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2006年5月28日 (日)

「明日の記憶」 観に行きます

 まだ、本も映画も観ていません。田舎なので映画は、6月24日からです。でも、必ず見に行くつもりです。身近に障害者の方が多く、境界例傾向の子どもとも短い間でしたが一緒に暮らしたことが在ります。

明日の記憶

>人は独りでは生きていけませんよね。そして、人は「生きている」ことが大切なのだと、作品は訴えてくるようです。(「境界に生きた心子」 「明日の記憶」よりリンク)

 ですから、この言葉に大いに共感すると同時に、大きな困難さも感じます。

 つい数ヶ月前に自分自身が頭蓋没陥没、脳挫傷、くも膜下出血の怪我をし、思考の困難さを経験しました。重傷でしたが、運良く短期間で復帰が可能でした。それでも、多くの仲間の支えなしには、無理だったと思います。

>ここぞという場面では、不安定なカメラワークで観る者の神経を揺さぶり、面目躍如というところです。主人公が自分の居場所が分からなくなるシーンなどでは、混乱する精神状態と襲いかかる恐怖を、見事な演出で表現していました。(「境界に生きた心子」 「明日の記憶」よりリンク)

 映画としては、上記で述べられている点がに関わるシーンや演出が楽しみですね。

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