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2009年12月23日 (水)

来年度予算

Gijidou01  来年度予算の大枠が決まり本格的な予算編成が始まりました。収支は大幅な借金による編成となる事が解っています。

 既に今年度は税収が当初見込みより9兆円少ない37兆円にとどまり、新規国債発行(新たな借金)は53兆円超に膨らむ見込みです。

 税収より借金が多いという終戦直後以来の異常事態です。

 来年度予算は、今年度以上に不況で法人税収などが激減するなか、大幅な国債発行は避けては通りません。

 政府は、「国債発行は44兆円まで」としていますが、その見通しは、厳しいものになりそうです。

 鳩山政権は来年度予算の概算要求額を事業仕分けで圧縮しましたが、全体の削減額は6800億円にとどまりました。

 政権公約では、「無駄の削減」で数兆円もの財源を生み出せるとしていましたが、現実はそれほど甘くありませんでした。

 目玉政策である子ども手当を恒久的な制度とするには、2011年度以降、毎年5兆円の支出を支える恒久財源が必要です。しかし、その財源は確保できていません。

 鳩山政権は、今後「無駄の削減」でどれだけ削減額を増やせるのか?

 現在予定している暫定税率の維持、タバコ税値上げ、税控除の変更等で財源が確保できるのか?

2009年12月16日 (水)

銀行印紛失

43624  銀行印を紛失してしまいました。

 鞄から出して机の引き出しに置いた記憶はあるのですが、その机を何度探しても発見出来ません。

 更に捜索場所を広げ、机の下を丁寧に探しました。やはり、発見できません。

 更に捜索場所を広げ、玄関と靴箱のした靴の中も探しました。やはり、発見できません。

 更に捜査場所を広げ、自家用車2台の中も探しました。やはり、発見できません。

 もう、探す場所も思い当たりません。

 諦めて金融機関へ紛失を届けることにし、捜査を中止しました。しかし、複数の金融機関に同じ印鑑で届けてあり、その煩雑さに憂鬱な気分です。

 諦められない気持で、他の用事で机に行っても、つい机の引き出しを調べてしまいます。そんな事が何度か続き、益々気分は落ち込んでいきます。

 ところが、信じられないことが起きました。

 印鑑が発見できたのです。

 何度も見たつもりだったのですが、机引き出しの奥にあったので視線から外れ発見できなかったのです。「あるはずがない」と思いながらも視線を変えてみたことが発見につながったのです。

 あきらめない」事の大切さを強く感じた紛失事件でした。

 

2009年12月10日 (木)

普天間基地と日米関係

8f7cd1c6fe7  米政府が求めている辺野古への移設を受け入れるのか。自民党政権時代の合意であるこの案を見直すのか。鳩山内閣に判断が迫られている。

 政権が変わったのだからこれまでの合意を再検討するのが当然だと思う。政権が交代した時にそうした見直しを米国に求めるのは、欧州の同盟国でもあることだ。

 市街地のど真ん中にある普天間基地は、騒音の問題も深刻であり、事故が起きてしまったら人命を損なう恐れが強い基地だ。早急な移転が必要である。

 現状の普天間基地の危険、移転の必要性は、両政府で一致している。しかし、県内(辺野古)への移転では、沖縄県の負担、危険な状況は変わらない。

 さらに、辺野古は、貴重なサンゴがありジュゴンの生息地でもある。基地の移転は、取り替えしのつかない自然破壊となる。再検討は不可欠である。

 世論調査でも、日米合意を見直して再交渉すべきだという人が半数を超えた。

 ところが、アメリカの元高官は「日本人が夜眠れるのは、自衛隊と米軍があるからだ。」と発言。見直しに反対し、前政権の合意の実行を強く主張している。米国政府の主張や態度も同じである。
 対等平等な政府関係とは、思えない言動だ。こうしたアメリカの態度は、これまでの自公政府の対米従属的な関係を引き続ぐ姿勢である。

 民主党は、マニュヘストで「対等平等な日米関係」と述べており、この方針をより明確にし、不当な米国の要求に屈すべきではない。

2009年12月 2日 (水)

2次補正予算

Shomen  デフレ、円高、経済状況は、何一つ良いことがなく、不景気と雇用不安は、深刻なりつつある。

  政府は、2次補正の経済対策として「景気がさらに悪化することを防ぐため、中小企業の資金繰り支援や雇用、環境対策に加えて、自治体に配る地方交付税を維持する財政措置。また、太陽光発電設備や断熱効果の高い二重窓などを導入した省エネ住宅に補助する『住宅版エコポイント』も盛り込む方針。省エネ家電を購入した際に付与されるエコポイント制度を延長するための予算も措置する」との報道がされています。

 この予算で我が家の家計は豊かになるのでしょうか?

 この予算の中で我が家に関係があるとすれば、「住宅版エコポイント」「省エネ家電を購入した際に付与されるエコポイント制度」の二つです。しかし、住宅を省エネすることも、家電を購入する余裕もありません。

 今回の補正予算は、経営者や富裕層の経済活動、消費活動を活発化させるだけであり、貧困層を豊かにし、消費拡大をはかる内容は見えてきません。

●追記
 補正予算の内容が「保育待機児童をの解消のための増築等」も含まれることが報道されていました。
 これらの補正予算は、働く母親の保育を援助するすることになり、ひとつ一つの家庭の豊かさに繋がっていくものになると思います

 

2009年11月25日 (水)

トマト鍋

090727002_2  初めてトマト鍋を食べました。

 イタリアやフランスのトマトを使った煮込み料理を和風にしたものらしいです。

 スープはカゴメの「甘熟トマト鍋」使いました。

 味は、「トマトケチャップ煮」という感じですが、美味しく食べる事が出来ました。

2009年11月18日 (水)

映画「風が強く吹いてくる」

Kaze  久しぶりに映画を見に行ってきた。

 弱小陸上競技部が箱根駅伝参加をめざし、箱根を走りきる物語。

 スポーツ物の映画では、競技中の場面がリアルさを欠く事が多い。
 その点、この映画は駅伝のシーンがリアルだ。特に沿道の応援の風景がリアルだ。たぶん、実際の応援シーンと映画のシーンを合成しているのだと思うが、うまくつながっている。

 さて、見所は弱小陸上部が箱根駅伝予選会を突破するまでに成長するドラマだが、残念ながらこの点は、原作(三浦しおん著)の深みはない。原作では、1人1人が走る事へのドラマがあり、成長していく姿がある。

 映画でも走る事への姿勢の違いから部員同士がぶつかりあい成長して行く姿は描かれている。しかし、1人1人のドラマと成長の過程を描き切れていない。
 そのために、予選会の突破が、個々人の成長の姿として納得出来ない気持が残ってしまう。

 描き入れていない点があるのは残念だが、走ること、生きることへの若者の熱意が伝わってきて十分に楽しめる映画である。

2009年11月15日 (日)

事業仕分け

65577  来年度の予算案づくりに向け、行政刷新会議の事業仕分けが進行中です。

 仕分け内容は、全面公開、これまで見たことの無い風景、質疑が行われ、政権が交代したことを実感します。

 事業の必要性、効果を質問する仕分け人。戸惑いながら説明する官僚。廃止、削減、見直し、基金返納等々 次から次へと結論が出されていく。

 一方、こうした事業仕分けの手法に対する批判もあります。
 短時間で十分な判断が可能なのか?必要な事業まで廃止になることは無いのか?もっと慎重な議論が必要では...

 確かに、こうした指摘はありますが、仕分けの意義、必要性を否定するものではありません。
 今後、時間、質疑内容も含めて検討し、より進化した「事業仕分け手法」が確立されることを期待しています。

  

2009年11月 7日 (土)

インフルエンザワクチン

B32a842728c50c4c  今日は通院の日でした。

 糖尿病があるので、ワクチン接種の優先順位証明書をお願いしました。

 ところが「必要ない」との返事でした。

 そもそも「ワクチンには副作用があり危険性が高い」との事で打つこと自体を否定しました。

  医療関係者へのワクチンは、優先度が高く、既に接種いると思っていましたが、医師は接種しておらず、今後も接種するつもりは無いとの事でした。

 報道されている厚労省の見解との違いにびっくりしました。

 また「インフルエンザの感染は、二段階。最初に普通の風邪に感染してからインフルエンザに感染する」との事。そのため予防として普通の風邪薬を処方されました。

 更に感染しても「タミフルと点滴で直ぐ治る」と重症化の危険性も否定しました。

 これらの見解は、初耳の事が多く、信じて良いのか迷います。

2009年11月 3日 (火)

初雪

 夜から早朝に少しですが、初雪が降りました。snow

 天気予報で降る可能性があるとの事でしたので昨日、車をスノータイヤに変えました。

 幸い山を中心に降り、道路にはほとんど雪はありませんでした。

 昼頃には、陽もあたりsun、山の雪も消えました。そのため、雪景色の写真を撮る事が出来ませんでした。

 今後は、いつ大雪snowになってもおかしくない季節に入ります。

 冬は、季節の中で最も嫌いです。bearing

 寒い、暖房費が多くかかる。

 積雪による道路状態の悪化、スリップによる事故の危険。car

 何も良いことがありません。

 早く冬が終わり、春になることを願っています。

 

 

2009年10月28日 (水)

代表質問

Jiminns  今日から代表質問が始まりました。

 内容的には、期待はずれでした。

 質問と答弁が噛み合わずにすれ違い。

 自民党の質問は、揚げ足取り的。

 首相の答弁は、逆批判、逆質問。

 建設的な議論とは、言えないものでした。

 委員会での議論は、もう少し、政策中心の建設的なものであることを期待します。

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