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2006年6月22日 (木)

ALWAYS 三丁目の夕日

 久しぶりに笑って涙ぐんだ映画だった。

 テレビが家に来た場面などは、子どもの頃経験した内容そのものだった。笑える。

 家族でない人間関係が、家族としての質を持って豊かさを益していくところは泣けるところだ。しかし、この、時代だから出来たと云う、懐かしい映画で終わらせたくない。

 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

 家族崩壊の事件が毎日のように報道される現代の中で、そのことを正面から受け止めて考える材料にしたいと思わせる映画だ。

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