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2006年6月12日 (月)

絵を描くこと 楽しかったはずなのに

 「絵を描きたい」と考えることが多くなった。内面的な要求からものを作るひとつの方法として子どもの頃は、一番好きだったような気がするからだ。しかし、行動に移す気持ちには中々なれない。そんなとき、この下記のブログの書き込みを観て少しびっくりした。

>実は、私はずっと長い間、絵が描けませんでした。子供のころは、とても大好きだったのに、...(絵を描く毎日・つくる日々  夜眠る前より引用)リンク

 同じです。よく考えると私も他人の目を気にするようになってから描けなくなくなりました。描かない理由をいつも「私は絵心がないから」と言い訳している。この状況を打ち破るのはまだずいぶんかかるような気がする。

>娘がやっとクレヨンを持てるようになった頃、彼女はぐいぐいと絵を描いていきました。
それは、全く誰のためでもない、自分のためだけの絵だったのです。それから私は絵を描けるようになりました。(
絵を描く毎日・つくる日々  夜眠る前より引用)リンク)

 これには、更にびっくり、こんな素直な気持ちに私もなりたい。つい現在は、その代わりとして写真に逃げているような気がしている。でも、絵を描けない素直さのない状況では、「綺麗に見栄え良く撮ろう」という気持ちが先走り、観光パンフみたいな写真になってしまう。貴方の様な気持ちになれることを願っています。

 これからも、よろしくお願いいたします。

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