

久しぶりに映画館 「出口の無い海」を観る

出口のない海

 近頃は、自宅でプロジェクターでDVDを観るのがほとんどだ。内容にも関心があり、久しぶりに映画館で映画を観る。
 人間魚雷「回天」特攻隊員の若者達の物語だ。戦争の非人間さ、日本軍の醜さが顕わにされた映画である。

 ブログ「ひとりごと」中で、映画の中で印象に残った主人公の言葉を下記の点だとしてしている。

>「こんな非人間的な兵器が在った事を伝えるために、死ぬ」と言う言葉・・・「敵にも家族や恋人が居る。その人たちを殺すことなんだ。戦争とはそういうことなんだ。」(「ひとりごと 映画『出口のない海』を観るより引用」リンク)

 同感だ。私もこの言葉が最も印象に残った。
 戦争のを否定し、その醜さを明確に自覚した主人公でさえが、追い込まれる。そして、最も非人間的な「人間魚雷」として命を奪われ、命を奪う為に戦争に参加する悲劇。良い映画だったと思う。

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2006年9月16日 (土)

「飛騨融通無碍の会」の準備会開催

 稲垣弁護士の提案による「飛騨融通無碍の会」の準備会が開催された。提案の内容は下記の通りである。

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 イメージは「何でもあり」ですが、以下のような運営を考えます(無論、思いつき)。
1 少数の固定メンバー(何でも話し合える信頼できる幹事)とゲストメンバーで構成する。
2 ゲストメンバーが融通無碍の人であることが確認できれば、幹事に組み入れることもできる。
3 会合は、(1)幹事会と(2)「***さん(ゲストメンバー)と語る会」とする。
4 ゲストメンバーは、飛騨(高山)方面で独特な文化活動(広い領域)を展開している・しようとしている人で(できれば、権威主義的でなく、寛容が理解できる人)、幹事会で候補を決め、「***さんと語る会」に招請する。

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 そもそも「融通無碍」の意味は「考え方や行動にとらわれるところがなく、自由であること。」であり、自由人の集いと云うことが出来る。したがって、規約等がある組織とは違う。自由であることが最大の特徴である。
 同時に、知識欲は旺盛な集いである。どのような考え方も受け止め論争する場合でも相手の立場を徹底して尊重する集いである。
 今日は、準備会に集まった幹事候補で招待する人物と会の性格について大いに論争して楽しんだ。
 次回は10月、ゲストを招いて本格的な活動を始める。

2006年9月15日 (金)

再び通院日

 Ilm09_ba01042 今月は、通院が多い。今日も再び通院。

 引きこもった後なので必ず通院するつもりであったが、忙しさのため遅刻。これでは駄目だと反省中である。

2006年9月14日 (木)

長渕剛 YAMATO大和魂 ライブ

 「大和魂、日の丸」が強調されたライブ。自称平和主義者の私としては、非常に抵抗のあるライブだ。
 しかし、その内容は、少々気になる言葉遣いが会ったにせよ、「平和と愛」を原点に強く持ったライブだったと思う。私自身も「愛国的平和主義者」と自らを定義する場合もあり、その共通性を感じた。
 しかし、日の丸を振り回し、その歴史的な侵略戦争の印としての国旗に対しての無頓着な関わり方には疑問を感じる。

長渕剛 YAMATO大和魂

5年以内に憲法改正?

 自民党の総裁選、物騒な政策論争が平気で行われている。特に本命とされる安部氏は、「美しい日本」等、意味不明のスローガンを掲げつつ、そのために「憲法改正と教育基本法の改正」が必要と述べている。
 もし、仮に「美しい日本」に同意したとしても行うべき政策は、そのために考えられるのは、「平和憲法」守ることではないか?
 アメリカの言いなりに侵略戦争に加担する憲法改正、それを担う軍国主義教育を行うことでは決して無いと思う。

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2006年9月13日 (水)

もうバテ気味

 引き隠り後の出勤3日目、もう少々バテ気味だ。会議、打ち合わせ等々が激しく精神的なエネルギーを奪う。出来るだけ避けてはいるのに、休んでいた分打ち合わせが集中している。
 でも、今週は、何としても土曜日まで持たせ無ければならない。節制と早寝を心がけてしぶとく行かねば....

2006年9月11日 (月)

久しぶりに 外出

 久しぶりに外に出ることが出来た。先週の火曜日から引きこもっていたので、1週間休んでいたことになる。
 机の上は、書類の山、早速午前中は、何とか処理した。ほとんど肉体労働に近い。長く休みすぎて仕事の段取りが出来ていないので、午後は少し、頭を使って方向性とテンポを考える。

2006年9月10日 (日)

自立支援法への軽減対策 極めて不安定

 自立支援法の利用者負担に対する軽減策を飛騨地域の自治体でそれぞれ検討中との報道がされた。
 しかし、残念ながらその内容は極めて不明確です。報道から推測するところによると「在宅障害者に限り一割負担分の一部を軽減する」(種別によっては、全額)というもののようである。それも、当面は、高い率で軽減し、その後は、減らされるとの事だ。
 利用者の負担は、1割負担は、当然のことながら、実態は、食費、日用品等 それ以上に負担は大きくなっている。それらに関しては、検討の課題にも入っていないようである。
 また、入所利用者に関しては、全く対象外となっており、実態としては、重度障害者ほど切り捨てられる事になっている。

 更に、日額制度への移行による福祉施設の大幅収入減少には、全く対応する予定は、無いようであり、福祉サービス提供体制は、極めて不安定な状況である。

2006年9月 9日 (土)

ひどい! 前知事記者会見

 こんなにひどい記者会見になるとはさすがに想像もしなかった。簡単に言えば「裏金は知らなかった。ごめんなさい」だけだ。反省ということばがたくさんあったが、事実解明に対する意欲も返還への意欲も何も感じない。
 調査委員長が「当時の最高責任者として情けない対応だ。」とコメントしたそうだが、もっともだと思う。

2006年9月 8日 (金)

気分も体調も最悪

 5日の通院検査後から精神的にも体調も最悪な状態である。軽い副作用と不登校的精神症状が重なっている感じだ。

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2006年9月 6日 (水)

<岐阜裏金>前知事、県顧問など公職を辞任

 やっと辞任という感じだ。辞めるつもりが無かったが追いつめられての辞任という感じがする。
 しかし、これで終わりではない。辞めることによって真実を語ることから逃げる道具にされては困る。自らの罪を認め語る責任が残っていると思う。

疲れた~ 診察

 短時間の診察、応答だけだったが、どうした訳か疲れた~。

 昼からは、ずーっとごろ寝。病院が基本的に嫌いなのですね。Dscf0097

2006年9月 5日 (火)

通院日

 今日は、脳血管のCT検査だった。

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 頭蓋骨陥没、脳挫傷の方は、ほぼ完治に近いのだが、その際に「脳動脈瘤」の可能性のある箇所が発見され、継続観察になったための検査である。
 MRI検査に比較すると簡単な検査だが、造影剤を注射するためごくまれに副作用が在る場合がある。私は比較的敏感に感じるときがあり、今日は、午後、静養中である。

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2006年9月 2日 (土)

岐阜県の裏金問題

 12年で17億円??何と言うことだ。それも、つい数年前まで行われていたとは....あきれかえるばかりだ。
 前知事の関与も明確になった。幹部の関わりも明確だ。
 現知事の責任も重い「総点検」のみを公約に当選したのだから、完全な公約違反だ。全く肝心の総点検が行われていなかった証拠だ!
 前、現知事共に責任を逃れることは出来ない。

 写真は県庁ロビー↓

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