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2006年7月 1日 (土)

外来福祉用語

 日本の厚生労働省の法律や通達は、何故こんなにカタカナが多いのだろうかと思う。老人ホーム、グループホーム。ケアホーム、ニーズ、ケースワーク、ボランティア等々いつも疑問に思う。特にノーマライゼーションは、理念的な内容も含まれ、政策の錦の御旗のようになっている。

 しかし、ご指摘のように、

>実際に、ノーマライゼーションという言葉が公然と使われているにもかかわらず、巨大収容型施設については政府はほとんど着手していない。(氾濫する障害者福祉用語より引用)リンク

 特に公的施設は、ほとんどそのままである。民間の一部が地道に努力している状況である。とある元厚生官僚出身知事が花火を上げたが受け入れの実態は、貧困なままである。

>さらに恐ろしいのが、在宅ケアが十分に整っていない状況なのに、ノーマライゼーションという旗を降って施設を堂々と切り捨てていることだ。(氾濫する障害者福祉用語より引用)リンク

 同感です。自立支援法の内容は、ノーマライゼーションに名を借りた「解体施設、放置、安上がり」政策そのものである。障害者に対する死刑宣告に等しい。

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