フォト
無料ブログはココログ

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006年7月31日 (月)

博士の愛した数式

博士の愛した数式

 何か不思議な映画だった。

 80分の記憶、数式の不思議な世界、だからこそ描くことの出来る純粋な心の世界。

 しがらみと記憶を抱え込み、本当の美しさが見えなくなっている自分自身を感じた。

2006年7月30日 (日)

似顔絵

Dscf9242

 似顔を描く方は、観光地や人の集まるところには、意外と多いが、飛騨にはほとんどいない。いつもは、素通りするところだが高山市内で発見してしばらく観ていた。

 似顔絵を描いている表情や子どもを描くときの声の掛け方など「児童福祉」との共通の感性を感じた。

Dscf9247

Dscf9237_1

 

  興味のある方は、是非一度訪ねてみてください。

 赤橋近くの宮川の川沿いで描いている

 

Furutakis_11

2006年7月28日 (金)

通院日

 今日は、先週とは別科の通院日。こちらは、30年前から付き合っている医師の診療所だ。

Dscf0073

Dscf0065

 腎臓病でつきあいがはじまり、その後、糖尿病、高血圧、脂肪肝、脳動脈硬化症等々、生活習慣病のオンパレード。今日の診察の血液検査の結果も良くない。

米国産牛肉輸入再開??

 とんでもないことが決まってしまっているようだ。「前回も間違いない、安全だ」といっておきながら全く守られていなかったではないか!危険部位がどうどうと輸入された。年齢も全くの感で決まられているらしい。

 しんごママさんの意見には、全く同感である。

 輸入牛肉再開となったけどどうして再開になったのかの基準があいまいで果たして信じられるのか?お隣の韓国はまだ輸入禁止だけど日本政府はアメリカのご機嫌とりのような感じがする。川崎厚労相は記者からの質問で、「あなたは食べますか?」と聞かれて「立場上食べます」と答えた。(「しんごママの毎日牛肉輸入再開だけど・・」より引用)リンク
 

 厚生労働大臣の回答もひどい話だ。それでは、今の立場でなかったら「食べない」とも受け取れる。安全では無い証拠ではないか?日本における基本的な安全保障の「全頭検査」が実行されない限り、明確な安全保障は、されていない。この段階での再開は、無謀であり、国民の生命と健康を守る立場での輸入再開ではない。

 購入拒否で私たちの意思を示していかなければなりません。

2006年7月26日 (水)

岐阜県庁裏金問題、うやむやに?

 どうも、裏金問題の雲行きがおかしい。県が発表した「岐阜県職員組合のプール資金問題に関する調査について」は、「何も判らない、調べようがない」と云っているようなものだ。

 寺町氏も下記のように指摘している。

 期待していいのか、期待できないのか、県民は横に置かれているみたい。7月5日の最初の報道、それに対する県執行部の反応、ずっと思い出してみると、徐々にトーンダウンしていると感じるのは私だけだろうか(「てらまち・ねっと:議会・政治」より引用)リンク

 私も同感だ。「証拠がない。聞き取りだけ」こんな事では、何も明らかにならない。組織的に証拠の隠滅を日々行っているとしか思えない。もう自浄能力も無くなってしまったのだろうか?

 人間も組織も誤りは犯すことがある。失敗もする。魔も差すこともある。しかし、その誤りに気づいたとき、真相究明のために全ての情報を明らかにし、社会的審判を受けることによって、組織としても、一人の人間としても、心を取り戻し、新たな出発が出来る可能性が生まれるのだと思う。

 今回の裏金問題をめぐる経過は、本当に残念な事だが、全く逆の醜い「解決」の方向へ向かっている。これが県庁の現実だ。県民の一人として本当に恥ずかしい。

自宅ディスプレイ交換

 自宅のメインで使用していたディスプレイが遂に壊れた。注文したディスプレイが今日届いた。早速、設定し、書き込んでいる。大変調子がよい。思い切って18インチにしたのが良かった。もちろん金のない私は、中古品である。

 写真は、自宅コンピューター室の状況です。コンピューター4台、ディスプレイ3台、中古と自作コンピューターの組み合わせである。そのため、いつも不安定な状態である。

Dscf9172

 仕事(ワープロ、表集計)インターネット以外にに、音楽を中心に使用しているために、アンプ1台、スピーカーが2台を追加している。もちろん、これも中古品である。

月曜日から皆勤

 珍しく月曜日から3日間皆勤だ。体調と気分、薬、仕事の内容がバランスがよいのだろう。

Dscf0063_1

 仕事の面で云えばコンピューターが少々調子が悪い。メモリーを増設したり、ディスプレイを2台併せて使用したりして、中古品を組み合わせて騙しながら使用して何とかこなしている。

2006年7月23日 (日)

外来生物法

 外来生物(草花も含む)による日本の生態系の破壊が進んでいるらしい。昨年6月に「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」(外来生物法)が施行されたらしい。指定されなければ駆除の対象にはならないらしい。 

Dscf9060_1

 自宅周辺にも外来種が幅をきかせている。近頃、目立つのがヒメジョオン(姫女苑)だ、自宅の横、前、田圃道を接見している。

2006年7月22日 (土)

オムライス 外食

Dscf0056

 近所にオムライス専門店ができたので、何回か利用している。今日もランチを食べに行ってきた。

 結構味も良く量も多い、生活習慣病の私には問題が多いがついたべきってしまっていた。

Dscf0058

通信教育のレポート

 今日は、一日専門里親通信教育のレポート作成だった。頭が固くなっているのもあるが、カタカナ用語が多いのが苦手だ。もう少し日本語として解釈して使用してほしい。

エンパーワーメント・アプローチ、モラルハザード、システム理論、ストレングス視点

 判るものもあるけどカタカナ用語は多すぎる気がする。

 下記は、社会福祉のテキストです。

保育士養成講座 (第1巻)

2006年7月21日 (金)

通院日

 先週から今週にかけては、あまり調子が良くなかったので、投薬量が増えることになった。

 医者に報告した内容や投薬量の増加、その事が、また、不安の対象になってしまう。少々悪循環状態だな。

Dscf0052

2006年7月20日 (木)

今夜は雨

 知らなかったのですが、飛騨でも被害が出ているようだ。それに、今夜も大雨になるらしい。雨雲がひろがってきたぞ!

Dscf0046

青空 外へでる

 飛騨は、青空が見える天候。日本各地では、水害で死者も出ているようであるが、高山市内は、意外と静かだ。

 今日の朝の段階では、引きこもることなく外に出ることが出来た。やはり、天候と連動しているのか?水害に対する動物的恐怖心か?

2006年7月19日 (水)

ひきこもり

 理由も原因もはっきりしない、弱々しい、引きこもり状態である。しいていえば、原因は、天候(大雨)かな?

 何とか今、ブログを書いているが、特に積極的に書くことは無い。コメントがあってもしばらくは返信できないかも知れませんのでよろしくお願いします。

2006年7月17日 (月)

障害者自立破壊法!

515syuukai  障害者自立支援法については、当初から様々な意見があった。私も東京での集会等にも参加した。当初から賛否両論があり、積極的に賛成する障害者団体さえあった。「自立支援法」「障害の一元化した支援」このスローガンだけ聞いて全面的に反対する人はいない。ところが下記で彦左さんも指摘しているように全く逆の法律であった。

>しかし、法律の具体的条文に入り、複雑な仕組みが明らかになっていくにつれ、自立すべき収入の道が閉ざされた障害者に、その自立への支援サービスを受けることに対する応益負担という考え方が盛り込まれていることなど、この法律が実態としては、赤字財政を手っ取り早く改善するひとつの手段であったことがわかり、愕然とした。(「彦左の正眼!障害者の社会参加を阻害する障害者自立支援」より引用)リンク

 彦左さんの上記の指摘同感です。

 私もNHK番組を観ました。身近進んでいる事実を総合的に把握する一助となり、その、深刻さを改めて感じた。

 一元化は、一人一人の障害者の要求を曖昧にし、支援の内容をカットする道具に成り下がっていた。それが、応益負担と相乗効果をもたらし、障害者を福祉の場から追い出す仕組みとなり、福祉施設の収入も減額され、国の赤字財政改善の手段でしかなくなっていた。

 {障害者自立破壊!」と幾つかの団体、実態報告等でこれらの言葉が使われ始めている。まさに、法律の本質を言い当てた言葉である。

2006年7月16日 (日)

福祉が壊されていく

>独居で過ごす、ある高齢者から相談の電話が入った。
「要介護1」から「要支援2」になり、週3回利用していたデイサービスから週3回の利用を断られ、加えて入浴サービスの利用も断られたと、泣きながら訴えた
。(「AKIの日々雑感 福祉は何処に」より)引用

 AKIさんの述べているような実態が多くなっているとよく聞くようになった。それは、分野を問わず、障害者問題、児童問題、そして老人問題、あらゆる場で急激に確実に大きな流れとして進んでいることを感じる。私自身の周辺でも自立支援法の施行に伴って負担額が多くなり、障害者施設の利用を止める方も出始めている。

 個々の対応では、押しとどめようもない大きな力を感じるが、上記の引用の後でAKIさんが述べているように「厚労省が記したマニュアルを掲げ...機械的に当てこむ」ことの無い取り組みの必要性を感じる。

ごろ寝

 今日は、雨、居間のテレビの前でごろ寝、ただただ寝ていた。

 一度玄関前に出てみたが、里山も良く見えない。雨の中を散歩する気にはなれない。

Dscf8827

2006年7月15日 (土)

独善的ロック再生ベストテン

 他の人には、何の意味もないかもしれない。私のメディアプレイヤー内でのロック再生ベストテンである。結果は、日本勢が圧倒的優位だ。ローリングストーンズは、ライブがあり、意識的に集中的に聞いたので2曲入っているのが特徴だ。

 意外(?)なのは、とんぼ、それも、トリビュートが1位であることだ。

とんぼ

順位 :曲名 :アーティスト :アルバム

1 :とんぼ  :LISA feat. HOME GROWN :長渕剛トリビュート

2 :十七歳の地図 :175R :BLUE

3 :15の夜 :尾崎豊 :十七歳の地図

4 :イマジン :John Lennon :グレイテスト

5 :Ob-La-Di, Ob-La-Da :The Beatles :Anthology 3 Disc 1

6 :Paint It, Black :The Rolling Stones :Forty Licks Disc 1

7 :(I Can't Get No) Satisfaction :The Rolling Stones :Forty Licks Disc 1

8 :Band on the Run :Paul McCartney :All the Best [UK]

9 :Mull of Kintyre :Wings :Wings Greatest

10 :TRAIN-TRAIN :BLUE HEARTS :SUPER BEST

Aniki_1

 長渕剛トリビュート

Music Hey ANIKI!(CCCD)

アーティスト:オムニバス,cune,般若,the youth,LISA feat.HOME GROWN,中尾諭介,ヒューマンロスト
販売元:フォーライフミュージックエンタテインメント
発売日:2004/04/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年7月 9日 (日)

飛騨にしては暑い

 飛騨にしては朝から蒸し暑い。

 夕方になっても兎に角、暑苦しい、シャツもズボンも煩わしい、はげているのに髪の毛もうるさい。

 何となくこんな日は、意味もなく、吉田拓郎の夏休みを聞きたくなった。

夏歌(2)

こんなCDが在るのは知らなかった。でも、確かに吉田拓郎の夏休みも入っている。

2006年7月 6日 (木)

岐阜県庁の裏金?

Top_phot2  県庁の裏金が億以上有るとの報道があった。それも、不思議なことに隠すために「県職員組合」の口座に移してあるとの報道だ。

 いったい岐阜県庁はどうなっているのだ?

 その後、県知事も職員組合もどちらも裏金の存在を認めたと報道されました。「億を超える裏金が存在する岐阜県」、信じられない。

 寺町さんは、自らのブログで以下のように指摘している。

>ある課や事業所だけが特別なテクニックで裏金を作ったのでなく、岐阜県職員の庶務係りに受け継がれた方法だと見るのが合理的だからだ。平たく言えば、どこでもやっている方法。「(てらまち・ねっと:◆岐阜県庁 裏金を集めた裏口座。職員組合に。指示は幹部から全庁的)より引用」リンク 

 だとすれば深刻な問題だ。

 福祉関係者中心に財源要求をしても少しも実現しないのに、何故億以上のの裏金があるの?不思議だ。その上にそれがなぜ職員組合の口座にあるの?県庁ぐるみの深刻な腐敗だと思う。

 寺町さんたちの奮闘に期待するとともに、一人の県民として怒りを持って監視していきたいと思う。

2006年7月 5日 (水)

こんな気持ちの時は大音量で音楽

 苦しいときは、とにかく、薬を飲んで大音量で音楽を聴く。

 曲は、フォークからロックまで様々だが今日みたいな気分の時は、ロックに限る。

 今日は、何となく「Billy Joel

Piano Man: The Very Best of Billy Joel

監査

 今日は、監査があった。

 もうほとんど引退状態なのであまり関係ないし、監事監査、県福祉課指導監査、厚生省監査、会計監査等 これまで何度も監査を受けてきた。

 何をしなければならないか。何が自分たちの組織の弱点か、ほとんどわかっているつもりだ。でも、何度受け手も慣れることはない。

 特に近頃心が弱くなってからは、事前の準備や監査の最中は、大丈夫なのだが、その後が良くない。以前は、開放感さえ感じたが、近年は、胸の圧迫感がひどく、薬に頼ることが多い。更に下痢の症状がひどくなることもある。

 人間の体って不思議だ。心と体が具体的につながっている。

2006年7月 2日 (日)

グミの実

Dscf8589

 グミの実が真っ赤になった。ついこの間まで小さく、青い実だったのがあっという間である。早速、収穫して食させていただいた。

 甘酸っぱく、良い渋さが口の中に広がった。自然を体で感じる一瞬である。

2006年7月 1日 (土)

外来福祉用語

 日本の厚生労働省の法律や通達は、何故こんなにカタカナが多いのだろうかと思う。老人ホーム、グループホーム。ケアホーム、ニーズ、ケースワーク、ボランティア等々いつも疑問に思う。特にノーマライゼーションは、理念的な内容も含まれ、政策の錦の御旗のようになっている。

 しかし、ご指摘のように、

>実際に、ノーマライゼーションという言葉が公然と使われているにもかかわらず、巨大収容型施設については政府はほとんど着手していない。(氾濫する障害者福祉用語より引用)リンク

 特に公的施設は、ほとんどそのままである。民間の一部が地道に努力している状況である。とある元厚生官僚出身知事が花火を上げたが受け入れの実態は、貧困なままである。

>さらに恐ろしいのが、在宅ケアが十分に整っていない状況なのに、ノーマライゼーションという旗を降って施設を堂々と切り捨てていることだ。(氾濫する障害者福祉用語より引用)リンク

 同感です。自立支援法の内容は、ノーマライゼーションに名を借りた「解体施設、放置、安上がり」政策そのものである。障害者に対する死刑宣告に等しい。

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31