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2006年5月28日 (日)

「境界に生きた心子」読みます

 「『明日の記憶』」観に行きます」へのコメントありがとう御座います。
 ご紹介いただいた書籍も早速注文しました。ホームページの作品紹介は読ませていただきました。

境界に生きた心子 Book 境界に生きた心子

著者:稲本 雅之
販売元:新風舎
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 私の家庭は、今は、少し落ち着きましたが、感情の激変、神のように崇める、奴隷のように...等、理解できない行動に夫婦共に疲れ果て希望を全く失った日々もあり、そのことを思い出しました。

>境界例や人格障害を詳述した本は、一般向け,専門書とも多数出ている。拙著を読まれた方が境界例に関心を持たれ、それらで理解を深めていただけるとありがたい。拙著は心子という一人の女性が、この世に生きた証を残すことが第一の役割だと思う。(「境界に生きた心子」 あとがき2より引用)リンク

 精神科医、心理カウンセラーによる書籍は、多いですが、直接の交際相手であった方や家族による書籍は意外と少なく、この書籍の内容は、大変興味があります。しかし、同時に関係者が読むには刺激が強すぎるという点も確かにあると思います。
 でも、勇気を出して読ませていただきます。

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