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2006年8月

2006年8月28日 (月)

ビートルズ・ライブ・ハウス

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 ビートルズコピーバンド、パロッツが出演する六本木のライブハウス「アビーロード」で生のビートルズ音楽を聴いてきた。
 コピーバントとは云っても年期の入ったバンドで迫力のある音楽で十分に楽しむことが出来た。コピーバンドとしてCDも発売している。
 東京での大きな収穫だ。

 

PLEASE PLEASE ME〜パロッツ・ライブ・アット・アビーロード〜 Music PLEASE PLEASE ME〜パロッツ・ライブ・アット・アビーロード〜

アーティスト:パロッツ
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2001/04/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

厳しい警備

 里親研修会の会場まで毎日「厳しい警備」の中を歩いた。
 某家のある人が出産の為に会場の直ぐ隣に入院していたためだ。隣と云うよりも同じ建物内と云って良いほど近さで、通路も繋がっていた。

 某家の人の入院先↓
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 ←里親の研修会場、警備の様子も取りたかったがさすがにそちらに写真を向ける勇気は、捕まりそうで無かった。

専門里親スクーリング(24~27)

Dscf9924  兎に角疲れた。体力的にも内容的にもハードなスケジュールであった。何とか持ったのが不思議だ。
 でも、沢山の里親仲間と出会うことが出来、貴重な体験をする事が出来た。

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2006年8月23日 (水)

明日24日から東京でスクーリング

 24日から東京で専門里親の通信教育のスクーリング(面接授業)です。
 面接授業は日本子ども家庭総合研究所で行われます。学生時代を思い出して講義を受けてきます。
 

2006年8月21日 (月)

今夜は最悪の気分

 職場へは何とか出勤、仕事もある程度こなすことが出来順調な滑り出し、しかし、夕方から最悪な気分。音楽を聴いても、薬を飲んでも変わらない。何もしたくない。今夜は、最悪だ!
ジョーン・バエズ でも、音楽を聴くしか出来ることはない。今は何となく ジョーン・バエズを聞いている。

2006年8月20日 (日)

市長選 無投票当選

 無投票での当選が必ずしも悪いことではないが、何か納得の出来ない結果だ。現状の市政には、様々な問題と課題があると指摘する人が保守、革新を問わず多い。
 にも、関わらず、そのことを最も総合的に政策論争すべき、市長選が無投票になると云うことは、どういう事だろうか?

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2006年8月19日 (土)

通院日(18日)

 新しい担当医になってから5回目(8月18日)の通院日であった。近年の医師不足を反映してか担当医の変更も多いような気がする。
 やっと少し慣れてきて自分の症状を話せるようになってきた感じがする。でも、通院は疲れる。17日の疲れも在るのだろうが、今日は、一日中ごろ寝していた状態であった。

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2006年8月17日 (木)

久しぶりの出勤 疲れた

 13日から16日までお盆の休暇、ちょっと休みぼけ気味。
 でも、今日は、打ち合わせの為に下呂市へ。運転が苦手な私にはそれだけでも相当打撃だ。
 その上にこみいった話が多く、精神的にもがっくり、その上に課題がたくさん追加、まあ、仕事があるだけでも感謝しなければならない時期だけに、明日から大変だ~。

2006年8月15日 (火)

寺町氏ら前知事らを告発

 2006年8月14日 くらし・しぜん・いのち 岐阜県民ネットワーク 事務局寺町知正氏らが岐阜県警察本部に下記の内容で告発を行った。

>前知事は、職員組合との良好な関係を期待して就任以来、組合に給与の1.1%の支払い継続してきたもので、自覚的で、公職選挙法第199条の2第1項の(公職の候補者等の寄附の禁止)に当たる。

>組合委員長らは、貸金業の規制等に関する法律に関して、無登録で貸金業を営み、広告および勧誘した行為、貸付をした行為、組合は法人の責任につき罪を構成する。
てらまち・ねっと:議会・政治より引用リンク

 この告発は、大きな意義が在ることであり、寺町氏らの奮闘に対して大いに敬意を表する。
 内部調査の甘さ、第三者委員会の権限のなさ等を考えると裏金問題がうやむやにされかねない状況になっていた考える。今回の告発は、裏金問題の違法性を別の角度から明らかにし、本質に迫る可能性のある内容だと思う。

小泉首相の「靖国神社参拝強行」に抗議する

 小泉純一郎日本首相が平和を願う国民と周辺国の強い反対にもかかわらず、日本の終戦記念日の15日午前、靖国神社参拝を強行した。

Nwr4  参拝強行は、過去の侵略戦争を肯定し、進行しつつある9条改悪策動、イラク派兵等と連動しており、軍国主義復活と戦争への道を突き進む行動であり強く抗議する。

 韓国と中国など隣接国家は小泉首相のこのような行動を日本の過去の軍国主義に回帰させようとする本音を表したと強く批判、参拝自粛を促してきた。周辺国のこうした批判は当然のことである。
 周辺国のこのような要請を無視した小泉首相の今日の参拝強行は韓国と中国政府の反発と韓、中国民の反日感情をいっそう高める事になり、アジアにおける友好関係を破壊するものであり、この点についても強く抗議する。

2006年8月14日 (月)

男たちの大和

 題名が「戦争賛美」的な感じがして観るのに抵抗があった。実際に観た感想は、ある意味で「戦争の悲惨さ」をリアルに描いていると思った。
男たちの大和 / YAMATO 声高に「反戦、平和」を叫んでいるわけではないが、一人一人の人生を描く中で多くの人々に「死ぬな!」と云わせることで「戦争の悪」を告発していると感じた。

2006年8月13日 (日)

お盆 墓参り

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 知り合いには、お坊さんが多い。しかし、全く信心というものが無い。墓参りというものをほとんどしない。
 でも、今日だけは、少し真面目に墓参り。

2006年8月 9日 (水)

ノーモアナガサキ

 昨年8月9日、ナガサキを訪問した。
 人間の犯した罪、繰り返してはならない地として、広島と同様にどうしても一度は訪問しなければならないと思っていた。
 今年もどちらかを訪問したいと思っていたが、体調が悪く断念した。でも、ノーモアヒロシマ、ナガサキの願いの強さに違いはない。
 今年は、昨年以上に反戦平和を強く祈念したい。

Nagasaki

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2006年8月 8日 (火)

裏金やはり前知事も関与

 やっぱり前知事も元副知事も関与していたのだ!
 前知事の記者会見をテレビニュースで観ていたが、逃げ切れなく無くって出た来たという感じだった。つい先日までは「全く知らない」と云っていたのに...

 県庁には、仕事でたまに行く事があるし、顔見知りの職員もいる、短時間だが、前知事さんとも話したことがある。
 だからこそ、非常に残念でならない。

20060208011 写真は、2月に県庁を訪問したときに撮影

2006年8月 6日 (日)

ノーモアヒロシマの祈り

Dscf1405  以前のプログにも書き込んだが、どうしても一度は行っておきたかった場所である。2004年8月6日初めてその願いを実現できた。
 人間の愚かさ、戦争の悲惨さ、武器による抑止力の無意味さを、確かめたかった。
 
同時に、人間がその愚かさに気づき確実に核兵器廃絶に向けて行動が始まっていることも確かめることが出来た。
 今年も今日をヒロシマにいたかったが、残念ながらそれはかなわなかった。自宅で静かに怒りをもって「
ノーモアヒロシマ」を祈りたい。

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 写真は、2004年8月6日に撮影

2006年8月 4日 (金)

金森幸介氏ライブ

 久しぶりにライブを楽しんだ。
 金森氏の迫力ある声とギターが心にしみた。

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箱舟は去って 箱舟は去って

アーティスト:金森幸介
販売元:ブルース・インターアクションズ
発売日:2001/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

裏金は4億6千万以上!!

 岐阜県の裏金は、さらに根の深い腐敗が支配しているようだ。

 マスコミ等の報道によれば、
 「岐阜県裏金4億6600万円 94年当時、全組織で 現在の残高2億6600万円」とし、「県調査チームは、会計書類がなく事情聴取中心の調査だったため『さら解明すべき点が残されている』」
 とのことだ。信じられない金額だ。それも、現時点でも継続されている可能性もあるということだ。

 組織的に何の目的で裏金づくりが始められ、これまで誰も止めることが出来なかったのか?全国的な話題になったとき多くの県では、膿を出しきり止めた県も多いと聞く。それでも隠し通し、返還もせず、さらに、裏金づくりを維持してきたのか?

しんごママさんも下記のように怒りの意見を述べている。
>財政難だからみんなでがまんしているのならしかたがないけど上の者だけおいしい思いをしているなんてまるで江戸時代の悪代官と小作人のようじゃないか。あほらしくってやっていられない。もっと県民は怒りの声をあげて責任を取らせた方がいい。
(しんごママの毎日「裏金のゆくえ」より引用)リンク

 全く同感だ。徹底して真相を解明し、責任をとらせ、裏金の返還させ、厳しい処分と再発の防止にとりくんでほしい。

2006年8月 1日 (火)

「福祉サービスの第三者評価」の効果?

 福祉基礎構造改革の進行の中で、福祉事業者に対する「第三者評価」が義務づけられる。正しい方向で評価が行われるのであれば利用者への福祉の前進につながることはあり得る。しかし、現実は、表面的な「市場原理」の導入の中で曖昧で非現実的な評価が当分続きそうだ。

 AKIさんは自らのブログで、この第三者評価の項目に対して以下のように述べている。

>全部パーフェクトに達成できる事業所にはマニュアルだらけの本棚と壁は掲示物だらけだろうな、と思ってしまう。
(「AKIの日々雑感 福祉サービスの第三者評価」より引用)リンク

 同感だ。私も幾つかの案の段階の評価表を目を通したが、マニュアル本や看板、張り紙、パネルをどれだけ作成し掲示してあるだけが評価の主な内容になってしまっている。

 福祉の内容が利用者の立場で評価され、市場原理の中で選択に役立つ内容になるとは考えにくい。そもそも、選択する施設、サービスが少なく、内容も貧困で選択の余地がないのが現実だ。

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